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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) この受信料免除相当額の国庫補てんの問題でございますけれども、免除対象者が支払うべき受信料を国庫から補てんするものでございますので、実質的には免除対象者に対する国からの助成ということに相なります。したがいまして、先生おっしゃいますように、福祉行政、教育行政の範疇の問題だと思いますので、郵政省といたしましても、従来から関係省庁に要請してまいっておるところでございますし、NHKに対しましても、関係省庁と十分打ち合わせ…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 民放の局の外国波混信につきましては、NHKと同様、まず第一義的には中波独自の対策を考えたいというふうに考えておりますが、ただいま御指摘のように、混信が相当強くて将来にわたって改善が見込まれがたいというような場合には、郵政大臣の御決定にまつわけでございますけれども、別の音声媒体による放送、たとえばFMによる放送ということも考慮いたしたいというふうに考えております。

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 民放FM放送につきましては、四十六年以来、すでに置局いたしております東京、名古屋、大阪、福岡、各地区のみでございましたが、昨年十二月、御指摘のように札幌、仙台、静岡、広島の各地区に対しまして周波数割り当てを行ったところでございます。 今後のこのFM放送の拡充につきましては、先生御指摘のように、昨年十一月に行いました中波放送用周波数の一斉切りかえ後の混信状況等を十分に見きわめた上で、中波混信対策につきまして、ある…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) できるだけ御趣旨に沿うように努力をしてまいりたいと思っております。

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 昨年、民放FM放送の拡充に際しまして、郵政省がとりました方針は御承知のとおりでございまして、できるだけ早く民放FMを全国各県に広げていこうということであったわけでございます。したがいまして、中波放送の混信のない県でございまして、経営が十分にやっていける、さらには既設の局との関連も非常に問題がないというようなところにつきましては、前向きに考えざるを得ないというふうに考えております。 一方、先ほど申し上げましたよう…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 電波ジャック等の電波妨害の防止対策という観点から、電波法など法制面の見直しについてでございますが、昨年来鋭意作業を続けてまいっておるところでございます。その中で罰則の強化の問題につきましても、法務省その他関係省庁と打ち合わせをしながら検討を進めてまいっておりますが、現段階では、この放送ジャックの場合は、刑法のいわゆる業務妨害罪の適用も可能ではないかというような意見もございました。罰則の強化ということは法制上必ず…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 先生ただいま言われましたように、電波法制の中では、送信機側に相当重点が置かれておることは御承知のとおりでございますし、また、送信機の破壊等につながる面につきましては、すでに法制上取り上げられておるわけでございます。それに対しまして、ただいま御指摘の電波ジャックという新しい事態に対応する問題となりますと、実は諸外国の例等も調べてみておるわけでございますけれども、必ずしもうまい対応方法がないというようなこともござい…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 放送法は、放送事業者に対しまして番組編集の自由を保障いたしておりますが、それとともに、放送事業者の自主規律により、番組内容の適正化を図りますために番組審議会の設置、あるいは番組基準の作成等を義務づけておりますほか、政治的公平の確保等、いわゆる最小限の番組準則を定めていることは、先生御承知のとおりでございます。これらのうち、番組審議会の設置及び番組基準の作成の義務づけにつきましては、学問の自由をより高度に保障する…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 放送大学学園の構想でございますけれども、地理的、経済的な就学上の困難を排除いたしまして、すべての人々に生涯にわたって大学教育の機会を提供するものでございます。郵政省といたしましては、この意義に着目をいたしまして、放送大学学園構想を文部省ともども推進してまいったわけでございますが、御指摘のように、放送大学学園の放送につきましても、番組準則の準用など、放送法上の最小限の制約を受けることとなるわけでございまして、これ…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 先ほども申し上げましたように、この放送大学学園の教育手段といたしましては、放送媒体の特徴は十分に生かす必要はございますけれども、それだけではございませんで、いま先生がおっしゃいましたように、事前に必要な教科書も配付をすると、十分にそういったものをそしゃくした上で、いわゆる放送に接するということも考えられておるように聞いておりますし、またスクーリングというようなチャンスに、その地域、その地域における先生方にじかに…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) これからのことでございますからどうなるかわかりませんと申し上げているわけではございませんで、十分に詰めました上で御提案をしておるわけでございますし、今後のお互いの努力によりましてますますりっぱな放送大学事業が行えるものということを申し上げておるわけでございます。 またこの放送大学は、学校教育法に基づきまして設置される正規の大学でございまして、これを設けました趣旨は、放送という教育機能を果たすに適しました放送を利…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) ただいまの御質問に対しましては、文部省の方で、放送大学利用希望の状況を調査いたしておるわけでございますので、文部省にお聞きいただいた方が適当かと存じますが。

