広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 さきの馳先生そして山本先生がもう既に立派なことをたくさんおっしゃったので、補足的に申し上げることになると思いますけれども、やはりODAというのは我が国日本にとって大きな意味での国益をあらわすものではないかと思います。いじましくない国益ということは当然でございますけれども、二十一世紀、日本がどういう国としてどういうイメージを世界に与えたいかということを考えたときに、ODAの果たす役割が非常に大きな意味を持つのではないかと思…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 ODAに関して、日本が非常にインフラ中心である、しかもタイドというんでしょうか、受注するのが結局は日本の企業である、ですから自己目的のためにODAをやっている、そういう意味で非常に戦略的援助であるというような言われ方はずっとされてきたんですが、それは事実だったのかもしれませんけれども、最近はそういうことを変えていこうという動きはずっとあるんではないかと思います。 評価されている部分については余り話題にならないことが、多分…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 田先生、上田先生のように議員としての御経歴の非常に長い先生方は本当にいろいろODAに対してさまざまな角度からの御批判はあると思うんですが、何事にもそうであるように、ODAにもやはり歴史があって、そしてもちろん歴史から学ぶことは非常に大切ですけれども、今私たちがしなくちゃならないことはこれからどうするかということだろうと思います。ですから、理念がどうあるべきかということだと思いますけれども、例えばODA大綱の基本理念に人道…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 知りません。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 WHOですか。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 それは、政府開発援助大綱の原則のところの二番目に、軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避、それから開発途上国の軍事支出、大量破壊兵器の開発・製造、武器の輸出入等の動向に配慮とか、だからあるんですよね。こういうのをコンディショナリティーとして、条件づけでやろうとしているんだけれども、現実にはそうじゃないということですよね。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 もう田先生が青年海外協力隊のことをおっしゃって、私ももっとこれがふえていけばいいんだけれども、有為な人材が応募しにくい状況、それは再就職が問題だというふうに言われているわけです。やっぱり日本の雇用体制が終身雇用で中途採用を余りしないというところがあったと思うんですが、これから好むと好まざるとにかかわらず変わってきますし、また、企業側としても人材として青年海外協力隊に参加した人を採るような風潮になるかもしれない、それに期待…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号
○広中和歌子君 私は、委員長に遠藤要君を推薦することの動議を提出いたします。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、自由の会、新党さきがけの各会派共同提案による附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に関し、次の事項に十分配意し、適…
第140回 参議院 本会議 第31号
○広中和歌子君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、金融改革の基本理念とともに、今後の我が国の金融行政及び金融システムはどうあるべきかという観点から質問いたします。 昭和五十年代半ば以降、世界経済の急速なグローバル化とともに、我が国の金融も急激に自由化の荒波にもまれ、それまでの金融システムは…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 参議院平成会の広中和歌子でございます。 きょうは、大変に重たい問題を審議させていただくという認識を持っております。 昭和三十一年五月でございますか、科学技術庁の設立の歴史を見ますと、その前に既に原子力委員会が存在していたと。つまり、科学技術庁にとりまして原子力の開発は国策として位置づけられていたことがよくわかるわけでございます。安定したエネルギーを供給することによって国民生活の質の向上を図るということが科学技術庁にとって…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 私は何事も安全ということはあり得ないんじゃないかと思います。必ず物事には、例えば新幹線に乗るにしても飛行機に乗るにしてもリスクというものが伴うわけで、そうしたリスクというものが明らかにされ、そして納得した上で国民が選択をする、そういうようなことがあるんじゃないかと思います。 原子力の場合でも、安全なんですよ安全なんですよと言い続けられるんじゃなくて、どういうリスクがあるか、どういうベネフィット、つまり恩恵があるか。その恩…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 ですから、この動燃の事故も、専門家だからよく知っているんだ、国民に余分な心配をかけたくない、そういうようなことで内部で処理なさったんじゃないかと思いますけれども、そうした態度は何も動燃だけに限ることなく、大変失礼ですけれども、各省庁、特に批判を浴びそうなことに関しては隠そうといったような、そういう操作が働くんじゃないかと思うんですね。 今、行政改革に絡んで情報公開ということが言われておりますけれども、科学技術の分野におき…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 原子力の長期計画でございますけれども、平成六年六月に原子力委員会がお決めになったようでございますけれども、この長期計画はこうした一連の事故の結果として変更を余儀なくされるようになるのでございましょうか、お伺いいたします。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 そういう中で、この事故というのはいろいろなところで支障を来すんじゃないかと思うのでございます。 ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、「ふげん」でございます。「ふげん」では重水漏れで放射性物質のトリチウムが出てちょっと被爆をした。その量は大変微量であって人体には影響ないと言われておりますけれども、そうした事故が精製室で起こったわけでございますけれども、実験炉までも停止なさいましたね。それはどうしてでございますか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 いろいろ廃棄物の再処理とかいろんなところでおくれが出てくるんじゃないかというふうに心配されるわけでございます。 それから、プルトニウムの利用の仕方でございますけれども、今、プルサーマルという形で一部のプルトニウムをウランにまぜて使おうという動きがございます。この現状でございますけれども、当面の核燃料サイクルの推進について閣議了解した後、電気事業連合会は二〇〇〇年までに四基、二〇〇〇年代初頭までに九基、二〇一〇年までに十六…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 原子力発電についてなんでございますけれども、少なくとも我が国にとっては供給の安定性にすぐれているとか、地球環境、少なくともCO2を出さないという意味ではクリーンエネルギーであると。それから経済性にもすぐれているというふうに言われているんですが、動燃などのこうしたところにかかっている費用などを考えますと、どうなのかななんて思ってしまいます。 原子力発電の一キロワット当たりのコストが九円、石油が十円、石炭が十円、LPGが九円…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それでは、今の原子力発電が悪いというわけじゃないんですけれども、別の視点で、核融合について最近マスコミなどでも報道されましたので、ちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 現在、米国それからEU、ロシア、日本の協力によって、夢のエネルギーと言われる核融合開発の研究が進められているわけでございますが、これは私が申し上げるまでもなく、核融合の燃料である重水素が海水中に豊富に含まれており、こ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 誘致します場合には、誘致国の費用分担というのが非常に大きいと理解してよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○広中和歌子君 先ほど原子力ハンドブックか何か読んでおりましたならば、日本の原子力発電所は、一番最初にできた二、三基というのは欧米の技術を利用してつくられたようでございます。そういう意味では開発コストというのは日本は払っていないわけでございます。 いろいろな考え方があると思うんですけれども、日本は軍事費はGNPの一%以内に抑えておりまして、少なくともこれは先進国中GNPの割合では非常に低いんじゃないかと思います。それで、こういう基礎的な…