平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 これは先ほど交付金の内訳といたしまして御説明をいたしました給与、番組制作費、編成企画費、技術運用費、通信施設費、管理費、これをNHKと打ち合わせをしながら積み上げた額でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま文部省の方からお答えございました「大学教育のための放送の普及発達を図ることを目的とする。」というあたりで大学教育の機会均等という立場から私どもとしても解釈をしてまいりたい、こういうふうに考えておるところでございまして、第一期計画につきましては、文部省サイドでいろいろ御検討中でございまして、私どもといたしましても、周波数の効率的な利用の観点等からいたしまして、今後関係方面と十分に詰めていきたい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣が申されましたように、宇宙関係の動向でございますとか、あるいは国内的には多重放送のこれからの動向でございますとか、まだ流動的な問題がいろいろとございますほか、事は言論の問題でございますので、郵政省といたしましても鋭意検討中でございますけれども、まだ御提案できるところまでは参っていないわけでございまして、衆議院逓信委員会の中の小委員会の先生方の御発言の状況等を踏まえながら、今後鋭意詰めてま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 昨年の十二月に従来の四地区に追加をいたしまして四地区の免許、周波数割り当てをいたしたところでございます。先ほど先生おっしゃっておりましたように、その四地区につきましては現在申請書が提出されつつある状況でございまして、われわれといたしましては現在その申請書の整理に取りかかっておるという状況でございます。 また一方、十一月の二十三日に、国際協定によりましてNHK、民放等の放送事業者が各国と軌を一にして中波の周波数を移行したと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 少し具体的に申し上げますと、中波の周波数の移行に伴う状況を注目しながらということでございまして、実は日本の中波の局と外国の中波の局との間の混信対策が主要な問題点でございまして、十分に外国が移行を完了していないうちに、国内の中波の局に混信があるからといってたとえばFM局に移行するというような動作をいたしますと、せっかくの国民の重要な資源でございます中波資源というものが確保できなくなるおそれがあるわけでございますので、この辺…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 電波ジャックの問題につきましては、従来から一般的な監視のほかに、特殊な監視手段を考慮する必要があるということでございます。それで、実は昨年来、電波研究所を中心といたしまして、特にテレビジョンの音声、FM放送、こういったものに対する電波ジャックが発生をいたしましたときには、その発生地点を即時自動的に捕捉できるようないわゆるセンサーでございますが、それの開発に努めまして、何種類かのセンサーについてほぼ使…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 実は、昨年、いわゆる電波ジャックが発生した直後におきまして、郵政省の本省におきましては電波ジャック対策本部というものをつくりました。また、それぞれの現場に相なります地方電波監理局につきましても、それぞれの現場における電波ジャック対策本部というものをつくりました。そうしてそれ以降、たとえば警察その他の方面からの情報がございました場合には直ちにそのような本部が活動いたしまして、中央におきましては情報の収…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 南極地域は、南極条約第四条によりまして、いずれの国も領土主権または領土請求権は認められないものというふうに定められております。わが国といたしましても領土権を主張しないという立場をとっておりますので、領土主権の存在しない南極地域に固定局の開設を認めることは非常にむずかしいということでございます。 なお、現在南極地域に開設しております南極地域観測業務用または公衆通信用等の無線局は、移動する無線局といたし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 郵政省におきましては、実は五十一年度及び五十二年度に東京と大阪における都市難視の実態の調査をいたしました。その状況はつかんでおるわけでございますけれども、ただいまNHKの方から申されましたような全体の数字あるいは京浜、京阪神、中京その他あるいは首都圏の数字につきましては、NHKの推計値をいただいて認識を深めておるという状況でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 ただいま御指摘ございました都市における受信障害の実態調査でございますが、五十一年度及び五十二年度実施結果によりますと、対策済みの世帯を含めまして東京都二十三区では三十七万世帯、大阪市では約十五万六千世帯という数値が出てまいっております。したがいまして、先ほどNHKの方から申されましたように、たとえば五十二年度における京浜の約二十三万世帯がまだ手つかずであるという数値を差し引きますと、すでに対策が講じられたおおよその数値と…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 まず、先生から御指摘のございました都市受信障害実態調査でございますけれども、実は私どもといたしましては、先ほど先生から申されましたような東京及び大阪における受信状態を測定車による実地調査もいたしましたし、町丁別に面積、世帯数、ビル棟数、あるいは送信点からの距離等の関連調査から積み上げまして推計をいたしたわけでございます。それで、直ちにこのデータから将来の法令に至る準備ができるとは思っていないわけでございます。しかしながら…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 私どもといたしましては、設建省との間の詰めとパラレルに、郵政省内における委員会の報告書をぜひできるだけ早くお出しいただきたいというふうにお願いをいたしておりまして、大体夏ごろまでをめどにいたしまして、最後のまとめに入っていただけるものと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 五十七年度打ち上げを宇宙開発委員会が了承されまして、それを受けまして来年度予算に向けて、ただいまおっしゃいましたCSと電電公社の関係につきましては相当細かい詰めをいたしました。しかしながら、実用の放送衛星の打ち上げ計画につきましては実は現在検討中でございまして、これに要する費用の負担につきましては、今後関係各機関と慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 現在打ち上げ実験中でございますCS、BSのいわゆる衛星製作、打ち上げ費等との関連において見ました場合に、実用の放送衛星につきましても約五百億円余り必要とするのではないかと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 国とNHKとの分担割合については、今後計画を詰める段階で関係方面と十分に打ち合わせをしてまいりたいと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 国産の人工衛星及び打ち上げ用のロケットにつきましては、いまだに開発要素があるということは先生御承知のとおりでございます。それで製作、打ち上げに要する経費につきましては、やはりその衛星の開発という国策にかんがみまして当分の間国が継続して助成をしていくということが必要に相なろうかと思います。しかしながら、このような観点から実用の放送衛星の打ち上げに要する費用につきましては、やはり今後とも関係方面と協議を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 御指摘のようにテレビジョン音声多重放送の全国普及につきましては、電電公社のマイクロ回線の整備に負うところが大きいわけでございまして、東京−大阪間につきましてはことしの八月までには整備が完了するであろうと言われております。それから、その他の区間につきましては明年三月までには整備される見込みであるというふうに伺っております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の音声多重放送の独立的利用の問題でございますけれども、これはかつて学識経験者で構成されました多重放送に関する調査研究会議の報告書におきまして、第三者利用の問題等について制度的検討をしっかりと進めなさい、こういう御指摘をいただいておるわけでございます。こういう点もございますし、ただいま先生申されたような第三者利用の問題一つ取り上げましても法制的になかなか、これは従来の放送法制とのなじみぐあい、そ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 まず、アメリカにおきますAMステレオ放送への取り組みの状況でございますけれども、御承知の連邦通信委員会、FCCでございますけれども、これが一九七五年に米国電子機械工業会、EIAというふうに言っておりますけれども、EIAにAMステレオ放送方式についての検討依頼を行っております。これに基づきまして全米ステレオ委員会というのが設置されまして、この委員会におきましては、三つの方式についてステレオ効果あるいは…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野政府委員 AMのステレオ放送につきましては、郵政省といたしましても大きな関心を持っておるわけでございますけれども、ただいま申しましたように、アメリカにおきましても、AMステレオ放送の導入をめぐる論議がだんだん活発になってきておるけれども、FCCとしても慎重に検討しておるように見受けられる。しかしながら、わが国の中波放送、同じ音声放送でございますけれども、中波放送をめぐる環境もこれは必ずしも予断を許さない。どちらかと言いますと、アメ…