広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 大変結構だと思いますけれども、私は専門家じゃありませんので、これで十分なのかどうかわかりませんけれども、この方向で大いに努力していただきたいと思います。 特に我が国にとりましては中国大陸、そこが発生源となって起こります酸性雨の問題、非常に関心があるところなんでございますけれども一時に中国湖北省の工業都市武漢は酸性雨が日常的に発生しているということでございます。中国全土でも酸性雨の被害が広がっており、広東省でも林業被害だけ…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。よくわかりました。 最後に、残された時間、産業廃棄物の回収についてお伺いいたします。 さきの国会でリサイクル法が成立し、再資源の活用に動き出しているわけですが、また今国会では廃掃法が審議されております。この二法によりごみの処理とリサイクルが進むものと期待しているわけですが、産業廃棄物の排出に際して再生資源率はどの程度確保されるのか、そういうデータがあればお知らせください。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 今度の廃掃法の中で、オフィス用紙は産業廃棄物に組み入れられることがなかったわけでございますけれども、もし産業廃棄物に指定されますと、どちらかというとリサイクル率が高まるのではないか、そのようなことを言う人があるんです。 これはNHKで七月十日に放映された「ゴミが環境をおびやかす」という大変すぐれたドキュメンタリーがあったんですけれども、そこで、木くず、木くずというのかしら、おがくずじゃなくて、建築廃材の中の木の部分、それ…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 時間が押してまいりましたんですけれども、産業廃棄物と有価物の定義、定義というか、違いを簡単におっしゃってください。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○広中和歌子君 私の質問自体が多少矛盾するようなことにもなりかねないんですけれども、有価物であれば廃掃法の適用除外となり、結果として例えば私有地に野積みされても、産業廃棄物として取り扱いされておりませんから許されるわけです。つまり、産業廃棄物を捨てる場所であれば許可制でございますけれども、そうじゃなくて、自由に私有地であれば持ってきて野積みにしておくこともできるということで、全国至るところに有価物と称して放置されている状況が目につきます…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 地球環境破壊が人類共通の敵であるという認識に立って、この外交・安保調査会で取り上げられましたことを高く評価させていただきます。 ただいま、外務省並びに環境庁から地球環境問題について総括的かつ多岐にわたってのお取り組みの御説明をいただきまして大変ありがとうございました。短い時間で急いで質問させていただきます。 平成三年度政府予算案四千八百八億円が見込まれておりまして、それは対前年度比六・三%の増であると。これは大変結構なよ…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 今の段階では大型研究にはなり得てないということでございますけれども、徐々にこちらの分野への予算のシフトあるいは増加を期待いたします。 プレッジ・アンド・レビューについてでございますけれども、UNCEDにおいて二〇〇〇年以降我が国は一九九〇年レベルにCO2を持ってい くという目標設定をなさっておりますが、それは一人頭にすると二・五トンということでございます。しかしながら、本年の石油エネルギー消費を見ますと、去年に比べて三%…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 UNCEDのプレプコンなんかに私も出席いたしまして、フィーリングなんですけれども、アメリカなどはこの温暖化に対する取り組みがどちらかというと後ろ向きで、強いリーダーシップをとっているように見えない。ですから、結果としては日本の目標以下の目標が設定される可能性がありますけれども、ぜひ日本は独自の立場でリーダーシップを発揮していただいて、世界に先駆けて高い目標を独自にやっていただく、そういう取り組みをぜひお願いしたいと思いま…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 外務省のODA予算の中にはその部分が加えられておりますでしょうか。それとも、今後加えていくお考えがございますでしょうか。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 先ほどの同僚議員の御質問で多少触れられたわけですけれども、ODAというのはどうしても要請ベースということで、中国、そうしたこれからの発展しようとしている国々にとっては工業化こそ大命題であって、環境問題は二の次であるといったような国も少なからずあると思うのでございますけれども、この点に関して、こちらから多少の内政干渉を覚悟してでも積極的な取り組みをなさるというおつもりはございますでしょうか。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 次に、人口問題について伺います。 現在、地球上には五十四億人の人口、それが非常な勢いでふえておりまして、西暦二〇〇一年には六十四億、現在の調子でふえますと来世紀終わ りには百四十億から百五十億、つまり現在の人口の三倍になって、特に人口が発展途上国よりも最貧国といっていいような国でふえておりますものですから、環境への負荷が非常に高いということが心配されます。 この問題に関しましても、人口を抑制すべきであるというようなことは…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 結構でございます。 ありがとうございました。
第121回 参議院 本会議 第3号
○広中和歌子君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明に対し、緊急の政治課題について質問いたします。 まず、このたびの雲仙・普賢岳噴火により、とうとい命をなくされた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、負傷された方々、家屋・農地の損壊など甚大な被害に遭われた被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、日夜、救助、医療、観測、監視、行政等、対策に当たられている関係者の御苦労に対し、この場をおかりして深甚なる感謝と敬意を表…
第120回 参議院 商工委員会 第11号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきで…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、公明党・国民会議の広中和歌子でございます。 本日は、大店法改正の審議にかかわりまして、六人の多様な御意見を代表する方々のお話を大変に興味深く拝聴させていただきました。どうもありがとうございました。 まず、宇野先生にお伺いいたします。 この大店法改正への動き、その背景として消費構造の変化ということ、また消費行動、消費者行動の変化ということを挙げられました。そのほかにも、おっしゃいませんでしたけれども、いろいろあると思…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 私も同じような問題意識を持っておりまして、いわゆる消費者のニーズというのはウオンツというのでしょうか、非常に多様だろうと思いますけれども、本当にそれは年齢層によっての違いがあるということ、特に東京都心などにおきましてスーパーというのでしょうか、小さな食品店などがどんどん消えていくということで非常に不便を感じている方が多いのじゃないかと思います。 次に、山本参考人にお伺いさせていただきます。…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 先ほど高丘参考人のお話の中で小売店への補助政策をと、それは先ほど宇野先生のおっしゃいましたように、やはり都心にも商店が残ってほしいという視点からもあるいは必要かもしれませんけれども、体質の弱化というのでしょうか、が弱くなるということにもつながりかねませんし、それからまた消費者としてはそれが税金の形であれ何であれ高いものを買わされるという、結果としてそうなるわけでございますけれども、それについてちょっと短くコメントをしてい…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 それじゃ、永山先生にお伺いいたします。 先生は、ルールが競争を促すということで、規制を外せば大型化する、そういうこともおっしゃっていますし、しかし大型店が出現したからといって価格は必ずしも安くはない、大型店での価格が安いというのは神話であるというふうに言っていらっしゃいますけれども、この点について御説明いただきたいと思います。 それからもう一つ、ローカル色を出すということをおっしゃっていますけれども、その政策については、…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 この中で何人かの方が都市計画づくりということを強調なさって、その都市計画づくりの中でローカル色も出るし、特に広域の都市計画の中で地方自治におろして考えられるべきだといったような意味の御意見も多かったのだろうと思います。このような考え方は、私も大賛成ですれども、結果としては逆に出店規制が強まるケースもあるのではないかというような気がいたしますけれども、高丘参考人はどのようにお考えでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○広中和歌子君 三村参考人が消費者の立場から、生活パターンが変わってきている、特に女性などが働いているから、例えば昼間なかなかショッピングができないということを指摘されて、まさにそれは同意見でございます。 同時に、柴田さんが労働者のそこで働く方の立場から、週一回の休業と、ただし弾力的でもいいというふうにおっしゃいましたけれども、フレックスタイムということは受け入れられますでしょうか。 それに対して、中小の商店街では、特にパパママストアな…