平野善治郎
会議録に記録された「平野善治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会51 件・51%
- 農林委員会14 件・14%
- 運輸・労働連合委員会11 件・11%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○政府委員(平野善治郎君) 只今、岡村さんの御質問は、事前割当が六月二十日においても諸所において割当が不可能な所があるのを、どう思うかというお尋ねでありますが、誠にこれは残念なことでありまして、その間には、いろいろな事情があつたと思います。いろいろ事情に副わない点も、或いは所によつては、あるかも分りません。又その他府縣の各地区との均衡が取れないとか、或いは又末端の部落の均衡上、隣の村との釣合いというようなことから、いろいろな問題で、主と…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○平野善治郎君 只今委員長の報告についていろいろ御希望があつたようでありますが、御尤もな節のあることでありますが、この際私は賢明なる委員長は、こういう言葉のすべてを包含した立派な報告書をお作りになつて、そうして行くべきものと思いますので、この際委員長にこの報告の作成を御一任申上げたらどうであるかという動議を私より提出いたしまして、発案者の御意見を一つ伺いたいと思います。
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今議題になりました農業協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申上げます。 農業協同組合の組織は、御承知の通り金融事業を主的とする連合会は他の事業を兼営してはならないという制限がございまするほか、現行法には何らの制約がございません。併しながら協同組合といたしましても、これが独占的な性格に発展いたしますことは、経済民主化の見地から避けなければならんことは申すまでもないところでありまして、即ち私的独…
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 森林資源場成法の一部を改正する法律案につきまして、御説明を申上げます。 森林資源の造成を確保いたしますため政府は、造林事業に対し、森林資源造成法によりまして、農林中央金庫をとて拂込金額の倍額の額面の造林証券を発行せしめ、その事業の実行後額面金額を支拂うことによりまして、実質的に造林費の半額を補助することといたして参つたのでありますが、その証券の発行限度は、総額にして三億円に限られていたのであります。而してこの…
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今藤野委員からお尋ねがありました松の虫害の件でありますが、この虫害によりまして木林生産、森林保全並びに食糧増産或いは観光等につきまして非常な害をなすことはお説の通りでございます。政府としても十分にこれに対する対策を立てたいと思いまして、只今いろいろ計画を作つておる次第でございまして、御質問の御趣旨全く御同感でございます。尚細部の具体的な問題につきましては林野局長官から御質明いたします。
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 池田委員の非常に高邁な御意見を拜聽いたしまして、(笑聲)政府においても全く御同感でございます。從つて只今提案いたしましたのも、御説の一端に副うようにやりたいというわけでやつているのでありまして、決して戰爭中の荒廃させた責任から政府が逃れたり或いはいろいろな曖昧模糊とした態度で進んでおるのではありません。森林五ケ年計画を立てまして、この五年の中に今度植栽する分によつて全部の復旧をしたい、その裏打ちとして再びこう…
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今の二分の一というのは、つまりお買いになる額面金額の二分の一、こういうことでございまして、実際一反歩当り要したということは又別に考えておるのでございまして、一万円の証券をお求めになるには、五千円でお求めになつて植林を実施した場合にその一万円を政府からお拂いする、その結果半額の助成ができる。こういうことであります。尚造林費の一町歩当りにつきましては、現在のインフレ下においてそこにいろいろ御議論もあり、御意見も…
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今の造林費というのは大体原則としては一町歩八千円ということを申上げましたが、杉や檜、そういうようなものにつきましては又余計かかりますので、七月以降には一万四千八百八十五円というような程度に見ております。
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今農地改革と山林というお尋ねのように拜承いたしました。もつと突詰めて行きますと、開墾と山林保全ということかも考えますが、この点につきましては從來しばしば申上げました通り、又御意見もいろいろありました通り、開墾そのものの目的は國土の荒廃を目的としておらないのでございまするが、末端においていろいろな行き過ぎの状態があることは率直に私共の認めるものであります。從つて今後の開拓についてはそういうふうな行き過ぎのない…
