広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○広中国務大臣 水道水のトリハロメタンやカビ臭の対策など、現在国民が求めている問題に適切に対処することは、水道水源となる公共用水域等の水質保全行政を預かる環境庁といたしましては、非常に重要な課題と受けとめ、既に中央公害対策審議会に御審議をお願いしたところでございます。 環境庁といたしましては、その答申を踏まえ、厚生省を初めとする関係省庁とも十分に調整、協力いたしまして、先ほど先生がおっしゃいました点を含めまして総合的な対策を進めてまいり…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○広中国務大臣 御趣旨に沿いまして努力させていただきます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) お答えいたします。 環境基本法案は、環境に負荷の少ない社会経済を構築し、また環境協力で世界に貢献するための基本的な枠組みを定めるものでございまして、さきの通常国会での審議のいきさつを十分に踏まえた法案を九月未に国会に提出したところでございます。 どうぞ、皆様方の御協力を得まして一日も早くこの法案が通りますことを祈っております。
第127回 衆議院 環境委員会 第1号
○広中国務大臣 去る八月九日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました広中和歌子でございます。どうぞよろしくお願い 申し上げます。 今日、環境問題は、私たちの暮らしにかかわる身近な問題から温暖化等地球規模の問題にまで広がり、また将来の世代にも影響を及ぼす大きな課題となっております。 こうした中で、社会経済システムのあり方や行動様式を見直し、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築を目指していくとともに、地球サミッ…
第127回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(広中和歌子君) 去る八月九日、国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました広中和歌子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日環境問題は、私たちの暮らしにかかわる身近な問題から、温暖化等地球規模にまたがる問題まで広がり、また将来の世代に影響を及ぼす大きな課題となっております。こうした中で、社会経済システムのあり方や行動様式を見直し、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築を目指していくとともに…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 過去四回にわたりまして、この基本法の審議の中で、各条文について環境庁長官並びに政府委員に細かく質問させていただいたわけです。きょうは環境保全が経済に与えるインパクトにつきまして四点、経済の専門家としての総理にお伺いさせていただきます。 第一に、経済成長と環境保全とのかかわりについてでございます。 生活大国五カ年計画では、昨年六月、リオで開かれましたUNCEDにうたわれている持続的開発とか、あるいは環境基本計画、この基本計…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 では二番目に経済的手法、エコノミックミーンズについてお伺いいたします。 環境保全のための規制策、さまざまございますけれども、それにはやはり限界があるのではないかと思います。特に、生産と消費にかかわるものにはデポジット制とか、ごみ回収有料化とか、炭素税等、排出を抑制するための経済的手法が必要だと思いますけれども、総理の御見解をお伺いいたします。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それと多少かかわるわけでございますけれども、次に環境とガットについて、そのかかわりについてお伺いいたします。途上国の資源、なかんずく森林資源の利用に関しては、いわゆる環境価格というんでしょうか、その還元が必要ではないかなと、そういうふうに思うのでございますけれども、お考えを伺います。 いわゆるリプレースメントコストというんでしょうか、森林資源など一たん切りますとそれがまた再び生えて成木とな…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 そうした場合、例えば木材、熱帯雨林とか、これからはシベリアの木材あるいは原木というんでしょうか、そういうものが輸入される場合に、向こうが現金が欲しいということで安く輸出されるということになりますと、やはり将来的には問題になるんじゃないかと思うんです。 そういうようなときに、木材に高い関税をかける。それを例えば森林開発に使うとか、さまざまな形の環境ODAに使うといったようなことも考えられるのではないかと思いますが、総理の御…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 シベリアの木材についてもぜひ環境的な配慮がなされるように心から期待しているところでございます。 では最後に四点目、ODAと環境についてお伺いいたします。 昨年六月、総理は御出席になれなかったんですけれども、ブラジルのリオでのUNCEDにペーパーを提出されました。その中で、日本は地球環境のために向こう五年間で九千億から一兆円をコミットすると述べていらっしゃるわけですけれども、これが実行されるのかどうかお伺いいたします。 そ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 最後にお願いでございますけれども、その場合現地のNGOだけではなくて、先進国の他の国のNGOも含めまして、それから我が国のNGOももちろんでございますけれども、こういう世界的なネットワークの中でNGOを御支援いただきますと、国際的な関係でも非常にいい効果が生まれるんじゃないかなと、そのように思っている次第でございまして、よろしくお願い申し上げます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○広中和歌子君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第126回 両院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○広中和歌子君 私も賛成でございます。 当初予算の中で修正するべきであったということ、づまり平成五年度予算の予算編成が非常にずさんだったということを指摘したいと思います。 それから、現在経済が底ばいと言われている中で、何よりも求められているのは可処分所得がふえることでございます。設備投資はバブル時代の過剰投資で伸び悩んでおりますし、個人消費も湿りっぱなし、これはやはり受取預金金利なども低くなっておりますし、それから雇用情勢も厳しい。そう…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 経済の審議に移ります前に、時の話題を二点、短く質問させていただきます。 まず第一にPKOの活動における正当防衛についてなんでございますけれども、最近のアメリカでの日本人留学生射殺事件の裁判を見ますと、正当防衛の概念あるいは正当防衛が認められる状況というのは国によって違うのではないか、そのような気がいたします。 PKOにおきまして自己防衛あるいは正当防衛のための実力行使が許されるのはどんな状況なのかPKOにはそうしたマニュ…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 私がこの点について質問させていただきましたのは、我が国では自衛、正当防衛と認められるという非常に厳しい限定された形での使用しか認められていないわけでございまして、そういうような人は現地に行きまして撃たれてから初めて自衛をしなくちゃならないというような状況も起こり得るのかもしれない。非常に心配しているわけでございます。ぜひこの点におきましては今後御検討いただきたい。一般論で結構でございますけれども、次の参加のときには、また…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 では、成田の二期工事は多数者の利益、公共の福祉に資すると思われますかどうか、だれかお答えいただけますか。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、経済問題に移らせていただきます。 経済企画庁長官にお伺いいたします。 先ほどの御答弁にもございましたけれども、日本経済は回復の兆し、底を打った、あるいは底を打ちつつあるとおっしゃいました。しかし、ちまたの雰囲気、経済学者等の意見は、底は打っても底ばいという言葉、そういうものでございます。個人消費は盛り上がらず、それはデパート、スーパーの売り上げにも反映していると思いますけれども、総合…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 なぜ消費は冷えているかといろいろおっしゃっていただいたわけですけれども、何かサラリーマンの実質所得が目減りしているんではないかなという感じがいたします、時間の関係で省略いたしますけれども。 次に、銀行預金金利の低下について、これが消費に非常に影響しているんじゃないかということを伺わせていただきます。 過去一年間、受け取る方の金利、それはどれくらい下がったんでしょうか、預金高が今大体どのぐらいあるのかお伺いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 じゃ、アバウトで申し上げますと、大体一%以上下がっているということでございます。預金高約五百兆円といたしまして、一%下がれば五兆円の利子所得が減っているわけですね。 一方、我々も借金をしているわけですけれども、貸し出す方の貸出金利、特に個人や中小企業が支払う住宅ローン、消費者ローン、クレジットローン、そういうものは一年間でどのくらい下がっているんでございましょうか。