広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 では次に、粗大ごみというんでしょうか、家具とか大型電気製品などについてお伺いいたしますけれども、こうしたものが将来粗大ごみになるわけですが、企業に引き取り義務を課すということについて、どういうお考えをお持ちですか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 その中間あたりに大型の静脈産業の育成というようなことが考えられるんじゃないかと思います。既に、アメリカなどでウェイスト・マネジメント・カンパニーというのがあるんですけれども、十年前ぐらいにできまして、この十年間で本当に大企業に成長したという例があるわけですが、日本ではこのような産業の育成について具体的なというか、これからお考えになるおつもりはあるんでしょうか。 つまり、粗大ごみといいましても上手にリサイクルをし、そしてさ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 ごみを減量し、そしてリサイクルをする、そういう方向にいくといたしましても、まだ現状で、そして将来とも処理施設が非常に不足している、その確保が非常に大変だというふうに言われておりますけれども、その難しい理由というのはどのようなものでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 既に同僚委員も何人が御指摘になったことですけれども、再利用のためのということで有価物という名のもとに産業廃棄物が不法に処理されることへの防止対策についてお伺いしたいと思います。 市街化調整区域などの私有地、原野というんでしょうか、そういうところに工場という名の処理場みたいなものがあちこちにあって、それが生活環境保全の視点から非常に好ましくない、そういうふうに思っている人もかなりいるんじゃないかと思います。 例えば、古い自…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 本当に美観というものは個人の判断によるものでございますから何とも言えないわけで、住民運動が起こるまで放置しておくというのかなというふうに思うのでございますけれども、そこのところをそれぞれの村なり可なり県なりそうした単位で美化ということ、これからの生活環境、単に安全とか清潔とかそういうことだけではなくて、本当に美しさという視点もぜひこれからこうしたごみ行政の中に入れていただきたい、そのように思うわけでございますけれども、大…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 これは質問通告をしておりませんでしたけれども、厚生省にとっては大変に関心の深い問題でありますのでお答えいただけるのではないかと思いますが、最後に、有害廃棄物の越境移動にかかわるバーゼル条約の行方についてお伺いしたいと思います。 日本がバーゼル条約への調印がおくれていたその理由というのは国内整備をしてからだということで伺っていたわけですけれども、このたびの法律がその国内整備に当たるのでしょうか、そして今回の廃棄物処理法が通…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 我が国におきましていわゆる有害廃棄物というふうな指定を受けているものは十一種類と、非常に諸外国に比べて数が少ないわけでございますけれども、その点が一番問題なんでございますか。ともかくバーゼル条約というのは今国際的に非常に調印が急がれている条約でございますので、我が国としても急いでいただかなければならないのでございますけれども、そのタイムテーブルなどについてぜひお答えいただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 次期通常国会というふうなお言葉、しかと承りました。 この点に関しまして、いわゆる有価物ということで廃棄物が海外に輸出される、その中に有害廃棄物を含むといったようなケースもありまして非常に複雑な問題だということを承知しておりますけれども、その点についてお考えがあったらお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 よろしくお願いします。 ベルリンの壁の崩壊後のポスト冷戦の世界は、湾岸戦争やその後のソ連内部における連邦と共和国の力関係、なかんずくロシア共和国との力関係のシフトによって非常に流動的になっております。こうした中で、西側陣営でもこれまで彼らを結束させてきた外からの力、つまりいわゆる共産主義の脅威が取り除かれたことによって、その結束の形にも変化が見られるように思われます。 これからは東西間の軍事競争の時代が西側間の経済戦争の…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 これまでというか、かつてと言ったらいいでしょうか、通産省が戦後ずっと我が国の経済の発展の過程で多大な指導力、リーダーシップを発揮され、その結果諸外国との間に経済摩擦を生む、そういう面もございますけれども、現在の経済大国日本の形成に大いに寄与したということは、内外ともに評価されているところでございます。 しかしながら現在は、大小の企業、かつては通産省に指導を仰いだそうした企業も独自の展開をこの国際化の中で行っている。そして…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私もことしの夏にドイツなどヨーロッパ諸国を回りまして多少の勉強をさせていただいたんですけれども、最近のECの態度というのは日本を排除するのではなくて一緒にやっていこう、特にハイテクの分野でもそのようなことで日本側のオープンな協力をというようなことを口にしていらっしゃる方もあったようなので、大いにその分野でも期待しております。 一方、国内的にでございますけれども、ドイツなどと比べましてよく指摘されることでございますけれども…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 豊かになった日本はリーダーシップを発揮すると同時に非常に寛大であってほしいというような希望が海外からあるわけでございますけれども、国内においてもメセナというんでしょうか、企業などがまたは個人も含めまして大いに寄附をしてそして社会のために貢献する、そういうことが求められているわけでございます。そういう中で、経団連の一%クラブというのが非常に評価され歓迎されたわけでございますけれども、私が数カ月前に伺ったところでは、そういう…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 これは、税制上の問題はどうでしょうか。税控除というのは受けられるんでしょうか。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私、この税控除の問題については予算委員会などでも質問するわけですけれども、大蔵大臣は、税控除の枠を全部使い切っていないんだからこれ以上法人の認可とかそれから公益法人の数をふやすということは必要ないというようなお考えなんですけれども、私はそれには到底納得することができないんです。 やはりもっと身近なところで、例えば今住民運動などいっぱいあるわけでございますけれども、最初の法人認可が難しいために社会的認知が非常に少ない。です…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私、気がつくんですけれども、何か一つ悪いことがありますと九十九いいことがあっても全体がだめであるといったような異常な警戒心が働くということ。特に官庁の制度の中に多いような気がするんですね。せっかくいいことをするそういう公益法人、例えば環境団体とかいろいろあるわけですけれども、そういう団体がいいことをして、しかも公正にやっているのがほとんどであるにもかかわらず、幾つかのそれを悪用することを恐れて認可を行わない、認可に対して…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私は大変すぐれた提案だろうと思いますけれども、しかしながらこの環境問題が、環境が保護主義の口実に使われないかといったようなこと、特に農業問題なんかに関しましてそうした危惧もあるやに伺っているんですが、ECとかアメリカの反応はどうだったんでしょうか。もうちょっと具体的にお話しください。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私も非常に関心のあることなんですが、先進国の中には、日本は含まれていないかもしれませんけれども、熱帯林の減少に対して非常に心配して、環境保護の理由から途上国が熱帯林を輸出することを禁止するといったような動きもあるわけです。 こうしたようなときに、例えばサーチャージをかける、輸入関税をかける、または輸出関税をかけるというようなことも、こうした大臣の四原則が検討される中で考えられるんじゃないですか。関税化というのも一つの方法…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。私自身も勉強してみたいと思います。 今度は海外進出企業の行動指針についてお伺いいたします。 新聞によりますと、日本企業が海外に進出する際の行動指針、マニュアルを大幅に見直すというふうに報道されております。かつて平成元年の産業構造審議会によれば、「海外事業展開に当たって期待される企業行動(十項目)」のうち九番目に、「投資先国での環境問題について、十分配慮する。」と明記されております。前国会の参…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 現在のマニュアルによれば、「投資先国の環境上の基準を満たすことを前提とし、可能であれば、それ以上の環境上の配慮を行うこと」というふうになっているんですけれども、ちょっと甘いような気がいたします。こういう中でたまたま環境被害などが出ましたときに、仮にそれは一つの事件でありましてもかなり日本の企業姿勢が問われるといったダメージが大きいわけでございますので、ぜひこういうことは起こらぬ先に前向きにやっていただきたいとぜひお願いし…