平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 先生がおっしゃいますように、現在NHKが教育放送をいたしておるわけでございますが、教育放送だけではないわけでございまして、民放とあわせまして、言論機関と申しますか、言論報道機関というような態様になっておるわけでございます。 それで、NHKの教育放送に対しまして国の資金を用いることが是か非かという問題が一つございますけれども、御承知のように、言論機関というたてまえからいたしまして、NHKは受信料によってその維持、運営を行う…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 学園は、先ほど来申し上げておりますように、大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえることを目的としておりまして、郵政省といたしましても、この意義及び放送の持つ教育的機能を発揮する上におきまして有効な施策であるということに着目をいたしまして、学園による放送を認めることが適当と判断いたしております。 ところで、放送大学学園は、正規の大学である放送大学を設置いたしますとともに、全国的な大学教育のため…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送大学学園の放送は、大学教育の手段として放送を用いるものでございますため、大学の自治を高度に保障する見地から、番組審議機関の設置、番組基準の策定等の義務づけを行わないことなど、既存の一般放送事業者とは異なる規律を行うことが適当であるというふうに考えまして一章を設けたわけでございます。 この意味におきましては三本立てと言っていいわけでございますが、放送大学学園法案の策定の過程におきましては、郵政省と…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 かつて臨時放送関係法制調査会がございまして、その調査会の中におきまして、いわゆるテレビジョンによる教育機能というものが今後ますます大きくなるであろう、また、そのためには必要な周波数は確保しておく必要がある等の一連の答申を得ておるわけでございまして、私ども、基本的にはこの臨放調の流れに沿ってこの問題に対応していくことにしておったわけでございます。 一方、昭和四十一年の五十五国会かと思いますけれども、電…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 学園の行う放送業務につきましては、学園の業務について規定をいたしております学園法第二十条に定めてございまして、具体的には放送大学の定める教育課程に準拠した教育放送並びに当該教育を行う上で必要とされる放送大学の入学案内等の告知放送のほか、目的達成業務といたしまして、他大学の教育のための放送を予定しているところでございまして、基本的には大学教育番組に限定されておるところでございます。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が申されましたように、基本的には大学教育番組に限る、相当厳しく考えていくべきであるというふうに考えております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 仰せのとおり、教育に限定する必要があろうと考えております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 学園の目的となっておりますところの「大学教育のための放送の普及発達を図る」という必要がございました場合に、目的達成業務といたしまして放送大学以外の大学の教育のための放送を行うことは差し支えない、こういうふうに存じております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 学園が他大学の教育のために必要な放送を行う場合でございましても、その放送は学園の番組編集責任のもとに、学園自体の放送として行うわけでございますので、無線設備を用いて他人の通信を媒介する公衆通信業務にはならないというふうに考えております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 ただいま文部省の方から説明がございましたように、学園のスタートを早くしたい。私どもといたしましても、現行の放送体制下におけるNHKあるいは民放に与える影響が最小限になっておるという確信を実は持っておるわけでございますので、全体的な電波、放送法の改正につきましては、今後この学園法をお認めいただいた上におきまして、さらに積極的に取り組んで御趣旨に沿いたいと考えております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 現在NHK及び民放が行っております教育放送、ただいま先生がパーセンテージを挙げられましたけれども、臨放調の答申の中にもございますように、今後ますます必要性が増えてくるであろうというふうに考えておりまして、義務づけを改めるつもりはございません。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 テレビジョンを教育のために利用することの重要性がいよいよ高まっているという点につきましては、先生の御指摘のように臨放調が答申の中で述べておるわけでございます。さらに、UHF帯をこのために十分留保する必要があるということも述べておるわけでございます。また、教育専門局を営利法人によって理想的に運営することが不可能であることが経験的に認められておりまして、今後は教育専門局につきましては、非営利組織であって、スポンサー制度以外の…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送大学学園の放送内容を大学教育のための放送に限定いたします。また、免許に当たりましてもそれに伴う処置をとってまいりたいというふうに存じております。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 郵政省といたしましては、ただいまの件につきまして、自己の見解が一方的に提示されるのではなく、反対意見も十分に示しながら、全体として公平を損なわなければ、放送大学学園の放送番組の中で教授が自己の学説を述べることについては問題はないというふうに存じておるわけでございます。 なお、この公平につきましては、必ずしも個々の放送番組の中だけで考えるべきではなくて、一定期間内における放送番組全体を通じて確保されることが必要であろうとい…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 この点につきましては、文部省が調査研究会議の中で郵政省の意見も聞きながら、学者の先生たち、外部の有意義の先生たちの御意見も微しながら、また別途郵政省といたしましては文部省その他関係方面と検討しながら詰めてまいったわけでございます。 なお、現行の四十四条三項の規定の遵守に基づきますNHKあるいは既設の民放でございますけれども、その辺の解釈も、先生御承知のように一応統制がしてあるわけでございます。ひとつ御理解をいただきたいと…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 放送法は、放送事業者に対しまして番組編集の自由を保障いたしますとともに、放送事業者の自主規律によって番組内容の適正化を図るために、番組審議会の設置であるとか番組基準の作成等を義務づけてまいったわけでありますが、ただいま先生がお示しのように、学園におきましては、学問の自由をより高度に保障する見地から、法律による義務づけよりも大学の自主規律にまつことが適当であると判断をしたわけでございます。 また、政治…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 先生も御承知のように、臨放調の答申の中の、今後のテレビジョン放送における教育機能というものの重要性がますます大きくなるであろうということと、そのために、周波数の確保でございますとか、あるいは従来の経験によりまして営業的なスポンサーをもとにいたしましたようなものではだめだというような答申を踏まえまして、郵政省といたしましては、国立放送の是非、あるいはいろいろな形態の教育放送を考えてまいったわけでござい…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 現在NHK及び民放が行っております教育放送は、まさに先生がおっしゃいましたような学校向けの放送でございますとかあるいは社会教育でございますとか、そういったものが主体でございます。 なお、学園が行いますものは、たとえばNHKが幼稚園から大学までという非常に広い層を相手にいたしまして番組編集をいたしておりますのに対しまして大学教育に徹する、こういう形でございます。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 学園におきましては、放送大学の教育のために必要な番組、いわゆる大学教育だけでございます。 NHKにおきましては、大学教育放送番組と社会教育番組と教養番組といったものが混在しておるということでございます。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 学園法の二十条の「業務」でございますけれども、「学園は、第一条の目的を達成するため、次の業務を行う。」として、「一 放送等により教育を行う大学を設置すること。」「二 前号の大学における教育に必要な放送を行うこと。」「三 前二号に掲げる業務に附帯する業務を行うこと。」と、要するに大学教育のための放送に徹する、限定をするということを明定しておるわけでございます。