平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、現実的には、規定に基づく、厳正に審査をいたしているところでございまして、今どういう状況にあるかと、今審査中と、こういうことでしか私の立場で今、回答することはできません。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今審査中であるという、こういうことと同時に、第三者の皆さんによって審査をされているわけでございますので、ここで今お答えすることは差し控えたいと思います。 ただ、先生今るる申し上げられましたようなこんなことも、そういう情報もいただきながら本当に教育的観点あるいは基準にきちっと合っているのかどうかということは厳正にやっぱり審査をしているということだけは御理解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、山本議員から御指摘をいただきました通学路の安全対策と、こういうことでございますし、御党は前々からこの学校の通学路を含めた安全対策ということに御熱心に取り組んでいただいていることに敬意を表したいと思っております。 四月の二十三日の特に亀岡の事故を始めとして、多数の事案、事故が起こりました。大事な児童生徒の尊い命を亡くしているということもあって、私は大変痛ましく思っております。あってはならないと、こんな思いで先…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、国交省を含めて、今の現状の、今持っている枠組みでまずやってみるということでございます。その上で、やっぱり今委員御指摘のように、補正を組まなきゃいけないのか、予備費を組まなきゃいけないと、こういうことになれば、やっぱりこの事案の重要性に鑑みて、関係省庁と十分協議をして対処しなきゃいけないと、かように思っております。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 委員からるる御指摘をいただきました。やっぱり何をおいてもしっかりとした安全教育という実践をしていかなければならないと思います。もちろん教員のみならず児童にも、やっぱりしっかりとそのことを踏まえて対処できる、そういう教育体系をしていきたいと思っていますので、より子供たちの安全を確保すると、こういう視点から予算に対する充実も図っていきたいと、かように思っております。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 柴田先生御指摘のとおり、これだけのグローバル化した時代において活躍でき得る人材というのはまさに必要だと、こういう観点でございます。と同時に、もっと国際社会の中で人的交流を活発にしていくこともベースにやっぱりなきゃそういうものができ上がってこない、結局人材もでき上がってこないと。こういうことですから、先生の先ほどの指摘に対して政務官の方から御答弁したところでございます。 と同時に、やっぱりPRをしていくという、こ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 文科省としては、例えば帰国された留学生等々につきましては、やっぱり今、日本の近況等々を含めてメールでしっかり連携を取りながら近況報告をするとか、お互い、その当時培った学生同士が積極的にネットワーク化を図っていくと、こういうところを私はやっていただきたいと思っております。 一部、その学生支援機構が実践をしていただいておるところはございますけれども、文科省としてもしっかりそういう観点で、そういう仕組みづくりに支援を…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 先生の御地元であるということについてはよく承知をいたしております。 先生御指摘のように、立山カルデラ砂防博物館、これが一年間を通じて連続的に流動する氷体の存在を確認をした、こういうことで日本初の氷河であるとした論文、これが今回の部分であると、こういうふうに承知をいたしております。 文科省として、手前みそ的なことで自画自賛をしておれば申し訳なく思っておりますが、科研費を出して支援をしたこの結果だと私勝手に喜んでお…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、再稼働に向けて、安全ということを最優先の考え方の下に、政府としては、関係閣僚の下に真剣に今検討いたしているということでございます。 私の立場で申し上げますならば、閣僚の一人としては、やっぱり原発というのは安全なんだということではないと、リスクを持っている、だけれども、より安全をやっぱりベースに考えていかなければならないということを前提に、政府の一員としては再稼働をお願いをしたいと、こういうことの立場での発言…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 少し誤解があるかと思います。横峯先生といったら「もんじゅ」、上野さんといったらSPEEDIと、もうここではいつも御指導いただいておりますからあれですが。 今回のこの四つのパターンというのは、文科省として四つのパターンを出したというよりも、原子力委員会の方で今後の在り方についてはどういうケースがありますかと、こういうことに対して、こういうパターンが考えられますということを出したということであります。 あたかも、も…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○平野(博)国務大臣 決議をいただきました中で、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラの構築に関して、文部科学省において講じた措置について御報告を申し上げます。 決議では、大きく分けて三点の指摘をいただきました。 