広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 ともかく、日本は総予算の一二・数%というところでございますけれども、それでもトータルにすると今の段階では四千億という膨大なものだろうと思います。予算を出してそして参加する以上、やはり日本の科学者がそこに行けて十分に活躍しなきゃならない。しかし、それは新幹線に乗ってどこかの研究所に行くのと違いまして、アストロノーツというんですか、宇宙飛行士みたいな人が現場に行かなきゃならないので、日本ではそういう人材の育成というのは、二〇…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 これは私の想像でございますけれども、恐らくアメリカなんかにはそういう人材が日本とは比較にならないぐらい大勢いるんじゃないかと思うんです。現実にいよいよ研究を開始するといったときに、日本はお金だけ出して人は出さないという今までの、そんなこと言っちゃ悪いけれども、他の分野と同じようなことになっては大変残念でございますので、そういうことも含めてぜひ御検討いただきたいなと思います。 それで、宇宙ステーション計画に関心を持ちますの…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 いろいろな取り組みをなさっていらっしゃって、それはそれぞれすばらしいと思いますけれども、さらに進めていただきたい。 科学技術庁には特殊法人がいっぱいあって、日本原子力研究所とか日本科学技術情報センター、理化学研究所、それぞれ最先端の分野で科学者がいらっしゃるわけですね。だれかから聞いた話なんですけれども、研究者は最高の教師だと言うんですよ。それで、やっぱりその現場にいる研究者、最先端の研究者が時々は大学生とまみえるといっ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 期待しております。 それから、先ほどちょっと博物館のことをおっしゃいましたけれども、博物館というのは美術館と違って、美術館はいい物を買えば年がたつほどその価値は増すわけですけれども、科学博物館なんというのは年じゅう新しくしていかなくちゃならないという、すごく予算のかかることだろうと思います。しかし、遺伝子みたいなもののように蓄積が大切なところもございますので、ぜひ科学博物館ということに関してもお取り組みをお願いいたします…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 平成会・新進党の広中和歌子でございます。 ただいま冒頭に平成九年度建設省、北海道開発庁そして国土庁の予算に関しての御説明をいただきました。膨大な予算であり、多岐にわたる大切なお仕事だろうというふうに認めます。これはもちろん日本の社会資本の充実のために組まれたものだと思います。ことしも非常に大きな予算でございますけれども、前年度もそして前々年度も絶えずふえることはあっても減ることはなかった、こうした予算でございます。 それ…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 私は環境に興味を持っている人間でございますけれども、住環境についても同然でございます。これは初期に注意をする方が、後から直すよりもよっぽど安上がりであるわけでございます。これはこの前の質問でも私申し上げたところでございますけれども、例えばもう既にある電線を地中化する、しかも道路ができ上がり家が建っている中でそういうことをやっていくのは非常にコスト高で大変なことだと思います。ですから、できるだけ先見の明というんでしょうか、…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 今、コスト高であるというのは、航空三社に頼っているからじゃないかと思います。上にお客を乗せまして下が貨物でございますけれども、そういうふうに頼っている間はうまくいかないのじゃないかと思います。私は実を言うと、別に宅急便会社は個人的に全然知らないので彼らが本当にやりたいのかどうか、それさえ知らずに御質問しているんですけれども、当然アメリカなんかではフライングタイガーとかいろいろやっていますよね、そしてあの広いアメリカの中を…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、いわゆる今の建て売り住宅というのがありますね。世界のあらゆる町からとってきたようないろんな住宅があるんですけれども、それが結構サイズが大きいものですから東京の住宅地には建てられないで田舎の畑のど真ん中に建っていたりして、非常に違和感があったりするんですが。 これは建設省の責任じゃないということであれば、町づくりに対してもうちょっと意識を高揚するような、あるいは建設省のせいじゃないとしても、地方分権というものをもうち…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 丸投げは法律で禁止されているにいたしましても、下請とか孫請とか、いろいろ建設業界にございますよね。それについてはどういうふうな御見解でいらっしゃいますか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 これは厚生省からの資料なのでございますけれども、彩グループというのがいろいろ施設の建設を請け負っております。