平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) この問題につきましては、現在NHKと鋭意詰めておるところでございまして、先生御承知のように、地上における放送施設は、その耐用年数が過ぎますと、再建設等の必要があるわけでございます。したがいまして、さしあたり、先ほどNHKの方からお答えのございましたように、五十八年度、実用放送衛星打ち上げによりまして難視聴対策ということに相なりました時点において、地上施設による難視聴世帯数が先ほどの数字であるということでございま…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 日本はただいま宇宙開発の途中でございまして、やはり先進諸国から必要なノーハウその他を導入をいたしまして、日本といたしまして国産のロケット、あるいは衛星本体を開発しようとしておる途次でございます。したがいまして、そういった段階におきます経費が果たして将来に向けて高いものであるかどうかという問題かと思いますけれども、私どもは、どうしても通らなければならない道程は、少々お金がかかっても通らなければ相ならぬのではないか…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 宇宙開発は平和目的としてという国会決議等もあるように承知をいたしておりますので、私どももそのように存じておるところでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいまの御質問に対しましては、科学技術庁がお答えをした方が適切かと存じますけれども、あえて私からお答えをいたしますならば、宇宙開発をいたします場合は、やはり宇宙における衛星本体ならば衛星本体、あるいはミッション機器その他が、十分に宇宙において使えるという実績が必要に相なるわけでございまして、現在実験をいたしておりますのは、国内の技術をその衛星にどんどん技術率を上げながら実績をつくっていくという段階でございまし…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 現在打ち上げて実験をいたしております通信衛星あるいは放送衛星の製作・打ち上げ費が、その後の日時によりまして、たとえば人件費等の増高によって相当そのコストが高くなってきておるというふうに理解をしておるわけでございまして、たとえばアメリカのソー・デルタ二九一四という衛星で打ち上げました場合の衛星及び打ち上げ費のコストは約三百億円程度ではないかと。これはまだ正式に契約に至っておりませんので、細かい数字としてではござい…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) テレビジョン音声多重放送につきましては、去る昭和四十七年に郵政大臣の諮問機関でございます電波技術審議会から技術的な問題について答申がすでに出されておりまして、また昭和五十一年の多重放送に関する調査研究会議の報告書は、テレビジョン音声多重放送の補完的利用から実験的に行い、逐次実用化を進めなさいということが提言されておるわけでございまして、郵政省はこれらの答申、提言を十二分に踏まえまして、また視聴者サービス向上の見…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 正確にどれだけの世帯が多重化されておるかという数字はまだないわけでございますけれども、電子機械工業会の発表によりますと、全国的に約三十万台が普及をしておる、出荷されておるというふうに承知をいたしております。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 文字多重につきましては、郵政大臣の諮問機関でございます電波技術審議会が昨年暮れに中間的な答申をいたしました。これから放送メディアに実施をいたします際の細かい詰めをいたすことになっておりまして、一年半ないし二年、その答申に至るまでには日時を要するのではないか、こういうふうに考えております。で、答申が出されました場合には、これをどのような形で、あるいはどのような利用面を踏まえまして放送制度の中に導入するかという検討…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいまの件につきましては、文部省が第一期計画を策定いたしておりまして、その計画によりますと、御指摘のように、放送施設といたしましては、放送大学学園に演奏所を設置するとともに、東京タワーに親局の送信所を設けるほか、関東広域圏に中継局を一カ所設けることになっておるわけでございますけれども、実は郵政省といたしましては、まだこの話を正式に文部省ともんだこともないわけでございまして、将来計画を含めまして十分に関係方面と…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生申されました身体に障害のある方たちに対する手話放送につきましては、テレビの放送番組編成、編集の問題でございますので、一次的には放送事業者が自主的に定めるべきものというふうに考えるわけでございますが、一般的に言いますと、すべての人が放送文化の恩恵を享受できることが望ましいわけでありますので、こういった意味におきましても各放送事業者が工夫をこらしてもらいたいというふうに考えておりますし、郵政大臣が事ある…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先生御指摘のように、この厳しい経営環境に対処するためには、NHKはより実態に促した経営努力というものに徹していただく必要があるというふうに考えております。