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民主党農林政務次官参議院両院
総発言数
174
直近の所属会派
民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会51 件・51%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 運輸・労働連合委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
民主党1950/02/16

7参議院 労働委員会 第5号

○平野善治郎君 只今議題になりました理事の互選に件につきまして、成規の手続を省略して理事の件は委員長に一任することの動議を提出いたします。

民主党1950/02/16

7参議院 労働委員会 第5号

○平野善治郎君 小委員の選任は委員長に一任することの動議を提出いたします。

民主党1950/02/16

7参議院 労働委員会 第5号

○平野善治郎君 只今委員長からお許しが出ましたので、北海道における労働調査の報告を簡單に申上げます。 本年の一月八日から十七日までの間、北海道の労働調査を命ぜられまして行つて参りました。全体として労働関係諸官署及び道庁労働部は、その任務の遂行に非常に熱心であります。併しながら労働問題がその対処する幅と広さが急速に増して来ておる現況では、予算の割当が少いために、必要なる活動が不可能の状態に置かれておるということは、非常に残念なことでありま…

民主党1950/02/02

7参議院 労働委員会 第3号

○平野善治郎君 ちよつとお聞きしたいのですが、この間十日ばかり北海道の労働調査を議院から命ぜられまして廻つて見ましたが、一般といたしまして、私共実情を見ますと、かねがね想像はいたしておりましたが、労働省関係の予算が非常に不足だというよりも、労働行政をやるにふさわしくない組み方をしているということが、かねがねそうであるように思つておりましたが、現地を見まして、これを痛感したわけであります。その中でも基準局方面の予算が末端には殆んど微々たる…

民主党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○平野善治郎君 加賀山国鉄公社の総裁にお伺いしたいと思います。 その第一点は公社が運輸大臣に対しまして具申いたしました文書の中には、十八億の支出が可能であるということを書いておりましたが、今日においてやはり総裁はそういうお考えを持つておられるかどうか。この点が一点。 次に裁定書の説明において、理由の第三に、国鉄の労働組合の諸君が一人当り毎月約千円づつの損失を受けておるということを書いております。その問題につきまして公社の総裁といたしまし…

民主党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○平野善治郎君 只今の質問につきましてはよく分りました。 次に総裁にお尋ねしたいことは、問題は仲裁委員会の決定が最終決定でありまするから、公社の総裁といたしましては、この判定を忠実に履定するというお考えは先程承わづたのであります。併し更に御見解の一端をお聽きしたいことは、若し国会において如何なる決定があつても、私は公社としてはこの債務から逃れることはできないという解釈をとつておる一人でありますが、この点につきまして総裁の御意見はどうであ…

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 運輸大臣は出席しますか。

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 それでは、労働大臣が見えられておりますから、労働大臣にお尋ねしたいと思います。 労働大臣は、この仲裁裁定に対しまして公共企業体労働関係法の精神によるか、我々はこれは公社と労組と両方を最終的に拘束したものだと考えております。従つて公社が主となつて、いろいろその裁定に服するように努力するのが本当でありまして、その努力の結果、足らないところを政府においてこれをいろいろな便宜を図つてやると、こういうので建前かと思つております。然…

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 もう一点労働大臣にお尋ねしますが、私共は国会がたとえ如何なる議決をいたしましても、政府は拘束をされないのであるが、公社を拘束するものであると、かように考えておる。この点につきまして労働大臣の御見解は如何でございますか。

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 この問題につきまして幸い末弘仲裁委員長も見えられておりますので、同委員長の御意見をお伺いします。

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 これは又この問題はあとから突きつめてお伺いしたいと思いますが、加賀山総裁が見えられておりますので……。

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 労働大臣にお伺いしたいのでありまするが、そういたしますと、我々は公共企業体関係法を審議する際には、実は只今原委員から加來政府委員の書物に書かれたような趣旨で審議したと記憶しております。詳しいことは速記録に讓ります。併し労働大臣の只今のようなことが政府の意図であり、法の意図であるというならば公企法をもつと分り易く、つまり最初から明瞭にして置いた方がいいと思いますが、将来ともそういう改正を行われる意思がおありですかどうか、こ…

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 もう一点労働大臣の御意見を伺いたいと思いますが、労働組合の諸君は恐らく仲裁を以て最後の解決であり、それが公社を絶対的に、公社も自分も縛られておる。そこに公社に対して債権、債務が生じまして、自分達の争議の最終決定で、争議に代るべきところの要求が具現されるものと信じておると思います。併し今回の措置によつて、政府の見解によれば、こういう場合においてどうしても平和的に仲裁を受けても、一方の公社の方は国の予算上或いは資金上において…

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 ちよつと私の質問の仕方が惡いのか、御答弁が私の尋ねることと聊か違つておりますが、私は、現実問題について裁定があのように行われない場合において、公共企業体の労働諸君は非常にこの法に対して不安を持ち、不審を持つ。尚自分達の合法的な今までの組合のあり方に対して違つたような傾向を持つ懸念が私はあるとこう懸念するものであります。その点につきまして労働大臣はどういう御見解を表されるかということを主といてお伺いしたのであります。

民主党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○平野善治郎君 国鉄総裁は見えていますか。

民主党1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○理事(平野善治郎君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

民主党1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○理事(平野善治郎君) 速記を始めて。

民主党1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○理事(平野善治郎君) 外に末弘先生……

民主党1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○理事(平野善治郎君) 外に末弘委員長に御質問ございませんですか…… それでは末弘委員長に対する御質問はこれで終ることにいたします。只今加賀山総裁が向うを出られたそうでありますから、暫時休憩いたしますか、どうですか。

民主党1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○理事(平野善治郎君) まだ労働大臣も来ていません。どうですか、新谷さん。