平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 議員、私は、先般の委員会でも下村議員にお答えしました。その一番大きな背景というのは、義務教育というのはやはり国の責任においてやっていくんだ、そのときの指導助言という形で今終わっておって、もう少し強く指導したい、是正をしたいというところがなかなか今の法体系では、しづらい関係というよりも、靴の上からかいているような気もするものですから、私としてはしっかりとやっていきたい、こういうことを下村議員の御質問にお答えしたつもり…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 ですから、今私は、そういう問題点もあるし、地教行法においての教育の現場のあり方、ガバナンス等々についてのあり方をどうしていくかということについては、民主党も変えていかなきゃならない、こういう判断で今日まで来ておりますので、問題の整理と課題を抽出して、今現在、省内でタスクフォースを構成いたしておりまして、また、私どもだけではなくて、関係者、有識者等の意見を踏まえながら、必要な考え方はとりたいとは思っております。 しか…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 先生御指摘のように、国と地方の教育のあり方、責任のあり方、こういうことでございますが、やはり、国は、全国的な教育制度の枠組み、基準等々の設定、地方に対する財政的な支援を行います。地方公共団体は、学校の設置の管理、教職員の任命などの教育事務を実施する。こういうことが私は基本であるというふうに認識をしています。 その上で、学校現場に近い地域住民との関係、保護者との関係が、より協力し合って学校運営に努める。こういうことを…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 日本国教育基本法案の前文に「日本を愛する心を涵養し、」こういう言葉が入ったことも事実でございます。これは、日本の言語、文化、郷土、歴史等々、総体として日本を愛する心を育む、こういう観点から規定をされたと思っております。 現行の教育基本法、これは前文ではありません、条文の中に書かれておりますが、我が国の郷土を愛する態度を養う、こういう言葉でございます。前文、条文という議論はあるかもしれませんが、少なくとも、国を大事に…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 特に現行の教育委員制度、こういうことについては、これまで、中教審等々の中においての問題点、課題としては、地域住民の意向を十分にやはり反映していないのではないか、あるいは権限と責任の所在が不明確ではないか、教育委員会の審議が形骸化しているのではないか、あるいは、合議体ゆえに迅速さ、機動性に欠けているのではないか、こういうような具体的な指摘があるということについては承知をいたしております。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 特に地域住民の意向というところに絞って御答弁させていただきますと、私、そういう指摘を受けているのはこういうことかなというふうに思いますのは、やはり、国や都道府県の方向に沿うということにややもすると集中するのではないか、こういう部分。あるいは、教育委員の一部や事務局の職員等々の多くが、教育関係者やOB等々が攻めて、攻めてというよりは就任しており、いわゆる閉鎖的な領域になっておるものですから、地域に開放された、そういう…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 私は、首長、市長さん、村長さん、町長さんを含めてだと思いますが、教育についてはこうだ、こういうふうに発言をし、教育に対する意見を選挙公約等々を含めてお述べになる、これは大いに結構ではないかと思っています。 その上において、今の現行の制度でいきますと、間接的に教育委員会の、今委員御指摘のように、委員長、教育長の指名によって間接的にみずからの考え方を教育の中に反映してもらう、こういうことが現行の仕組みなんだろうというふ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 そういうお考えもあると思います。ただし、教育の普遍性、こういうところ、あるいは、政治の変化によって教育の現場が変化をするということは避けていかなければいけないと私は思います。 ただし、何か課題があったときには迅速にその問題に対処でき得るというようなところは、どういう体制でやるのが一番いいのかというのは、これからの御議論があるところでございます。 ただし、首長におきましても議会に対する提案権がございますから、これもや…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 委員冒頭言われましたように、小さな村、町等々を考えますと、そういう意味では、それぞれの地域で教育行政をしっかりと進めていくためには、教育委員会の体制というものはやはり充実をさせていかなければならない。特に、私は、事務処理の体制強化をしていくことは不可欠であるというふうに考えております。特に、小さな市町村におきましては指導主事が配置されていない等々の問題点が昨今言われておりますし、前々からの課題だ、こういうふうに認識…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 幼児教育の無償化ということで、今委員御指摘でございました。 