郵政省といたしましてもNHKと十二分に連絡をとり合いながら必要な指導を従来してきておりますが、今後とも、たとえば放送媒体を通じて、NHKの使命なり、あるいは聴取料の意味を十二分に国民にPRをするとか、あるいはじかに現場で国民の声を聞くとか、あるいはPRをさして…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先ほどもお答えいたしましたように、NHKが国民に密着をした言論機関であるとともに、国民と密着をした機関であるためにその営業、企業の独立性というものが非常に強く保たれておる機関だと思っておりまして、そういった意味におきまして、なかなか郵政省がみずからNHKのありようということにつきまして申し上げるということはむずかしいわけでございます。しかしながら、大臣以下必要な場合には書物に執筆をする、あるいはその他の場がある…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、現行の放送法におきましては、全国あまねく聴視料というものによりまして放送を行いますNHKと、一方、自由濶達に放送を実施することのできます民放と二つの体制になっておるわけでございまして、これに対しまして大学教育、もっぱら大学教育のみを行うとは申しましても、いわゆるその三番目の放送形態と申しますか、放送事業を行うものが生まれ出してくるわけでございまして、先生お尋ねに対しましては、三番目の局が出て…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先ほども申し上げましたように、わが国の放送体制といたしましては、受信料にその存立の基盤を持つ全国的な放送事業者としての日本放送協会と、民間の発意によりましてみずからその収入を確保しながら、自由濶達に放送文化を高揚する自由な放送事業者としての民放とが併存する放送体制をとることにいたしておるわけでございますが、放送大学学園の放送は、大学教育のための放送に限られておりますので、既存の放送秩序に及ぼす影響はきわめて少な…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 放送大学学園の放送が、先ほども申しましたようにNHKとの間で余り本質的には関係がないという意味におきましても、既存の放送秩序に及ぼす影響がきわめて少ないものというふうに考えられますので、現行の放送体制の基本的な変更にはならないというふうに信じておるものでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 放送大学学園は、全国的に大学教育を行います。その手段として放送を利用するものでございますが、放送大学学園法の策定にあたりましては従来の経緯、関係者の意見等を十分に踏まえました上で、放送大学学園の放送内容を大学教育のための放送に限定をいたしております。現行放送体制に及ぼす影響を最小限にとどめるように措置をしたつもりでございまして、NHKが幼稚園から大学までの各層を対象といたしました学校教育番組及び社会教育番組から…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) NHKの大学レベルの教育番組について、現状を調べたわけでございますけれども、テレビジョンとラジオとございまして、テレビジョンにつきましては、大学講座が週六時間、これは全時間の四・九%に当たるわけでございます。それからNHKの文化シリーズというのが、同じく週四時間三十分ございますが、これが三・七%でございます。ラジオにつきましては、大学講座はございませんで、NHK文化シリーズというのが週六時間、四・八%あるわけで…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先生御指摘いただきました一昨伝来、スポーツ等の放送権の獲得をめぐりまして放送事業者間の競争が激化をしたわけでございます。これに伴いまして放送権料が高額化しつつあるということが新聞その他でも話題になったことがございます。しかしながら、放送番組の素材をどのような条件で獲得するかということは、放送事業者の自主的判断に本来任せられておるものでございまして、郵政省といたしまして個々の問題として申し上げるのは差し控えたい事…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) このモスクワオリンピック放送の放送権問題につきましては、大変御心配をおかけしておるわけでございますが、先ほど放送権問題について申し上げましたように、元来放送事業者間の自主的な企業活動と協調のあり方にかかわる問題でございまして、軽々には判断できない問題かと思いますけれども、ただいま御指摘のように、このオリンピック競技が、国民大多数がその聴視に大きな関心を有する行事でございますので、まず第一義的には各社が自主的に話…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) テレビ、FMの免許申請状況につきましては、ただいま御指摘のように、周波数割り当て計画におきまして、周波数の割り当てを行っておる地域を中心としまして、全国的に非常に多数の申請書が提出されておるということは事実でございます。で、これは企業としての収益性の問題、あるいは地域文化への貢献度などから放送事業が関係者の間で大きな魅力になっているということ、あるいはさらに免許申請の手続がある程度簡易であるというような事情から…