そして、トータル百四十四億なのでございますけれども、下請契約金額との差額を見ますと約二四%が元請が受け取っているわけなんですね。これは建設省と無関係な厚生省の事件かもしれませんけれども、こういった元請というのは二四%もピンはねするような内容の仕事を本当にやっていらっしゃるのかどうかということです。 システムが複雑だ…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 流通業界では価格破壊というのが起こりましたよね。これは結構アメリカのプレッシャーもあったわけですけれども、さまざまな変化が起こって、流通革命、大型店の導入とか直接輸入とか、そういうことで価格破壊が加わっているわけですけれども、建設業界のいわゆるシステム、それについてはこのままでいいと思っていらっしゃるのかどうか、建設大臣にお伺いいたします。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 バブルのときにも非常に建設コストが上がりましたよね。大工さんの日当が二万円から三万円になるとかというふうに言われておりまして、当然公共事業の単価も上がったんじゃないかと思いますけれども、あの当時どのくらい上がって、今どのくらい引き下げられているんでしょうか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○広中和歌子君 何か新聞の社説等を見ますと、民間の方が二十数%安いというふうに言われて、それが民間がぜいたくをしない、もうちょっと質を落としたものをつくった結果としてそうなっているのかどうか私はわかりませんけれども、そういうことが指摘されたということを申し上げておきます。 今、日本では建設業関係に従事している人の数が非常に多いというふうに聞いております。ヨーロッパやアメリカなどよりもずっと多いと。ですから、供給サイドとして、つまり彼らに…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 思い出しますと、去年の今ごろは住専国会と言われ、住専問題で荒れ狂った国会でございました。六千八百五十億円国民の税金を住宅金融専門会社を救うために投入することに国民の怒りが盛り上がり、それを受けて新進党、平成会も反対運動を繰り広げたわけでございますけれども、住専処理法案は前の通常国会で成立し、住宅金融債権管理機構が去年の秋誕生したと聞いております。まず、決まった以上、その順調な仕事ぶりを期待させていただきたいと思います。 …
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 お話伺っていて大変力強く感じたわけでございますけれども、ぜひその回収の実を上げていただきたい。くれぐれも二次損失に結びつくような、そういう損失が出ないようにお願いしたい。 しかし、心配はいっぱいございます。バブルのツケでございますけれども、日本の経済、なかんずく金融・不動産業界を直撃しているわけでございます。特に不良資産の規模ははっきり見えていない、いろいろ数字が出ておりますけれども、現実にはそれよりももっともっと大きい…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 そうすると、国土庁は現在の状況は見守るといったような姿勢でいらっしゃるんでしょうか、お伺いします。
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 優良なところに関しましては、特に大都市の優良な土地については横ばいというような、下落傾向ではないというようなことでございますけれども、ともかく土地問題、不動産業界、そして日本の経済に影を落としているのは不良債権の存在ではなかろうかと思います。 その規模の大きさに加えまして、価格の高さ、収益性の欠落というのは、その不良債権のかなりの部分が土地でございますから、アメリカのように建物で、そしてそれを例えば貸し出すことによって収…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 今、国土庁長官がお見えじゃございませんけれども、建設大臣、国務大臣としてお伺いいたします。 こういった状況でございますね。不良債権がどんどん拡大していく、そういう中で金融不安が出てくる。そして、この前木津信用がございましたし、また阪和銀行、いろいろ倒産が出てくる。そして、それを預金保険機構でもっていろいろやるわけでございますけれども、預金保険機構の保険料率を七倍にアップして木津信用組合の一兆三百億が整理回収銀行に贈与され…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。 これまでの土地住宅政策というのは、どちらかというと、地価が絶えず上昇する中での計画であったと思います。これからは、土地や住宅もどんどん供給できる、そうして人口もだんだん減っていく、そういう中におきまして、本当に質の高い住宅というものが供給できる新しい時代になっているんではないかと思います。そういう中で、ぜひ建設省にはそういった新しい時代のシナリオを書いていただきたい、そういうことをお願いする…