広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 いや、一年間じゃなくてもいいですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 三・一%低下したんじゃないんですか。下げ幅がそれくらいになっているんですか。 それから新規の場合とそれから過去のローンとの差がございますよね。例えばリスケジュールというのは非常に簡単にできるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 それが消費者ローンとかクレジットローンとか住宅ローンに反映されていると考えてよろしいでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 新規の場合。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 何かいい数字が出てこないので大変まどろっこしいんでございますけれども、新たに家をお買いになる方は大変いいんだけれども、今まで買ったような方はリスケジュールがちゃんとなされているのかどうか。 それから、例えばクレジットで物を買ったときに、その金利は本当に下がっているのかどうか。幾らぐらいなんでしょうね、現実に。市場金利です。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 ですから、新たに借りる人にとってはこういうことは効いてきていることはわかりますけれども、既にたくさんの借金を抱えている人、バブルのときに高い値段で家を買った方にとっては依然として苦しい状況が続いているんではないかと思います。 これは新聞で読んだことなんですけれども、銀行の営業利益は過去最高だということでございます。これは何を意味するのかということですけれども、支払い利子が低く貸出金利が高い、つまり利ざやが大きいことではな…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 今、局長からお答えいただいたわけですけれども、大蔵大臣、コメントがございましたらお願いいたします。 何か手数料が非常に高かったり、預金金利の私ども受け取る方が非常に低かったりということで、何か護送船団方式で銀行をお守りしている、一行たりともつぶさないというそういう方針でいらっしゃるのかなと思います。 確かに、銀行がつぶれるということは金融界に与える影響は大だと思いますけれども、しかしながら経営の失敗というのはやはりそれな…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 次に、通産大臣にお伺いいたします。 貿易におきまして円高差益と差損の差はどのくらいあるのか、それは個人と企業にどういう影響を与えているのか、お伺いいたします。 そして、消費の伸び悩みの解消のためには円高差益還元が必要だと思うんでございますけれども、その努力はどのような形でなされているんでしょうか、お伺いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 いや、これは二、三日前の日本経済新聞に円高差益と差損の両方が出ておりましたものですから、それをどのようにとらえていらっしゃるかお伺いしたかったわけですけれども、質問通告がよく伝わっていなかったようですのでその問題についてはそれで結構でございます。 先に移らせていただきます。 こうしたさまざまな、消費の伸びが落ち込んでいる、消費が伸び悩んでいる、そういうことでいろいろな要因があるわけでございますけれども、減税が必要ではない…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 税の問題はあと時間がございましたら総理にお伺いしたいと思っているわけですが、次に、大幅な黒字に対しまして世界の世論は非常に厳しいというところがあります。日本一国が世界じゅうに黒字をつくり続けていけば世界経済の破滅につながるというアメリカの経済学者の言葉もあります。OECD閣僚会議でも日本への厳しい批判があったと伺っているわけですけれども、貿易黒字を出し続ける社会構造の変革を求める声は、アメリカのみならず、ECからもアジア…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 日本人の知恵とそして汗については十分内外ともに評価されているところでございますし、ODAを通じての資金還流などもどんどん進められなければならないと思いますけれども、もう一つ大切なことは日本へのマーケットアクセスではないかと思います。そうした中で、日本は七年ぶりにサミットのホスト国になるわけでございますけれども、このマーケットアクセスにつきまして、政府はどのようなプランを提出なさるおつもりか、お伺いいたします。 七年前の東…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 輸出産業というのは大体競争力の強いところでございますけれども、その輸出産業が八六年の円高、そしてバブル、そしてまた今回の円高を通しまして次第に一部生産拠点を海外に移すという形でリストラを行っているわけでございます。産業の空洞化も起こるかもしれないという心配もございますし、雇用調整もそこの中であるんじゃないかと思います。 過去におきましては、生産部門における生産性向上とか海外生産拠点の移転な…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 御質問させていただきます。 五月二十四日、成田空港問題シンポジウムの場で調整役の隅谷調査団長が所見を示し、関係者がこれを受け入れたわけでございます。この所見には、国側は土地収用申請を取り下げ、二期工事計画を白紙に戻す、地域全体で協議の場を設けるとあります。この所見の内容は国にとって極めて厳しい譲歩となっているわけですけれども、まず大臣から所見へのコメントと、そのような結論を提示した背景をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 隅谷調査団の所見の中で、多数者の利益のために少数者の存在が侵害されることがあってはならないと述べられております。これは人権という視点から一つの見識だとは思います。しかし、成田空港の完全空港化は、経済面のみならず、国際社会の交流を推進するための窓口として欠かせないものである、そう思います。所見の中で言われている多数者の利益は、公共の福祉と言いかえても私は言い過ぎではないと思うわけでございますけれども、重ねて大臣のお考えをお…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 双方の誠意ある話し合いで早期完成を目指すということでございますけれども、完成の見通しはいかがなのでございましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 その真心を持っての話し合いの中には、ぜひ公共の福祉という視点を入れていただきたいと思います。 白紙に戻すということは、現在進行中の二期工事は凍結するということでございますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 反対派農民がまだ話し合いのテーブルに着かないという姿勢を貫いているんではないかと思います。この二派は今回の所見に対しいずれも激しく批判しているわけですけれども、今後運輸省はこの二派に対してどのようなアプローチをなさっていくおつもりでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 三派ともが参加して実りある協議の場にしていかなくちゃならないわけですけれども、どうも可能性というのは今のところ見えない。ただ努力をするというお答えだろうと思います。 二期工事が進まない場合ですけれども、そうした場合には東京圏に他の空港の候補地を探す、手当てをする、そういったことも同時進行でお考えになった方がよろしいのではないかと思うのでございますけれども、お考えをお伺いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○広中和歌子君 成田でなくてはもうどうにもならないといったような状況で交渉いたしますと、後で損をしてしまうんじゃないかななんというような気がいたしまして、僭越ですがこのような提案をさせていただいたわけでございますけれども、私はもちろん成田空港の二期工事を含めます完成を一日も早く期待しているところでございます。 では、次に航空運賃、航空業界の体質などについてお伺いさせていただきます。 航空三社、つまり日本航空、全日空、日本エアシステムの九…