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無所属の会衆議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○平野(博)国務大臣 委員御指摘のように、数字的にはそういう状況になっております。 特に、私の立場で申し上げますと、幼稚園の耐震化の状況、これにつきましては、公立、私立を合わせて七〇・九、私立については七二・一%。しかしながら、今日まで学校の耐震化を中心に進めてまいりましたが、幼稚園施設等の防災機能の強化、こういう観点で急務の問題となってございます。 したがいまして、平成二十三年度から当面五年間を目途に、集中的に早期の耐震化完了を目指す…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○平野(博)国務大臣 議員の御指摘、今の現実の大学の実態に合っているかどうか、こういうことでございますが、特に社会人の方々の職業能力の向上でありますとか新しい専門性の習得、さらには、出産、子育て後の職場復帰に伴う必要な学習等々、それぞれのニーズが非常に多様化してきている、これが現実でございます。したがいまして、大学においても、先生先ほど御指摘のような学び直し、こういう観点で社会人学生がふえている、このことも事実でございます。 文科省とし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○平野(博)国務大臣 田村議員も、今回の新システムの仕組みはもう十分御理解、御認識をいただいていると思います。 資料をいただきました中に、一番左側の、今回の指定、認定を受けないこの幼稚園についてどうするんだということについてでございますが、私は、幼児教育という観点で、今日まで私学の幼稚園の果たしてきていただいた、このことは非常に重要なことでもございますし、また、それぞれの園によって、いろいろな多様なニーズに応えてやってこられておる、こう…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○平野(博)国務大臣 久々の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今、委員の御指摘でございますが、私学共済における追加費用に関してどうなんだ、こういうことでございます。 私学共済は、公務員共済のように恩給制度から移行した制度でないために、公務員共済の追加費用に該当するものはございません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○平野(博)国務大臣 続けて御質問ありがとうございます。 事業主負担、これはもちろん労使折半、こういうことになっておりまして、事業主部分については使用者たる学校法人が負担をいたしておりまして、直接的には税金の投入はございません。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○平野(博)国務大臣 議員の方から、幼児教育の質が落ちるのではないか、こういう御指摘でございますが、私どもとしても、幼児教育についての重要性というのは、もう委員御案内のとおり、平成十八年の教育基本法改正においても、その教育の重要性に関する規定を新たに設けております。すなわち、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものである。こういう認識のもとに、総合こども園の創設により、親の働き方にかかわらず学校教育を受ける機会を保障する、こうい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/17

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 今、細川議員の方から、冒頭の御発言の中にも、核家族化した、いろいろな時代の変化に今直面をしている、そういう中で、介護のことについてもお触れをいただきましたが、やはり昔の時代には、おじいさん、おばあさんが子供を見る、家族で子供を見てきた時代から、今核家族化した時代になっての諸課題がある、こういうことでございます。 そういう中にありまして、都市部と地方部においての違いの問題等々、あるいは働き方の違いの問題等々、いろいろ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/10

180衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(平野博文君) 泉健太議員から、株式会社の学校への参入の懸念についてのお尋ねがございました。 総合こども園につきましては、現在、株式会社の参入が認められている保育所が原則として全て総合こども園に移行する、こういうことになっております。また、待機児童の解消のための量的拡大という強い社会的要請を踏まえ、一定の要件を満たした株式会社の参入を認めることとしておりますが、これは、児童福祉施設としての性格に基づくものでございます。 したが…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/10

180衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(平野博文君) 馳議員の方から、六つの御質問をいただきました。 まず最初に、中教審における審議についてのお尋ねがございました。 子ども・子育て新システムは、省庁横断的な課題であるため、その検討に当たりましては、内閣府に設置されました子ども・子育て新システム検討会議ワーキングチームにおいて議論が行われてまいりました。 その検討過程で、ワーキングチームの検討状況を中教審の初等中等教育分科会に説明し、教育の観点から八回にわたり御議論…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/05/10

180衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(平野博文君) 高橋議員から、二つの質問をいただきました。 最初に、三歳未満児の受け入れを表明している幼稚園についてのお尋ねでございます。 三歳未満児の受け入れを表明している幼稚園数については承知はいたしておりませんが、調理室の設置支援や、三歳未満児の受け入れに要する経費を見込んだ単価設定など、インセンティブを付与することにより、地域の実情に応じて、待機児童が多い三歳未満児の受け入れが進むように取り組んでまいります。 次に、質…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 今、川口議員の方から御質問でございますが、医科、歯科にかかわらず、大学教育の質的向上というのは今まさに求められておりますし、社会の求める人材について大学が果たす役割というものを改めて求められている、こういう中にありまして、きょう、川口議員は、みずから歯科医師の経験、治療をしておられる現場の状況を踏まえて御指摘がございました。 改めて私は、先ほど副大臣が御答弁いたしまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 中学校における武道必修化に関する先生の御質問でございます。 特に、今回武道を必修化したという大きな目的は、先生も御案内のとおり、武道は我が国固有の文化である、こういうことで、武道の学習を通じて、技能を高めるということだけではなくて、我が国の伝統や文化を尊重する、みずから律し、相手を尊重する態度を養う、これが大きな目的として、武道を必修化させていただきました。 しかしながら、先生御指摘のように、生徒の安全の確保という…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 議員御指摘のように、特に、見た目でわかりにくい児童の状況ということについて、先生は歯科医師としての知見を持って、そういう観点からも容易にそのものがわかる、こういうことですから、それをいかに早く情報提供いただき、連携を持ってその問題の解決に当たる、こういうことが私は大変必要であろうというふうに思います。 特に、健康診断をしている中にあって、身体さらには内科健診、歯科健診を初めとするそれぞれの健診、検査において、虐待を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 委員御指摘の点はごもっともだと思っていますし、特に、学校保健活動の重要な領域だと教員自身がみずから理解をするということが非常に重要だと思っています。 川口議員冒頭言いましたように、生きる力という観点で、私どもとしては、歯、口の健康づくりをより積極的に推進していかなければなりませんし、今、推進しているところでございます。 私もことし六十三になりましたけれども、虫歯は一本もございません。そういう意味で、私自身も歯は大事…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 先生には、分科会におきましても、このソーシャルワーカーの必要性について御指摘をいただきました。大変、現場を見られての見識に敬意を表したいと思っております。 特に昨今、いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待、いわゆる生徒指導上、家庭との連動においても重要な問題が多数発生をしておりまして、特に、ソーシャルワーカーという専門家、教育的知識と福祉的知識の両面を持った方々がその指導に当たる、このことは非常に重要なことだと思ってお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 いつも先生には給付型奨学金の必要性についての応援団として、大変うれしく思っております。 今回、平成二十四年度の予算案におきましては、先ほど政府参考人が述べましたように、所得連動型、こういうことになりましたけれども、基本の理念、考え方につきましては、やはり意欲、学びたい、こういう方についてはしっかりとサポートする、こういう考え方は全く変わっておりません。給付型の奨学金制度の必要性ということについては私どもも重々理解を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 野党のときの議員の立場でのみずからの考え方と、政府、行政という立場に入ったときの今までの考え方と、みずからの政治家、与党としての発言というのは、現実対応、こういう視点と、将来に向かってのあるべき論という理想形と、当然そのギャップがございます。 そういう中にあって、行政というのは現実の対応をしていかなきゃならない部分も多々ございますから、そういう観点での違いはあろうかと思いますが、しかし、やはり政治家として目指すべき…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 これは、前田国交大臣がどういう状況、シチュエーションでそういう行為を行ったかという事実関係が、私、定かでございませんが、前田大臣の個人的なことだと思っておりますので、私に置きかえてどうだという御指摘でございますが、仮定の話については、私、コメントは差し控えたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 私は今、行政の、政府の一員でございますので、確かに、平成十八年でございましたが、現行の教育基本法に大きく、六十年ぶりだったと思いますが、全面改正をされたということは承知をいたしております。 特に大きな違いというところは、当然法律の対象でありますとか、教育の目標でありますとか、教育の行政でありますとか、そういうところは若干違いはあろうと思っております。しかし、今、政府の担当大臣として現行の教育基本法を含む現行法律に基…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2012/04/18

180衆議院 文部科学委員会 第3号

○平野(博)国務大臣 今それをもって改正するとか云々ということじゃなくて、現行法にのっとりながら、しかし、民主党としては教育基本法という対案を出しました。そういう考え方を持ちながら、そういう思想にのっとって、具体的なところについてはそういう考え方のもとに取り組みをしたいということでございます。 例えば、日本国教育基本法に書きました奨学金の充実でありますとか、あるいは教育費の負担の軽減等々、教員の質と数の充実等々、そういう私どもが求めてき…