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(平野善治郎君) 只今池田委員の御説御尤もでありまして先程御説明申上げました通り、いろいろ行き過ぎをしたということは法律の解釈について不明確なものがあつたり、その他故意とは申しませんが、いろいろ行き過ぎができるのであります。從つて只今そういう行き過ぎた土地の状況につきまして詳細調べまして、その前に次官通牒で一應はやつてあつたのでありますけれども、調査の結果法的措置を講ずる方が適当であるというふうになれば、そのときにそういうふう…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(平野善治郎君) 先程來十二條の問題でいろいろ御意見がございまして、殊に政府が飼育者に対しまして一つて強制的な規定を発動する場合において、それによつて被むるところの飼育者の損害をどういうふうに考えるかということでございます。只今のところは、具体的に予算に金額を入れたり、或いは一つのはつきりした明文を以てその損害の補填を示しておらないのでございまするが、政府の考えといたしましては、これは万止むを得ないときに起るのでございまして、…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(平野善治郎君) 只今板野委員並びに委員長からお尋ねがございましたが、御趣旨は御尤もでございまして、私共の考えも、基本的な考えとしては一致しておるのでありますが、この法案にこれを明記しておらんのでございますが、先程お話申上げました通り、非常にこの問題を我々には強制的にでき得る限りやるべきではないのでありまして、万止むを得ないときにやるのでございますが、飼料の問題によりまして、こういうことが起る場合には、先程大臣から答弁申上げま…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(平野善治郎君) 只今十二條に関して私の答弁が至らなかつた点がございまして、更に申上げたいと思います。いろいろこの法律を急いだ等の関係におきまして、十分でない点もあつたことは、先程畜産局長からも御説明申上げた通りであります。十二條の問題につきましては、先程來私共が申上げました通り、決して飼育者に金銭的な迷惑を掛けないということをはつきりいたしまして、そうしてこの條文を適用する場合が若しあつても、そうして行きたいと、こう考えてお…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(平野善治郎君) 第十二條を発動した場合において、飼育者に金銭的な損害を及ばして場合においては、政府はその全額を補償する用意を整えております。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 水産廳設置法案の提案理由を御説明申上げます。 申すまでもなく、戰後日本経済において水産業の占める比重は、著しく増大しており、又將來日本が國際國家の一員として、國際社会に加入する暁には、漁業の特殊性から鑑みて更にその重要性が加わつて來ると存じます。このために、我が國水産業の基礎を固め、將來の発展を期するため、濫獲を防ぎ資源の維持を図りながら、漁場を最高度に利用することが、我が國水産業の進むべき方向であります。こ…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 只今小川委員からお尋ねがございましたが、第一点は、水産廳設置と同時に、今後網、或いは油その他の資材について、或いは船舶について如何なる考えを持つておるかということでございましたが、これは仰せの通り非常に大切なのでありまして、現在いろいろ不足をいたして困難を告げておることは十分承知しておりますので、これを一日も早く打開しまして、漁業の目的逹成に資するようにしたいと存じております。 第二番目は鮮度の問題でございま…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 只今の深川委員の御質問にお答えいたします。水産廳を設置する理由につきましては、只今提案理由で申述べました通りでございますが、全体の國家行政機構をいろいろ縮小改善して大衆負担を軽減する場合において、なぜこういうものを作つたかという御質問でありますが、一面考えますと、そういうふうにも見えるところがありますが、私共といたしましては水産廳を作りまして水産行政を立派にやることによつて大衆の消費生活が非常に樂になり、又水…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 只今山下委員から漁港及び船だまりの築造及び修理につきまして、建設省の所管にした方がよいのではないかというような御意見でございましたが、只今のところ私共といたしましては、水産業に最も理解があり、又長年これを取扱つておるところの水産廳に扱わせて、この漁港或いは船だまりの築造、修理をした方が、よりよいのではないかという見解の下から、こうしておる次第であります。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 只今山下委員の再度に亘る有益なる御意見でございまして、実はこうしてございますが、將來できるだけ早い機会にお説のようなふうにするように、十分な考慮を拂いたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(平野善治郎君) 只今兼岩委員のお尋ねでございましたが、漁港及び船だまりの築造及び修理を一元的に建設省の技能に委せて、そうして水産廳はその築造なり修理に対して発言権を持つておつた方がいいのではないか、又將來ともそうする意思があるかというようなお尋ねでございましたが、將來のことはこれは國全体としていろいろな方針が立てられ、変る場合もあろうと思います。要はお説の一端にもございます通り、立派な漁港或いは船だまりの築造修理が円滑に行つ…