平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 第一回目の試行は昨年の六月二十五日から七月二十二日の間に行っておりまして、フラン、西ドイツ、スイス、オーストリア等のヨーロッパ中部地域の受信状況はおおむね改善されたが、中近東地域は指向方向の中心から若干外れておりまして、さらに周波数の関係で混信を受けて受信状況は必ずしもよくなかったという点を反省をいたしまして、第二回目は昨年の十月一日から十月二十一日の間行っております。それで、その結果といたしまして、フランス、…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま提案中の放送大学学園でございますけれども、御承知のように特殊法人でございまして、国とは別の法人格を有することになっておりますので、私どもといたしましては国営放送には当たらないというものと考えております。しかしながら、放送大学学園の放送は、事実上田営放送的性格を持つものであり、放送法の精神にもとるのではないかという御指摘でございますが、この法律では、主務大臣は学園及びその設置する大学に対しまして財務、会計…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) NHK、民放の二本立て放送体制に対しまして、この放送大学学園が放送法体系に取り込まれることは、放送体制の基本的変革ではないかという御質問かと思いますが、放送法制定の際の趣旨説明によりますと、わが国の放送体制といたしましては、受信料にその存立の基盤を持つ全国的な放送事業者でございます日本放送協会と、民間の発意によりまして、みずからその収入を確保しながら自由濶達に放送文化を高揚する自由な事業としての一般放送事業者の…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 放送大学学園の放送は、大学教育のための放送でございまして、先生がおっしゃいますように、もっぱら放送大学の定める教育課程に準拠をした放送を行うということでございまして、NHKが広く幼稚園から大学までの各層を対象とした学校教育番組及び社会教育番組から構成されておりますいわゆる教育放送とはかなり異なったものになるのではないかというふうに考えております。 しかしながら、より一層の教育放送の充実、放送がもともと教育機能を…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいまNHKの方からお話がございましたように、収入の頭打ちに対しまして、公共放送としての番組充実その他の事業をとり行うためには支出の増加がやむを得ないものという状況でございまして、郵政大臣の付帯意見もございましたように、ほぼ適当ということでございますけれども、何分にも国の財政の見通し等が非常に立てにくい時点にございますために郵政省、私どもといたしましても、さきにNHKが策定をされました三カ年の見通しにつきまし…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、NHKが言論機関であるということからいたしまして、また経営の高度の自主性を任されておるということからいたしまして、本来NHKが検討をし、実行に移すべきことではございますけれども、郵政省といたしましてもできるだけ少ない方がいいという抽象的な形で指導をしておるわけではございません。先ほど来NHKの方からも話がございましたように、そのときどきの必要性の限度、そういったもの…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 昭和五十三年三月末現在における数字がございますが、テレビジョン放送の辺地における難視聴世帯数は、NHK難視聴が約六十四万世帯、民放難視聴が約百六十二万世帯と推定しております。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 民放の辺地難視聴解消につきましては、従来、再免許の際に民放各社から三年間の——再免許から再免許までの期間でございますけれども、三年間の置局計画を聴取するなどいたしまして難視聴解消の促進を強く求めてまいっております。これまでに極微小電力テレビジョン放送局、先ほどNHKの方からお話がございましたミニサテの実用化も図っておりまして、NHKとの共同建設を推進をしてまいっております。また五十三年度は、電波法関係手数料の改…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 辺地難視聴の解消は省に課せられた最も重要な課題の一つでございますが、これにつきましては、御指摘のテレビジョン放送難視聴対策調査会の検討結果などに基づきまして、難視聴解消のための具体的施策について難視聴対策委員会というのを省の中に設けまして検討を進めておるわけでございます。で、これによりまして、従来、先ほども申し上げましたような極微小電力テレビジョン放送局、ミニサテ局の実用化及びNHK、民放による共同建設の促進あ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先生おっしゃいますように、民放は非常に限られた、有限な電波を使用して放送事業を営むものでございますので、放送を最大限普及させるように辺地難視等にも力をなお一層注いでいただきたい、こういうふうに思うわけでございまして、ただいま先生が御指摘のように、民放の他事業への投資につきましては、各社の自律に任せられておるというふうに考えておるわけでございますが、放送事業者はこの公共の電波を、国民の電波を預かる責任というものを…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のございました辺地共聴受信施設の助成制度の導入でございますが、長年先生方の御指導をいただいておりまして、やっと実現にこぎつけつつある事項でございます。したがいまして、いま先生が御心配されましたような点につきましても現在関係方面と鋭意詰めておるところでございます。 先ほど来御指摘のございました民放につきましても、NHKにつきましても、やはりこのりっぱな文化を各国民に行き渡らせるということは、これはぜ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 既設の問題につきましても、先ほどNHKの方からお話ございましたように、十年ほどたちますと、もう古くなってまいります。相当経費もかかるということでございます。そのような場合に、最近一部にはミニサテに移行したい、かえってその方がコストも安くなるし、それからサービスされるエリアも広まるというようなことを聞いております。そのような場合には、郵政省といたしましてもできるだけ前向きに便宜を図りたい、こういうふうに考えており…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 郵政省にとりましても、そのように考えております。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 都市における高層建築物障害が発生をいたしましたのは昭和四十年代、例の容積地区制度が建設の中に導入されたころからかと思います。それで、高層建築物によります放送受信障害というものがだんだん顕在化してくるに従いまして、いま先生がおっしゃいましたような原因者主義という形で、郵政省といたしましては現在まで取り進んできたわけでございまして、その原因者主義という考え方がだんだん現在定着しつつあるという実は状況でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 現在、その原因者主義がだんだんいわゆる行き渡りつつある状況でございますけれども、実は先生のおっしゃいます法的な制度というものがまだ完備をしていないわけでございまして、そういった意味におきまして、現在、郵政省と建設省の間におきまして、建築基準法の中にこの問題が取り込めないかどうかということを検討中でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 五十八年度打ち上げを目標に検討を行っております実用の放送衛星でございますが、現在実験中でございまして、この実験中の放送衛星の開発成果及び実験成果を踏まえて、いよいよ実用衛星の製造、打ち上げという段階になるわけでございまして、衛星の製作・打ち上げ経費につきまして、現在幾ら幾らという実は答えがまだ出ておるわけではございませんので、今後慎重に関係機関と協議を進めてまいりたいというふうに考えております。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 「あやめ」は、実は先生御承知のように、百二十キロ級のロケットで上がる性格のものでございまして、いわゆる従来宇宙開発事業団が開発をしてまいっておりますNロケットで打ち上げることに相なろうかと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 従来のNロケットに対しまして、「あやめ」のふぐあい状況を検討した結果がどのように反映するかということに相なろうかと思っております。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 現在、打ち上げ実験中の実験用中容量通信衛星の寿命は約三年でございまして、もし五十七年度打ち上げを予定いたしております実用の通信衛星についてお尋ねということでございましたならば三年以上、できれば五年ぐらいのライフを獲得したいものというふうに考えて検討中でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 通信衛星につきましては、ひとまず宇宙開発委員会が昭和五十三年度の宇宙開発計画に決定をいたしましたところによりますと、通信衛星は、開発の結果、その成果が実用に及ぶべき性格のものということにいたしておりました。したがいまして、開発要素とともに実用にも使われるという性格でございますので、開発は従来どおり国が経費を負担する、実用はその実用する者が経費を負担する、こういうたてまえで、実は五十四年度予算は政府原案に予定され…