現行法制におきましては、幼稚園に通う園児を持つ保護者の経済的負担の軽減、幼稚園の保育料等々を軽減する就園奨励事業を実施している公共団体に対して国が所要の経費の一部を補助している、こういうことでございますし、平成二十四年度においても約二百十五億強を予算計上させていただいている。 したがって、その状況のもとで、今回の子ども・子育て新システムにおいてはどうなのか…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 これは、私、野党のときの、この委員会での筆頭のときの御議論だったと思いますし、その当時の大臣が河村大臣でありまして、三分の一にするのはけしからぬと言うた、質問をした、御意見を申し上げたことを記憶に持っております。 今、改めて、三分の一から二分の一を超えて全額にしろ、こういうふうにどうだ、こういう御指摘でございますが、いろいろな御議論の経過で今日まで来ているんだろうと思います。しかし、そういう中にありましても、私は、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 私、先生が今そういう御指摘をされましたことに全く同感でございます。 特に、教育の中におきまして、健常者、障害者、やはりこの社会を構成しているのは、そういう方々でこの社会を構成しておりますから、教育という期間だけを分けてやる、これは、長い社会の中においてそういう対応ができないということですから、ともに教育を学んでいる中で、同じような環境のもとに社会に出ていくということが大事であろう、こういうふうに思っております。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 下村先生含めて、中心になって、親学について議連が発足したということについては承知をしてございます。 加えて、私も、今山形大学に行っている結城学長を含めても、特に家庭教育の必要性等々含めて、おっしゃっている、NPOだったか忘れましたが、そういう提言も私の方に頂戴をいたしておりまして、全く先生との認識はずれていないと思っておりますから、私の立場でもバックアップできることはしていきたい、かように思っております。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 昨今の北朝鮮の衛星的ミサイルというんでしょうか、よくわかっておりませんけれども、そういうことについての脅威、これは国連の中においても大変な問題だ。我が国におきましても、これは北東アジアにおきましても大変な問題である、こういう認識のもとに、国会での声明等々、議決をいただいたわけでございます。そのことは私も十分認識をし、承知をいたしております。 しかしながら、先生、今、朝鮮学校の高校無償化については厳正な審査を実施して…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 これは外部の方々によって進めていただいているということでございます。 ただ、下村先生御案内のとおり、平成二十二年十一月の審査手続の一旦停止ということは、確かにございました。これは、国家の安全にかかわる事態、こういうことで、不測の事態に備えるということから、菅前総理の指示により、審査手続を一旦停止したことは事実でございます。 あと、どさくさに紛れてとか、これはどうかわかりませんが、その後、審査再開の指示があり、審査を…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 今、下村議員、るる先生のお考え方を含めて御指摘をいただきました。 御質問の従軍慰安婦問題に関する部分でございますが、教科書検定は、学習指導要領に基づいて、教科書検定審議会の学術的、専門的な審議を経て、申請図書の具体的記述について、その時点における客観的な学問的成果や適切な資料等に照らしての欠点、欠陥を指摘するものでございます。 教科書検定におきましては、国が特定の歴史認識や歴史事実を確定する、こういう立場で行うもの…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 私は、だから、したがいまして、政府見解に反して記述をしている、こういう認識には立っておりません。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 したがいまして、先ほど御答弁申し上げましたが、強制連行ということではないというふうに私は理解をいたしました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 私自身、従軍慰安婦問題については、政府の一員として、今日までの政府答弁書を尊重する必要がある、こういう認識でございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○平野(博)国務大臣 いわゆる従軍慰安婦問題に関しては、強制性の定義、こういうところが今一番言われておりまして、動員というのも強制ではないか、こういう御議論があるわけでございますが、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったというところは私も共有している、こういうことでございます。