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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答えを申し上げます。 電波法、放送法の全体的な改正につきましては、現在、省内の電波・放送関係法制調査委員会におきまして鋭意検討を進めておるわけでございますけれども、国際的あるいは国内的な流動的な要素が多々ございまして、基本的な改正につきましては、それらの動向を十分見届けた上で措置していく必要があるであろうというふうに考えておるわけでございますけれども、一方、ただいま先生が申されました今回の電波法の一部改正につきましては…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十一年に放送法改正案を国会に提出いたしまして、それが審議未了、廃案となったことはいま先生御指摘のとおりでございまして、それ以降におきましても、実は郵政省といたしまして昭和四十二年三月当時、電波法及び放送法についての要綱案というものを作成したことがございます。これはいろいろな理由がございまして国会提出に至らなかったわけでございますが、その後四十二年に至りまして電波関係法制改正準備協議会を省内に設…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 四十一年以降省内に御指摘の、名前がときどき変わっておりますけれども、委員会をつくったわけでございます。順次申し上げたいと思います。 これはそれぞれが並立しておるわけではございませんで、発展的に解消いたしまして、そして逐次このような名前で現在に至っておる、こういうようなことでございます。 四十二年八月に省内に電波関係法制改正準備協議会を設置いたしました。そして四十三年に放送法改正要綱案を作成いたしてお…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 まず放送大学構想でございますけれども、昭和四十四年に郵政、文部両大臣の私的諮問機関といたしまして放送大学問題懇話会を設けることになりました。郵政省といたしましても、放送の教育的機能を発揮する上において有効適切な施策であるというような結論を、省内における先ほど来申し上げております各委員会におきまして検討して詰めてまいっておるわけでございます。その結果、テレビジョン放送及びラジオ放送用周波数を全国一系統…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 電波監理局長を長といたします部内関係の有識者を網羅いたしております。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 親委員会が十名ぐらいから構成されておりますが、その下に小委員会を置いております。それで、それをさらに細かく電波関係の法制を主として担当する部門、それから放送関係の法制を担当する部門というように分けてまいっております。それから十年ぐらい前からは衛星放送の規律を担当する部門、そういったものをつくりまして、それぞれその当時におきます法規課長でございますとか、放送企画課長でございますとか、あるいは宇宙企画課長でございますとか、そ…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 電波監理局審議官、放送部長、無線通信部長、監視部長、それから各課長、会長が別に指名する調査官、こういうメンバーになっております。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 昭和五十年八月二十七日でございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 調査会を全然設けなかったということではございませんで、先生御承知のように難視対策関係の調査会、これも電波法改正に向けてのいろいろな議論をお願いしたわけでございます。またテレビジョンの多重放送に向けての調査会、そういったものも設けたわけでございます。さらに現在第二回目の難視対策関係の調査会、そういったものを設けて鋭意検討を継続しておるわけでございます。 それ以外の全般的な問題につきましては、先生御承知かと思いますが、昭和四…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 放送大学学園は、放送大学の教育課程に定める基準に準拠した大学教育の手段といたしまして放送を行うことを本来の業務として設立される特殊法人でございまして、その放送が放送大学学園の教学の一環として放送されるものでございますから、どうしても大学の自治を高度に保障する必要がある。したがいまして、番組基準策定の義務づけの排除でございますとか、番組審議機関の設置の義務づけの排除でございますとか、あるいは広告放送の禁止等、一般放送事業者…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 別に一章設けたわけでございますので、その限りにおきましては三本立てでございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 既設のNHK及び民放との関連を十二分に考慮いたしました一章であることには間違いないわけでございますが、一章設けたというその内容をごらんいただければおわかりかと思いますが、先生おっしゃるように三本立てとお考えいただいて結構でございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 一九七四年の海上人命安全条約でございますが、これは世界の商船船腹量の五〇%以上となるような二十五カ国以上が締結国となった日の後十二カ月で効力を生ずるということになっております。五月八日現在でございますが、リベリア、パナマ、英国、米国等二十三カ国がすでに批准を終えておりますし、かつ、船腹量はすでに五〇%を超えておりますので、明年中には発効するものというふうに予想しておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 対象となります船舶局数は、昭和五十四年一月現在で約千八百でございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 この郵政省令では、郵政大臣が行います型式検定と同等程度の型式検定を外国において受け、これに合格しているものと認めるレーダー、及び国内の船舶安全法の規定に基づきまして運輸大臣の行う型式承認を受けたレーダーの二つを定めたいというふうに考えておりまして、この前者につきましては、レーダーを施設している船舶を外国から購入することも考えられるわけでございまして、そのような場合、これらのレーダーが外国政府の行う型…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 今回無線電信の設置が義務づけられているいわゆる電信船でございますが、無線電信用の五百キロヘルツの周波数の聴守義務に加えまして無線電話用の二千百八十二キロヘルツの周波数の聴守を義務づけることにいたしましたが、その理由についてのお尋ねでございます。 現在の海上における遭難救助のための通信制度が、電信用の五百キロヘルツによるものと電話用の二一八二キロヘルツによるものとに分かれて存在しておりますので、五百キロヘルツを発信する電信…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 わが国の宇宙開発につきましては、先ほども先生おっしゃいましたように、実験用中容量静止通信衛星CSというものと、実験用中型放送衛星BSというものの開発成果及び実験結果を踏まえまして、五十七年には実用通信衛星の、また五十八年には実用放送衛星の打ち上げが予定されるなど、実用化の方向に向かって相当なスピードで進展をしておるわけでございます。しかしながら現行の電波法は宇宙の無線局を予想したものではございませんで、宇宙の無線局に適用…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 先生がおっしゃいますとおりに、実験衛星も含まれるわけでございます。

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 郵政省の監視機関がいま全国に十三カ所ございまして、それぞれ十三カ所におきまして固定的な監視をいたしております。 それからまた一方、ただいまの二十六メガあるいは二十七メガの市民ラジオの対策でございますけれども、みずから把握いたしましたような場合、あるいは申告がございましたような場合、そういった場合におきましては移動監視あるいは移動探査を実施いたしまして、そして不法局の発見に努める、こういうことをいたし…

郵政省電波監理局長1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○平野政府委員 五十二年度と五十三年度について申し上げます。 まず五十二年度の監視結果でございますが、捕捉局数、これが不法市民ラジオにつきまして六千六百四でございます。一般不法局あるいは不法アマチュア局に比べまして相当多い数字でございます。所在確認局数が九百十三でございます。それから措置件数でございますが、告発件数が七十六、行政指導等の件数が六百九十八でございます。 それから五十三年度について申し上げますが、まず監視結果のうち捕捉局数が…