平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災—
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 今、池坊先生おっしゃられたように、私は、いろいろな意味において、権利の保護があって初めていろいろなものが発展をしていく、こういうことだと思っております。 特に、文化ということにあっては、やはり、それぞれ芸術を営んでおられる方々が創作意欲と同時にしっかりと権利に守られているということが私は基本前提であり、その結果の帰趨として文化活動が活性化してきた、こういう理念でございます。 そういう中で、アメリカ型のフェアユース規…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 今池坊先生おっしゃられた一番の大きな問題というのは、御質問は、作家の権利という部分と、その作家が創作したものに対して出版社がマーケットに出している、こういう中にあって侵害をされたときに、本来、作家自身が権利者ですから権利要求をする、これは非常に面倒くさいという表現はいいかどうかわかりませんが、作家活動に専念できない。しかし、一方、では、出版社がそれを代行してやるというのは何の権利でもって代行するのか、こういうことな…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 先ほど下村議員からも、このTPPに関する状況についてということで御質問がございました。特にソフトの部分でいきますと、マーケット的にいっても七兆円ぐらいある、こういう御指摘も頂戴をいたしました。 文科省といたしましても、昨年十一月に発表いたしましたTPPの協定交渉参加、この協議を開始する、こういう方針が出されたわけでありますが、関連する分野情報については、今現在、収集をいたしているところでございます。 加えて、具体的…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 私、先ほどちょっと席を外しておりましたので、お聞きしておりませんが、池坊議員の方から、著作権法第一条の理念について、全て語っておられるというふうにお聞きをいたしました。 私は、やはり、文化活動というのは非常に大事である。しかし、大事であるがゆえに、きちっとした権利を守るというこの意識を啓発しなきゃいけませんし、我が国国民全体が持たなければならない。 しかし一方、科学技術の進展、デジタル技術の進展、情報化時代に入って…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 宮本議員もよく御理解をいただいた上での確認事項だと私は思っていますが、委員御質問の新聞記事の各利用行為、いずれも、いわゆる写り込み等に関する規定の要件を満たすものではない、本行為が本改正法により適法となるということではございません。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 今委員御指摘の補償金制度の意義、これについては変わっていないのか、こういう御質問でございますが、この私的録音録画の補償金制度、こういうことでは、特に、機器の開発普及によって、家庭の中で録音録画が大量に行われるようになった、こういうことから、利用者の録音録画行為を認めつつ権利者のこうむる不利益を補償する、こういうことで、平成四年に導入された制度でございます。 その後、著作権保護の技術の導入や、パソコン等録音録画以外の…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 この制度の見直しについて、こういうことで附帯決議が課せられております。それを踏まえて、審議会では、平成十八年から三年間検討を行ってまいりました。特にこの経過の中で、権利者とメーカーの意見対立が起こっておりまして、合意の形成に至っていない、こういうこと。また、平成二十一年一月の報告書では、審議会を離れた意見交換の場を設けるなどして、関係者の合意形成を目指すということが必要である、こういうふうにされております。 その後…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 録画の部分だから、録音だけでもいいんじゃないか、それだけでも進めていくべきだ、こういう御意見だと思いますが、実態の変化にどのように対応するか、こういうことに対しては、やはり録音、録画に共通する問題であるものですから、録音だけを切り離して、委員御指摘のように、先行してそれをやったらどうだということですが、録音だけを取り出してやるという検討については、なかなか困難性が伴う、このように認識をいたしております。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 現在の仕組み、制度につきましては、委員御指摘のように、その意見に沿ったものであり、基本的な考え方は現在も意義がある、こういうふうに思っております。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 今議員が申されましたように、義務をかけろ、こういうことでございますが、訴訟の状況等々踏まえながら、引き続き検討していきたいと思っております。 しかし、メーカー等の、補償金の支払い義務者ではなく、協力義務者とする現行制度、これが実は平成四年の著作権法改正になっておりまして、関係者の大いなる議論のもとにこれができ上がったものでございます。 したがいまして、それを超えていく改正を見直そう、こういう方向に今言及することは困…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野(博)国務大臣 そもそも論のところについて、私、全てを承知いたしておりませんが、先ほど来から申し上げていますように、日進月歩で技術の進展がある、特に、ネットの社会を含めて、いろいろな意味で技術進歩が日進月歩だ、こういう背景が一つ。もう一つは、やはり何をおいても大事なことは、権利者の保護ということをすることによってこの世界が導かれていく、さらに発展をしていくというのが基本であろうというふうに思っております。 そういう中で、平成二十一…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、鈴木議員からるる、特に劇場、音楽堂の施設の活性化をもっとしなきゃ駄目なんだと。その前提というのは、やっぱり文化芸術の振興、さらには文化活動を通じて国際交流をしていく、そういう中にあっての心豊かな国民生活や活力ある地域社会の実現と、こういうところに寄与するものだという観点でのるるの御指摘、意見交換でございました。 私も国際交流というのは何が一番いいのかなということをるる考えておったんですが、やっぱり文化活動、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、義家先生から御質問は、北海道教育委員会における全道調査についての今の現状の姿はどうだと、こういうことの御指摘だと思っております。 北教組における違法政治献金に端を発したこの一連の問題につきまして、昨年十月、文部科学大臣による指導を踏まえて、北海道教育委員会においていわゆる全道調査が進められてきたところでございます。北海道教育委員会におきまして、まず先行して調査を終えた平成二十三年度末退職者に係る処分を三月末…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) これは、先ほど義家さんからお話し、るるございました、三月の九日でしたでしょうか、決算の委員会で突然びっくりするような御指摘をちょうだいをいたしました。それは、まさに沖縄におけるPTA会費の、本来の趣旨でないところに使っているんじゃないか、こういう御指摘でございました。 先ほど言いましたように、早朝とか、るるありまして、教員の報酬がそのPTAの会費から払われているじゃないか、こういうことで、私自身も調べましたが、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 基本的なルールとしては、届出をしないでやることについては駄目と。届出をするということは、こういう理由で、しかるべき理由で届出をするということで、教育委員会がしかるべき判断の下に許可をすると、こういうことだと私は理解をいたしておりますから、今、五月の九日に局長名で通達を出しておりますが、そういう趣旨での話だと私は認識をいたしておりますが。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) そこは、義家先生の御指摘、そこは全く同じ認識でございます。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) これは五月の九日に通達を出しておりまして、その中の一番のポイントは、社会通念上本当に妥当なのかというところをやっぱりしっかり判断してほしいと同時に、つい先日、五月三十日に改めて私、教育長会議に出向きまして、この問題については二回とも私は申し上げました。その義家先生の思いは私、少なからず共有したつもりでございますし、文科省としてもこれは加護しない、こういうことで徹底をしていきたいと、かように思っております。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今の雑収入というのか雑所得というんでしょうか、これで二十万円以上超えるというのはこれは当然申告対象になりますから、当然しかるべき、そういうことで収入を得られておるとするならば、私は申告すべきことだと思っています。 また、そういう返還云々というのは、ちょっと私、具体的なそういう事実がどうなるか分かりませんから答えることは控えたいと思いますが、いずれにしましても、先生御指摘のそういう点が、聞き取りされてもうあるとい…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) これは、ずるずるするつもりはありません。大事な御指摘でございますし、しっかりと、文科省としては都道府県教育委員会含め各委員会の方にしっかりとこの問題については対処するように指導していきたいと、かように思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 基本的に先生のおっしゃるとおりだと思います。