平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは伊藤君の判断でもあるし、それから小平君といえども衆議院議員であり、北海道における相当の人ですから、それくらいのことは必ずしも私が紹介しなくたつていい。 この際一言申し上げておきたいのですが、元来伊藤君という人は、人がただ紹介したからというようなことでそう簡単にものをどうこうする人じやなかつた。これは小平君のことじやない。一般のことについて。ですから、私はそういうふうに申し上げたのであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 これは、繰返し申します通りに、私の想像や判断を加えて申し述べたくないことであります。つまり、そういうことを聞いたというだけのことを申し上げた。どうもそれ以上私に、その金がどう使われたと思うかというような判断まで一つの証言をお求めになつても、ちよつとお答えしなくてもいいんじやないか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは、繰返し申し上げておるように、伊藤斗福の立法化という決意があまりにも牢固であつた。そのことがあるいは先ほど申し上げたようなそういう事実の上に非常に強固であつたのではないかという、そのことを伊藤と私との問答の間に感じたので、私は申し上げた。私は、その金がどうなつたとか、こうなつたとかいう判断をここで証言する必要はない。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは、大蔵委員会におきましては、こういう特殊金融機関についてのいろいろな御研究がなされており、またときどき新聞等においても発見されておることでありますので、大きな抽象的な意味におきましては、やはりこういう特殊金融機関がつぶれたことについての原因を究明し、今後何らかの立法措置を考える、こういう議員の方は相当おありになるのではないかと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 会つたことはありません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 会つたことはありません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 顧問団会議というものをやつたことはなかつた。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 責任問題につきましては、先ほど自分が申し述べた通りの心境でございます。それから、御指摘の点は、この会の顧問になつたことは不明であつた、かように考えます。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 いろいろ弁解いたしたい言葉もございますが、御指摘の道義的責任はもとより痛感しております。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 その点は、私がそういうことをいろいろ言うたところで問題が解決するわけのものでもないので、本日は証人として出たので知つておることを申し上げておるということであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 大野伴睦さんのことは、伊藤君からは何も聞いておりません。 それから、池田邸での話ですが、三百万円を持つて行つたということは別に聞いておりません。廣川氏とともに池田邸をたずねた、そこで立法化ということを頼んで了承を得た、これを彼は私に強調いたしましたので、頭に残つております。 それから、その時分池田さんが大蔵大臣であつたかどうかということは、私の証言より、ちよつと調べればわかることですから、これはどうぞひとつ……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは、源泉を払つておればよい、そういう考え方です。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野力三君 ただいま議題となりました昭和二十八年の凍霜害に伴う営農資金の融通に関する特別措置法案に関し、提案の理由を御説明いたします。 昭和二十八年四月及び五月の凍霜害による被害農家の営農資金の融通を円滑にするため、政府は融資機関に対し損失補償と利子を補給する必要があると思います。これがこの法律案を提出いたしました理由であります。 左にその内容について申し上げますならば、まずこの法律において政府の融資総額を百億といたした点であります。…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 私は政府の食糧政策に関しまして大なる疑問を持つておるのであります。当予算委員会におきまして順を追うてこの政府の食糧政策並びに関連をいたしまするところの農業政策について質問をいたしたいと思います。 本論に入るに先立ちまして、まず最初に総理大臣にお伺いいたしたいのであります。それは予算委員会の中途において内田前農林大臣の辞任があつたわけでありますが、その辞任の理由といたしまするところは、現在問題と相なつておりまする麦の価格…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 辞表の表面上の理由が健康ということであつたということは、この前予算委員長もこの席上において述べられたのでありますが、しかしあらゆる報道機関を通じて、麦の問題に関し自由党の政務調査会長である池田さんとの間に意見の衝突を来した、こういうことがほとんど事実となつて報道されておるのであります。私はなぜこのことをお伺いするかと申しますと、これは単に内田さんがおやめになつたという簡単なる閣僚の更迭だけであるならば私はあえてこういう…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 ただいまの御答弁には不満であります。私はもちろん内田さんが御病気であつたことも知らぬことはない。まは内田さんが適当な農林大臣であつたと考えておるわけでもないのであります。しかし新聞による麦価の問題を中心として農林大臣が辞表を出されたということは、この麦価の問題自体が大きな政治問題になるのであります。吉田総理も自由党総裁として政策には関心を持つておられるわけであるし、また予算案を審議するにあたりましてのわれわれ議員といた…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 重ねてお伺いをいたしますが、私どもの調べたところによりますと、前内田農相が農林省代表として提案をいたしました麦価の改訂問題は、麦の買入れ価格の値上げであります。これに対する自由党の政務調査会、特に池田さんが反対せられた理由といたしましては、これは二重米価の前提でもる、言いかえるならば今度の米価審議会が答申をして、農林省が賛意を表した、この麦の値上げは二重米価べの前提であるから反対であるということを相当はつきりと報道機関…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 それではさらにお伺いいたしますが、麦価の改訂にあたつて内田前農林大臣の主張いたしました値上げというものに対しては、総理大臣は賛成なのか反対なのか、これは総理としてあるいは自由党の総裁としての政策問題でありますのでお管え願いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 私は別にあげ足とり的な議論をして総理大臣にからもうと考えておるものではありませんが、そういう御答弁でありますれば、私は勢い総理にお問いするのであります。今回の総理の施政演説は相当鎚来の卸賃説とは違いまして、はつきりと国民生活の安定は食糧にある、こう断定せられて、その食糧の国内自給態勢をはかることが自分の施政演説の重点であると申しておられるのです。そのためには耕地の拡張、酪農の奨励、こういうこまかいところまで進んで総理が…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○平野(力)委員 そうすると二重価格制という問題については、総理としては現在意見がない、決定しておらない、こう解釈してよろしゆうございますか。