平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○平野政府委員 機構の初年度の資本金は八億四千万円となっておりまして、政府及び政府以外の者が四億二千万円ずつ出資をするということにいたしております。この政府以外の出資者といたしましては、当面、電電公社、NHK及び国際電電の三者が見込まれておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○平野政府委員 現在は先ほど申し上げたいわゆる三者を考えておるわけでございますが、これは先ほども御説明申し上げましたように、いわゆるきわめて公共性の高い業務としてスタートするわけでございます。したがいまして、電電公社、国際電電あるいはNHKといった、直接すぐに公衆通信に利用していくあるいは放送に利用していく、あるいは将来の利用が見込まれる者を当面考えておるわけでございまして、それ以外の出資者につきましては将来の問題として慎重に検討を進め…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○平野政府委員 機構の通信衛星または放送衛星に搭載された無線設備を利用するための資格といたしましては、本法案の第二十八条第一項第三号の規定によりまして当該無線設備を用いて無線局を開設する者となっているだけでございまして、機構への出資の有無によって利用に制限を設けることは現在考えてないわけでございます。したがいまして、機構の出資者であるか否かを問わず、機構と衛星の利用契約を締結するとともに、当該無線設備を用いて無線局を開設することにつき、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○平野政府委員 まず、特殊法人としないで認可法人とした理由でございますけれども、通信放送衛星機構の主要な業務というものが、ただいま先生が読み上げられました業務といたしまして定まっておるわけでございまして、衛星を利用して通信、放送を行おうとする利用機関に対して衛星搭載無線設備を提供することでございます。事業経営的な性格を非常に持っておる。したがいまして、民間の創意工夫と協力によりまして一層の発展が期待されますので、民間の発意により民間の事…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 放送大学学園の位置づけの問題でございますけれども、御承知のように、現行の放送法が審議をされました段階におきまして、いわゆる全国あまねく聴視料によりまして報道機関として放送を事業とするNHK、これが放送法の中に、放送法によりまして定められたわけでございます。また、一方それに対しまして、NHKのような各種の制約を帯びることなく、広告料を一つの財源といたしまして、自由濶達な放送文化の高揚を旨とする一般放送事業者、俗に…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) おっしゃるとおりでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) NHKの大学レベルの教育番組の現状でございますけれども、テレビジョンにつきましては大学講座が週六時間、四・九%を占めております。またNHK文化シリーズというのがございますが、週四時間三十分、これが三・七%を占めております。それからラジオにつきましては、大学講座はございませんで、NHK文化シリーズが週六時間、四・八%を占めておるわけでございます。 それで、先ほど文部省の方からも申されましたような、放送大学学園の放…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 放送大学学園法で志向いたしております大学教育のための放送というものも、放送という媒体を通しての行為に相なるわけでございまして、放送秩序の維持という観点からいたしますと、ただいま御指摘の放送法四十四条三項の番組準則、これは準用していただくという立場をとっておるわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 番組審議会の設置及び審組基準の作成の問題についてのお尋ねかと思いますが、学問の自由を高度に保障する見地からいたしまして、先ほども申し上げましたような放送法の四十四条の三項という基本的な番組準則は準用いたしますけれども、この番組審議会の設置及び番組基準の作成につきましては、法律による義務づけと申しますよりも、大学の自主規律に待つことが適当であるというふうに判断をしたわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) ただいまのお尋ねにつきましては、推計をすることに相なるわけでございまして、現在午前零時以降において放送を実施しております放送事業者、これは約八十七社でございまして、 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 その放送時間は平均一日六十分というわけでございます。したがいまして、放送時間短縮によりますエネルギー節約量を正確に把握するということはなかなかむずかしいわけでございますが、仮に昨年の六月にNHKが実施をいたしました…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) ただいま申されましたように、昭和五十四年度のNHK収支予算等に対する大臣の意見書、三点取り出してございます。 