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民主党農林政務次官参議院両院
総発言数
174
直近の所属会派
民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会51 件・51%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 運輸・労働連合委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
民主党1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○平野善治郎君 第一條の第一項の法の目的といたしましては、今賀來政府委員から基本的な労働権の問題につきましては憲法に讓つて、これはその具体的ないろいろなことを詳しく書いたというような話でありますが、これは又別の機会にいろいろ法に現われて來る場合に讓ることにしまして、第二項の暴力行使の今の政府の答えを聞きますと、暴力の行使というものは大体当然なことでありまして、刑法でこれは取締つております。又今の政府委員の説明を具体的に聞きますと、近頃は…

民主党1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○平野善治郎君 だんだんこういう行爲が労働組合自身において少くなつて行くについても、これをやらなければならんということになりますると、私の見解と全く反対でありますから、その答弁はそれ以上求めないのでありますけれども、一方、別の方面から参りまして、私共の非常に心配しておるのは、この立法をやつておる場合に、立法者が少くとも余り極端に労働組合に対して理解がないじやないか、なにかものおじておる氣持からこういうことをやつておるのではないかというよ…

民主党1949/05/07

5参議院 労働委員会 第9号

○平野善治郎君 安本長官にちよつとお伺いしますが、この緊急失業対策並びに一般の失業対策は、総合企画廳としての安本がいろいろの企画をやつておると思いますが、我々の今まですつかり納得の行かない点は、國が企業の合理化を徹底的にやらんといたしております。それから又行政整理も現段階においてできるだけ断行するというのが現内閣の方針だと思います。この点につきまして私共は原則的に反対するものではありません。從つてこの二つを推進めて行つて、現在の方向を強…

民主党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○平野善治郎君 今二年議員、一年議員の件につきまして矢野さんから緑風会、民自党が取る方がいいというお話がありましたが、この際矢野さんにお伺いしたいのは、その根拠をちよつと承わりたいとこう思うのです。

民主党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○平野善治郎君 今度の二年議員について、その比率から見るというと緑風会は十九名に一人の割合で取つておるので、非常にもう百五十二くらいの比率で二名を取ることに決定しておりますので、比率の点においては非常にこれは他よりも優位なことになつて議員を獲得しておりますから、むしろそういう意味で私は他の民自党或いは社会党とかそういう比率の多いところ、そのものに二年議員をやる方がこれは理想的ではないか、こういうふうに考えます。

民主党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○平野善治郎君 それは一應私も認めますが、一人ごとの比率をやるというと、緑風会は七・七六になります。委員一人ごとの数から行くと……そうすると二年議員と別の比率を見た場合においては、一人ごとの第一党は民自党、それから下の方の一人が八四を代表しておりますから、その理窟も私は正しいと思います。

民主党1949/03/25

5参議院 議院運営委員会 第6号

○平野善治郎君 これはこの前に議長から副議長を早く設置して貰いたいという御要望があつたように聞いております。この院としてもいつまでも副議長がないということは、非常に困難なことでありまして、できるならば早くしたいというお話でありましたが、施政方針の演説の日にやつたらよいだろうというような考えがあつて、いろいろ議論がありましたが、二十六日ということに決めておきました。併し只今官房長官の話を聞きますというと、施政方針の演説をいつやるかちよつと…

民主党1949/03/19

5参議院 議院運営委員会 第5号

○平野善治郎君 やはり出席率が二十二日では惡いと思いますので、今矢野さんや中村さんからの御発言の施政方針演説のある日の午前に延ばすこの案に賛成でございます。

民主党1948/12/10

4参議院 本会議 第8号

○平野善治郎君 私は民主党を代表いたしまして、吉田内閣の施政方針の演説に対して若干の質問を呈するものであります。 先ず吉田総理にお伺いをいたします。首相はその演説において民主政治の確立を強調しておられるのであります。民主政治の確立の基礎なるものは、國民輿論を正しく把握いたしまして、これを尊重することでなければならないのであります。從つて國民輿論の集結でありまするところの國会を極力尊重してこそ、初めて民主政治確立の第一歩が印せられると思う…

