広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 それからもう一つ言わせていただきたいことは、クリーンエネルギーと言いましたときに、予算を見ますと、省庁別じゃなくて省庁を全部集めてクリーンエネルギー、いわゆる環境にやさしいエネルギーという項目を見ますと、その六〇%ぐらいが原子力関係なんです。 私は、もうちょっとほかのクリーンエネルギーにも予算が使われてもいいんじゃないかなと思うのでございますけれども、原子力というのは非常にお金がかかることはよくわかりますけれども、その配…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 阪神・淡路大震災による被災市街地の再建状況、そしてまた再建に当たっての問題点などをまずお伺いいたします。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 私の場合、テレビなどで状況を聞くばかりなのでございますけれども、更地に、火事で焼けて、家が倒壊して、そういうような状況でありましてもやはり地元の方々の土地へのこだわりというんでしょうか、地域へのこだわり、そういうものがあって再開発が非常に難航しているんじゃないかなというような印象を持ったんでございますが、それはきちんと解決されつつ、進捗状況はいいというふうに考えてよろしいんでしょうか。 そして、この御経験が今度の密集市街…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 今、地元の住民の参加、それから行政の力、コンサルタント、この三つの力が相まって都市再開発が進んでいくんだというふうにおっしゃいましたけれども、このコンサルタントと住民の力ですね、この参加力、住民の参加。それから、コンサルタントという新しい職業分野というのは阪神・淡路を契機により大きく育っているというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。これは通告にない質問でございますが。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 私はそれは非常に大切だと思いますし、それからまた住民の声が反映されるという仕組みみたいなもの、これが今後の町づくりということの上で非常に大切なんじゃないかと思います。 去る四月八日でございますが、この建設委員会で密集市街地の例として東京で二カ所、密集住宅市街地整備促進事業の指定を受けた二カ所を見学してまいりましたが、町づくりについていろいろ考えさせられたところでございます。この点につきまして建設大臣にお伺いしたいと思いま…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 ありがとうございます。 そういう意味で、これから本当にコンサルタントというんでしょうか専門家の知的集団と、それから住民参加の話し合いというんでしょうか、そういうものが非常に大切になるんじゃないかと思います。 今まで密集住宅市街地整備促進事業をずっと行っていらしたわけですけれども、その進捗状況が思わしくないというようなことで、今度の法案ではその阻害要因をどのように解決できるというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 道路のことなんでございますけれども、四メートル道路、最低というのは妥当な考え方だろうとは思いますけれども、場所によっては二メートルでも用水を設けるとか消防の長いホースが結べるような、そういうようなことで防災、火災の点では対応できるんじゃないかなというような気がするのでございますが、今の点に関しまして費用はどうなんでしょうか。 この予算を見ますと、平成九年度で国費が八十二億ですか、それから総事業費が百五十九億でございますけ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 この法案が対象とする密集市街地は全国で先ほどの御答弁にありましたように二万五千ヘクタールですね。東京で六千ヘクタールもある。それを全部を対象として再開発をやるのか、それとも特別に指定するのか、その指定の条件というのは何なのか。 例えば、先週京都に行ってまいりまして、先斗町とかそれから石塀小路とか、ちょっと観光的なところではございますけれども、二メートルぐらいの道路で非常に良質な木造住宅が建っておりまして、それなんかは対象…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 それにいたしましても、密集市街地再開発に指定される指定されないは別といたしまして、東京では木造住宅も多いし、道路も全体的に言って狭いし、そういう中で阪神大震災規模の災害が例えば東京で起こるといたしましたならば、どういう被災状況なのか、シミュレーションをお伺いいたします。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 この昭和六十三年のシミュレーションは、後の阪神大震災の実情を見て修正なさいましたか。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 起こらなければ大変よいわけで、その間密集市街地のアップグレードをやっていただきたいわけですが、二十年たってもある程度のレベルしかできないとなると、やはり災害が起こってからの対応というのが非常に大切ではなかろうかと思います。 自治省の方にいらしていただいておりますが、どういうような対応をお考えでいらっしゃるのか、ちょっとお伺いいたします。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 当然のことだろうと思いますけれども、建設省のこの新法と連係プレーをとられていらっしゃいますか。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 防災再開発促進地区というのを設定する場合ですけれども、それは自治省、消防庁などの御意見を反映させてそれをおつくりになるんですか。そういう形で質問します。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 指定が県レベルとおっしゃいましたね。都道府県知事が行い、そして建設大臣が認可すると。建設大臣が認可するということは、建設省が非常に関与なさるということだろうと思います。 先ほどからもいろいろ御意見出ておりますけれども、町づくりは本来、その町、地元の人が参加してやらなきゃならない。そこに消防の視点が加わったり、それから何というんでしょうか、住みやすさの視点が加わったりいろいろなことがあるんじゃないかと思いますけれども、むし…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 せっかく国土庁と自治省の方がいらしているので、先ほど大きな地震があったときの被害状況など、例えば東京に限ってシミュレーションいただきましたけれども、個々の消防というんですか、防火とか倒壊家屋からどういうふうに人を救い出すかというようなこともありますでしょうけれども、同時に全体的に交通の流れとかそういうものも非常に大切なんじゃないかと思います。つまり、車を全然使っちゃいけないとか、消防自動車と救急車以外は使っちゃいけないと…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 今、危機管理体制というのがいろいろ問われていまして、実際に訓練してくださらなくてもいいけれども、一たん緩急あったときにはどことどことどこに電話をして、ともかくどの車は使っていいとかいけないとかといったようなことを都民あるいは日本全国、そういうのをもうちょっと徹底するようなことが必要じゃございませんか。非常に慌てている中で、ともかく車だけは使っちゃいけないんだと、逃げるためであっても自分の車は使っちゃいけないというようなこ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 私が申し上げているのはヘリコプターじゃなくて飛行機です。十五秒ぐらいでぴゅつと水を吸い上げます。大型でございます。それを日本は一台や二台は持ってもよろしいんじゃないでしょうか。 それで、阪神・淡路大震災があったときの閣僚でいらして今も閣僚ですから、この法案とともにより総合的な防災対策、そして危機管理体制、それをぜひ内閣の中で検討していただきたいと、せっかく御発言がございましたので、ここから要望させていただきます。大変大切…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 それから、こういうところに住んでいらっしゃる方は、自分のおうちじゃなくてたまたま借りていらっしゃるということがあると思いますが、借地借家法よりもこの法案は後からできるわけですけれども、上位にあると考えてよろしいんですか。つまり、借地借家法で守られている借り手の権利、それはこの法律によりますと、こちらの法律の方が優先するということになるかということが一つ。 それから、借地借家法の改正はこの法律の後、改正をなさいますか。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○広中和歌子君 先ほど同僚議員からも御質問ございましたように、高齢者などもかなり住んでいらっしゃる。住みかえということだけでも大きなことでございます上に、さらに経済的な負担というようなこともあったら大変でございます。そういうようなことで十分御配慮をいただきたいということ。 それから、この前見てまいりましたああいう密集住宅地はいろいろなタイプの方が住んでいる。サラリーマンの方もいらっしゃいますでしょうけれども、そこで現場で町工場をやってい…