まず、その第一点でございますけれども、「協会は、公共放送機関としての経営責任を全うするため、長期的展望に立って事業運営の刷新、効率化を図るとともに、国民生活に及ぼす影響を考慮し、受信料の改定を極力抑制するよう努めるべきである。」ということでございますが、近年のNHK財政につきましては、御承知のように事業…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 最近の大都市におけるビルの高層化に伴いまして、建造物によるテレビ受信障害が増加をしてまいっておりますけれども、世帯数で申し上げますと、五十三年三月末現在で約五十三万世帯というふうに考えております。一方、辺地におけるテレビ難視聴につきましては、同じく五十三年三月末、NHKが約六十四万世帯、民放で約百六十二万世帯というように推定をいたしております。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生が挙げられました調査でございますけれども、これは東京二十三区及び大阪市内における受信障害の実態を把握するために、NHK及び一般放送事業者の協力を得て実施をした調査でございまして、ただいま先生が述べられました数字は、実は対策を講じてあるものも含めた数字でございます。要するに、東京及び大阪における放送の送信所、あるいは建設の状況、その他、地形等に対応いたしまして、現在これだけのいわゆる都市における難視世…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 都市における受信障害世帯数につきましては、五十二年度末におきまして約五十三万世帯というふうに申し上げたわけでございますが、それの内訳といたしましては、京浜地区が約二十六万世帯、それから京阪神地区が十二万世帯、その他が約十五万世帯、こういう形に相なるわけでございます。それで、この京浜地区の二十六万、京阪神地区の十二万に対応いたしました、先ほどブックレットをもってお示しいただきました数字は、これは実は今後、先生御指…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど、ちょっと私、数字を読み違えましたけれども、先ほどブックレットでお示しになりました数字は、先ほども言いましたように、東京都二十三区で約三十七万世帯、これがすでに対策済みの世帯を含めまして、いわゆる都市障害のある数字でございます。そこから対策済みのものを消却いたしましたときにはそれよりも少ない数字、三十七万世帯よりも少ない数字が出てくるわけでございます。で、それが、年度は確かに違います。したがって「約」とい…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) もう先生のおっしゃるとおりでございまして、全国的にそのような調査ができれば、私どもにとりましても非常に参考になるわけでございます。しかしながら、この調査は非常に時間と人員を食うわけでございまして、先ほども申し上げましたように、東京と大阪でやりました調査結果によりまして、東京と大阪の地形的な、あるいはビルの散在率等から見まして非常に貴重なデータが得られております。こういったものをさらに東京なり大阪で続けていくかど…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) この都市難視の問題につきましては、かねて先生にも申し上げておりましたように、郵政省といたしましては、地方にもございます協議会を通じまして地方公共団体が条例等をつくるような方向に協力をお願いをいたしまして、地方公共団体自身がある程度の協力をしていただけることを期待もしておったわけでございますが、一方、郵政省といたしまして、去る昭和五十一年に原因者負担主義というたてまえで、このような紛争が現地で建築主と被害を受ける…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 現在郵政省といたしましては、法制化の方向でいろいろと検討を詰めてまいっておるわけでございまして、一つには、建築基準法を改正をして、いわゆる高層建築物を建築する場合の建築主事の段階でもって対策を講じる道がないものかどうかという点につきまして、現在建設省の方といろいろ詰めの作業を行っておるわけでございます。 現状といたしましては、建築基準法の性格からいたしまして、なじむかなじまないかの問題もさることながら、先ほど先…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) 私どもといたしましては、部内に設けました検討の結果、あるいは建設省等と行っております詰めの結果、そういったものをできるだけ早く参照しながら必要な措置を講じてまいりたいというふうに存じております。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(平野正雄君) この問題につきましては、かねてから申し上げておりますように、指導要綱にも掲げてございますけれども、当事者間で十分な話し合いを進めていただきたいというふうに考えております。