広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 新進党・平成会の広中和歌子でございます。 きょうは差しかえで久しぶりに環境特別委員会で質問するチャンスをいただきましたことを大変喜んでおります。そして、今同僚議員のすばらしい、また興味ある御質問を伺いながら、まさに環境問題は超党派の問題であるということ、そして願わくはこうした環境に対する思いが我々全議員の中に広がることを心から願うものでございます。 さて、南極条約の批准に向け、この南極地域の環境の保護に関する法律案が今国…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ロシアの状況についてわかりませんか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 というと、これが発効する日程というのは全く不明というようなことなのでございますか、重ねて伺います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 いずれにいたしましても、私どもはこの法案が通った暁にはこれに基づいてさまざまな取り組みをしていかなくちゃならないわけでございます。 南極地域全体の環境保護のために、議定書の締約国すべてと連絡をとりながら環境保全を行っていくということが必要なわけでございますけれども、そうした国際的な連携についてどういう監視体制があるのか、枠組みがあるのか、そのことについてお伺いいたします。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 この法律の結果として、環境庁が主体となって南極を所管、管理していくということはすばらしいことだと私は思っておりますけれども、しかし今までの経験からいいますと、文部省の極地研がともかく過去四十年にわたって現地に出かけ、そしてさまざまな研究を行ってきたわけでございます。 そういう現状を踏まえた中で、環境庁がこれからどういうふうにその体制を強化しつつというか、今は何もないわけですね、今のところは。どういうふうに、しかも極地研と…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 まさにこれからというところだろうと思います。 それで、文部省にいらしていただいておりますので、国立極地研究所のこれまでの取り組み、予算、体制そして研究テーマについて概略お話しいただければと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 この予算は満足すべきものだと思っていらっしゃいますか。伺ったんですけれども、ちょっとよくわからないんですが、他国と比べてどういう状況にあるんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 日本もたしか四カ所ぐらい基地を持っていらして、一つは使っていないということだそうでございますけれども、科学技術基本法ができて予算も大幅にふえたわけですけれども、そういう中で、この極地研に対する配慮というんでしょうか、そういうものはしているんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 私は専門家ではございませんので、どういう研究分野がもっと伸びていくべきかということは特に申し上げられる立場でございませんけれども、この研究というのはかなり環境にかかわりのある研究を今までなさっていたんじゃないかと思います。そういう点で、例えば我が国立環境研究所ですか、その研究所の中ではこうした研究活動に参加するような研究者が既にいらっしゃるのか、あるいは環境庁としても積極的にプロジェクトをつくってこういう現場での観測に参…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ともかく環境庁もぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、本会議におきまして加藤修一議員からもちょっと触れられた問題でございますけれども、極北、南極におきまして、そこに生息する動物たちの体内を調べますと、そこで使ったはずのない、例えばDDTであるとか、それから重金属、有機水銀とかPCBとか、そういうようなものが体内に蓄積され検出されているということを指摘されて、御質問になったわけでございます。 私も早速、「アワ・スト…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 私は、一九五七年に昭和基地ができましたときの、何というんでしょうか、興奮を覚えております。いろいろな映像が現地から送られてきたということもあるし、犬を十五匹連れて、そこで新しい研究をするんだというようなことで、非常に興奮したものでございますけれども、それ以降、あの当時のエキサイトメントというのは余りない。こういう私たちの日常性とは非常に違ったところで、厳しい中で研究をしていらっしゃるわけですから、やはりもうちょっと国民に…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ともかく期待しております。 それから次に、この日本で、京都で十二月に開かれますCOP3についてでございますけれども、これはもうどえらい大きな会議でございます。多分、我が国で大きな国際会議が開かれる中でも超特大の会議になるんではないかと思います。政府だけではなくて国際機関、そしてさまざまなNGOなども参加するというふうに期待されているわけでございますけれども、そういう中で長官が非常に大きなリーダーシップを発揮していただかな…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○広中和歌子君 先ほど同僚議員からも御指摘がございましたように、この会議を成功させるには、いろいろな要素があるわけですけれども、やはり何といっても日本のいわゆる政策面におけるリーダーシップも同様に大切ではなかろうかと思います。 一九九二年のリオ・サミットにおきましては、一九九〇年のCO、排出レベルに二〇〇〇年までにしようということでございましたけれども、その実現も含めまして、やはりきっちりとした数値目標を出すということ、それからそのため…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 平成会・新進党の広中和歌子でございます。 科学技術基本計画が決まり、その中に五年間で約十七兆円という大きな予算が盛り込まれたことで、科学技術の分野で新しい時代が到来するという期待を私自身も持っておりますし、多くの方がそうした期待を共有しているんじゃないかと思います。 その中で、新しい科学技術のフロンティアとして重点的に科学技術庁が考えていらっしゃる分野というものはどういうものなのか、そして今度の予算の中でどういうふうに反…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 予算がふえるということはすばらしいことだと思います。 ただ、その予算を使ってどのような成果を上げるかということに関して、やはり政策としてだれがどういうふうに予算を配分するかということなんでございますけれども、現実に研究費をどういう形で分配していらっしゃるんでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 科学技術会議が主に政策を科学技術庁に出す、そういうような役割分担になっているわけですね。科学技術会議というのは主として学者から成っているんでしょうか。 つまり、私が御質問申し上げたいのは、ほかの問題と違いまして、科学技術、特に基礎研究の分野におきましては今までと違ったことを新たに開拓していくという側面もあるわけで、もちろん今までの継続もありますでしょうけれども、そうしたときにどういう形でオリジナリティーが出せるのかという…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 こういう質問をしましたのは、大分前のことになりますけれども、私は二重らせんを発表したワトソン博士という方をインタビューしたことがございます。そうすると、科学技術で何がいいか、どこに研究費を出すかというのはほとんどワンマンでやっていかなくちゃだめなんじゃないかというようなことをおっしゃって、つまりコンセンサスではなかなかいいものができないんじゃないかなということをおっしゃっていました。 せっかく予算がふえた、そして、全部じ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 私、この科学技術基本法が成立したときにはこの委員会に属していなかったわけでございます。そして、予算の額を聞きましたときに、ちょうど一九六〇年代のアメリカを思い出したわけでございます。六〇年代にはアポロ計画で一九六八年でしたか、月面到着をした。それだけではなくて、ともかくアメリカそしてヨーロッパ、旧ソ連、その国々でサイエンスに対する非常に大きなブームが起こったわけでございます。そして、科学者の人的交流というのが始まり、日本…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それで、私、個人的に大変興味を持っているのが幾つかの新しいフロンティアの計画の中の宇宙ステーション計画なのでございます。これは、日、米、欧、カナダ、そしてロシアも参加して立てられた、宇宙に研究所をつくってそこで共同で研究をしようというプロジェクトでございますけれども、今どういう現状にあるのか、そしてどのような予算を日本が出しているのかということをまずお伺いいたします。