民主党1948/12/08

4両院 労働委員会合同審査会 第1号

○平野善治郎君 参議院における審議の経過を御報告申上げます。参議院労働委員会は、十一月六日、委員会を開催いたしまして、予備審査として政府委員より提案理由の説明を聽取いたしました。これに対し別段質問もなく、全員同意をいたした次第であります。 以上簡單でございますが、参議院労働委員会の予備審査を御報告申上げます。

民主党1948/11/29

3参議院 労働委員会 第10号

○理事(平野善治郎君) 外に第三章でございませんか。それでは三章は終りまして、四章に関する質疑を願いたいと思います。

民主党1948/11/29

3参議院 労働委員会 第10号

○理事(平野善治郎君) 他に第四章について御質問はございませんか。

民主党1948/11/19

3参議院 人事・労働連合委員会 第6号

○平野善治郎君 第二條の問題及び第一條の今までの政府委員の話を聞いておりましても、全くこれは辻褄の合わないことばかり申しておるようでありまして、羽仁、早川委員の指摘しておることが一々本当であつて、これに対して人事院が本当の基礎的なものを何も持たないでここへ條文を出しておるように考えられます。そこでそれでは実際この法案の審議を進めて行く上において不可能である。いろいろな範囲を聞きますというと、はつきりしておらない、どうしてそういうことが御…

民主党1948/11/17

3参議院 人事・労働連合委員会 第5号

○平野善治郎君 ちよつと政府委員にお尋ねしたいのですが、二十八條の交渉の問題ですね。これは非常に重要な問題であります。その内容或いは組合の力がどういうように現れるか。こういうようなことが皆これは今のところ人によつて解釈がいろいろ違つて來ると思います。さつきから佐藤さんのお話を伺つておりましても、我々交渉ということを日本人が考えるときは、大体対等なような立場に置いた氣持で進められる、こう解釈するのでありますが、併しこの條文や佐藤さんのお話…

民主党1948/11/16

3参議院 労働委員会 第3号

○平野善治郎君 労働大臣にちよつとお尋ねしたいのでありますが、この法案はやはりマツカーサー書簡の趣旨を体しましてできた法案でありますが、我々前の公務員法案を審議しておつても、これを審議しておつても、一つ感ずることは、あの書簡には明瞭にいろいろな制限を、今度は公務員なり、こういうような公共企業体労働関係法案の中にも制限を受けるのでありまして、その狙いというものは、一方においてそういう従業員、公務員であり、こういう従業者に対して、その福祉と…

民主党1948/11/12

3参議院 議院運営委員会 第8号

○平野善治郎君 本件については、衆議院の出方も考慮する必要がありますから決定を延期してはどうですか。

民主党1948/11/12

3参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○平野善治郎君 この公務員法案の重大なことは、もう臨時國会、この第三國会が開かれた趣旨が、この法案を審議するために開かれたと言つても過言でないくらい重大な問題であります。從つて我々委員としては各方面から愼重にこれは檢討を加える必要があることはもう当然である。いろいろな御意見もあります。從つてこれに対してあらゆる我々としては角度から檢討を加える。一つのものとして公聽会も開いて、廣く國民の輿論を聞いて、そうして過ちのないようにしたいというの…

民主党1948/11/09

3参議院 議院運営委員会 第5号

○平野善治郎君 昨日玉屋委員の問題につきまして、政府から送達された文面を私は聴いたのでありますが、私の聴き違いの点もあるかも知れませんが、あの文面を聴いただけでは、本人を今直ぐ逮捕しなければ証拠の湮滅があるとは思われない。その後木内檢務長官から、その他の問題があつて、そうしてそれが非常な進展をするようなふうに御説明がありました。これも私は違つておるかも分りませんが、それで私共といたしましては、こういう問題は愼重にこれはすべき問題でありま…

民主党農林政務次官1948/10/15

3参議院 労働委員会 第1号

○平野善治郎君 賛成。

民主党農林政務次官1948/07/04

2参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(平野善治郎君) 只今北村委員からのお話がございましたように、第三條の審議会を、前の案といたしましては「審議会の意見を聽いて」とあつたのを、今回衆議院の修正では審議会の「意見に基き」とこうなつておるが、その「基き」ということはどういう意味かというお尋ねのように承わりました。勿論農林大臣が審議会の意見を基礎としてこれを根本に自分の考えの大基いとして、適切な施策を建てよう、こういうのでございまして、前の場合においてもそういう大体考…