第一に、スーパーコンピューター「京」のシステムの技術選択に係る情報公開についての御指摘をいただきました。 これまで「京」のシステム構成については、科学技術・学術審議会及び総合科学技術会議において、専門家による評…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(平野博文君) 人材ということでございますが、吉川さんがおっしゃられましたように、まさにこの高度情報社会というのは、技術の進歩というのは日進月歩でございます。そういう意味で、そのことを十分に技術的な観点また法律的観点、トータルな観点からそれを取り扱う人材養成というのが非常に大事であると、こういうことでございます。今、大学においてその専門的な知見を持つ、そういう教育をこれから充実強化をしていかなきゃならないと、かように思っており…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○平野(博)国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次整備を進めてまいりましたが、文化芸術立国、知的財産立国の実現に向け、一層の充実が必要となっております。 この法律案は、近年のデジタル化、ネットワーク化の進展に伴い、著作物等の利用態様が多様化しているとともに、著作物等の違法利用、違法流通が広がっていることから、著作物等の利用の円滑化…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○平野(博)国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度につきましては、これまでも順次整備を進めてまいりましたが、文化芸術立国、知的財産立国の実現に向け、一層の充実が必要となっております。 この法律案は、近年のデジタル化、ネットワーク化の進展に伴い、著作物等の利用態様が多様化しているとともに、著作物等の違法利用、違法流通が広がってい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○平野(博)国務大臣 私もドメスティックな人間ですから、日本語で答弁させていただきたいと思います。 今、遠藤さんから言われたことは、もう私自身も、あらゆる部分についてやはり共通していることは、全て人がやるということであります。そういう中にあって、人材の育成、また、これだけ多様化している社会でありますから、いろいろな人材があって当然だと思いますし、そういう中で、先ほど御指摘ございました特に語学力、特に英語、こういうことですが、私は、学校教…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○平野(博)国務大臣 今先生から御指摘がありましたが、確かにバランスのとれたものでなければなりません。書くことはできるけれどもしゃべることはできないみたいな、これでは何の意味もなさない、こういうふうに思っています。 私も会社生活のときには余りそういう昇級資格はなかったんですが、今、企業においては、TOEICで七百点以上なければ課長に行けないとか、それだけ、この世間、社会もそういう時代になっております。 したがって、文科省におきましてもい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○平野(博)国務大臣 議員からの御指摘でございますが、もちろん学生は、そういう意味で、支援、バックアップする奨学金制度等充足しておりますが、これだけ多様化した時代、国際社会にあって、より実践的な部分、あるいはいろいろな分野にやはり支援をしていくという考え方のもとに、特に成長分野を中心として中核的人材を養成する、育成する、こういう観点で産官学によるコンソーシアムを組織化いたしておりまして、この二十四年度の予算におきましても四・八億円の予算…
第180回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(平野博文君) 服部議員から、滋賀県へのSPEEDIの試算結果の提供についてのお尋ねがございました。 文部科学省におきましては、これまで、従来のEPZに係る十九道府県につきましては、各都道府県の要望に応えたSPEEDIの試算の実施及びその結果の提供を行ってまいりました。その結果につきましても、文部科学省のウエブサイトにおいて公開しているところでございます。 先ほどの細野大臣からの御答弁と多少ダブりますが、政府といたしましては、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○平野(博)国務大臣 議員からの御質問でございますが、幼稚園における園児の死亡事故の現状はどうなっているか、こういうことでございますが、平成二十二年度の部分におきましては、直接調査という観点ではございませんが、災害共済給付、こういう状況を把握する中での件数についてはゼロ件でございました。過去、平成二十年には、滑り台から上着がかかり、こういうことで一件ございました。 文科省としては、子供の安全というのは非常に大事でございますから、地域社会…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○平野(博)国務大臣 幼児教育の無償化、こういうことでございまして、今先生の方から、ペリーの数字含めてお示しをいただきました。 文科省としては、幼児教育については、平成十八年の教育基本法改正において、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものである、こういう認識をいたしております。 また、幼児教育について、先生のアンケートにもございました。特に近年、その重要性に対する認識の高まりと、実証研究等により教育的、社会経済的効果が明らかに…