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) まず、先ほどお尋ねのございました放送大学に対する教育需要の予測調査結果の概要が文部省の方から手に入っておりますので御紹介を申し上げたいと存じますが、満十八歳以上の者を対象として全国から五千人を無作為に抽出をし、面接調査を行った結果、四千百五十五名から有効な回答が得られました。回収率が八三・一%ということでございます。それによりますと、放送大学の利用につきまして、放送大学で勉強したい人は全回答者の四五・五%である…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) 法律案の提出の問題でございますけれども、内容的に密接不可分な関係を有する場合には、それが複数の法律にわたる場合におきましても、一本の法律にまとめて提出するのが通例でございまして、今回大学教育に対する広範な国民の要請にこたえるため、放送等によって教育を行うことを目的とする特殊法人放送大学学園を設置することにいたしまして、去る二月、放送大学学園法案を国会に提出したわけでございますが、この学園が行う放送につきましては…

郵政省電波監理局長1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(平野正雄君) ただいま、郵政省がこの問題につきまして関知をしない間にどんどん進んでいったというおしかりをいただいたわけでありますけれども、実はこの問題につきましては、昭和四十四年に郵政、文部両大臣の私的諮問機関といたしまして放送大学問題懇談会というのができまして、その後、郵政省と文部省が鋭意検討を重ねた結果、放送大学は正規の大学として、その設置形態は特殊法人とするのが適当であるという結論に達しまして、今回の放送大学法案の提出…

郵政省電波監理局長1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、NHKは受信者から徴収される受信料によりましてその運営が行われております一方、受信料の不払いの増加等に伴いまして財政上問題が生じてまいりましたことはそのとおりでございまして、このようなNHKの財政上の問題につきましては、やはり何といいましてもNHKが第一義的にはみずからの経営努力に努めまして、国民の理解と信頼を得ることによって解決していくことが最も緊要であろうというふうに思っております。 し…

郵政省電波監理局長1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(平野正雄君) この受信料免除の問題でございますが、相当額の国庫補てんにつきましては、免除対象者が支払うべき受信料を国庫から補てんをするということになりますので、実質的には免除対象者に対する国からの助成という姿になろうと思っております。したがいまして、これはそれぞれ福祉行政あるいは教育行政の範疇の問題でもあろうかと、こういうふうに理解をしておりまして、このような性格を有する予算措置が必要でございますが、それぞれの関係省庁で予算…

郵政省電波監理局長1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(平野正雄君) 先生もう十分御承知のように、NHKは、その発足以来、放送の普及、社会福祉、あるいは教育への貢献等の見地から受信料の免除を実施してきておるという経緯があるわけでございますが、なおかつ御指摘のように、現在受信料免除相当額の国庫補てんということについて衆参両院から毎年御指摘を受けておるところでございまして、郵政省といたしましても、関係省庁に対しましては極力要請をしてまいっておるところでございまして、今後ともNHKとも…

郵政省電波監理局長1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(平野正雄君) 御承知のように、国際放送経費全体に占める割合は、五十三年度の二三・二%に比べまして、先生御指摘の二五%になったわけでして、国家財源の非常に厳しい折から、私どもといたしましても最大の努力をいたしまして、この国際放送の重要性を認識をいたしまして、最大の努力をしてここまできたわけでございまして、今後とも専心増額方努力をしてまいりたい、このように考えておるところでございます。

郵政省電波監理局長1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(平野正雄君) 先生御指摘のように、今年度ポルトガルにある中継局を借用いたしまして、ヨーロッパ及び中東向けに二カ月間わが国の国際放送の中継放送を試行いたしまして、その効果を調査してまいったわけでございます。ただしこの二カ月間の内訳といたしまして、五十三年度初頭における試行と、昨年の秋に行いました二回目の試行と二つに分かれておるわけでございまして、今年度冒頭における試行の結果につきましては、若干の先生おっしゃいますような混信等が…