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日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○平野(力)委員 これはちよつと大事な問題ですが、ちようど通産大臣が来られましたから、これだけはひとつ通産大臣からも御答弁を願いたいと思います。これは他の委員会でもお聞きになつておられると思いますので、詳しくは申し上げませんが、安い肥料を外国に売つて、内地の農民に高い肥料を売るという問題です。これに対して通産大臣としては成行きを静観するという方針でおられるのか、あるいは何らかの対策を最近お考えになつておるのかどうか、これをひとつここで御…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 予算委員会 第10号

○平野(力)委員 これはどうもただいま私が問うたことと違つておりますので、これはまた別の機会にお問いいたしたいと思います。 実は、なお食糧問題、農業政策など相当重要な諸点について私の質疑は残つておるのでありますが、大体与えられました時間も終つたようでありますから、今日の段階はこれで一応終ります。なほ残つた点は、ただいま通産大臣の御答弁のように、はなはだ要領を得ない点もありますので、質疑を留保いたしまして、一応終ります。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 予算委員会 第9号

○平野(力)委員 きわめて簡単ですが、全国の単位農業協同組合の中で、赤字財政のものと黒字財政のもの、そのまん中、およそこの三種類にわけてどういうような比率になつているか、ちよつとお示しを願いたい。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 予算委員会 第9号

○平野(力)委員 その数字はおわかりにならないですか。相当量ある、相当量あるということは、現在の農村恐慌を招来している、こういうことを判断するに足る。これに対して農林中金の理事長である湯河さんとしては、どういち対策を現在希望せられるか、これをちよつと伺いたい。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 病氣が完全には治つておりませんが、大分よくなりまして、裁判所の方もまだ事実審理はやつておりませんが、証人申請のほうは一週一回或いは二回の程度で現在継続しているわけであります。大体本日の何におきましては、できるだけ一つの陳述をいたしたいとこう思つております。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 坐つていて宜しうございますか。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 月日等については必ずしも正確には記憶ありませんが、大体今年の二月資格申請書に対する記載漏れという意味において、東京地方裁判所において起訴せられたのであります。私といたしましては、自分の資格審査については、嘗て民事の裁判において資格保全の仮処分が許されておつて、その仮処分は日本に裁判権なしという理由で取消されたのであつたので、本件の刑事の起訴事件の起こりました当時、裁判所に対して民事について裁判権がなければ、刑事につ…

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) はあ。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 弁護人は三人でありますが、二人の弁護人は民事の私の資格に関する地位保全の仮処分当時の弁護人を二人と、一人は刑事について非常に專門の知識を持つておる弁護士であります。こういう形で弁護人の選定をいたしました。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 岡本二郎さんと丁野暁春さん。刑事の方は山崎佐さん。三人であります。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) は、初は先刻申しましたように、裁判権問題について、先ず裁判権ありや否やということを、憲法上明確にしてから裁判を受けたい。これは私の意見であり、弁護士諸君の意見も大体同様でありました。それから事実審理はやはり本人の完全なる健康を待つてやるべきであるいう意見は、私の意見でもあり、弁護士の意見でもありました。それで現在は証拠申請、これは裁判所の方もそういう希望で、檢事もそういう希望であり、弁護士もそういう希望であつて、大…

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 事件を延期しなければならんというようなことから、特に延期等をいたしておることは絶対ありません。問題は先刻申上げたように、民事に裁判権なしというものなのか、刑事に裁判権ありということは、今でも実は率直に申しますと、これはよく一つのこの司法委員会等においても御検討願えば結構と思うのですが、実はこれは疑問のままに、まあ弁護士の方でもこの点は保留して、事件を進めておるのでありまして、この問題を明らかにするために、事件最初二…

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) ちよつと分からんですが……

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 前後二回というと……

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) は。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 私の資格審査は嚴密に申しますと、四回受けたのであります。第一回は二十一年の衆議院の総選挙、このときは資格はパスでした。第二回は二十二年の総選挙であります。このときも資格はパスしております。第三回は國務大臣になるときの資格審査、これも完全にパスしております。第四回は農林大臣を罷免せられまして、政府が追放の枠を拡めて資格審査にかけたときであります。このときは新聞で御覧の通り、非常な紛糾を來し、十二月二十六日の第一回にお…

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) それは資格審査委員会から、弁明書というか、それに対する反証というか、そういう書類を提出せよというときには、極めて丁寧に書類を提出いたしました。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 委員会へ呼び出されて、口頭で述べたことはありません。総て書面です。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 関係方面も総て……勿論それは個々の委員に、時に非公式にのべたことはありますが、正式の問題は総て資格審査委員会へは文書で出してあるのです。

1948/09/10

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第5号

○証人(平野力三君) 私は大正十一年に早稻田大学を卒業いたしたのでありますが、丁度私が在学中は、早稻田大学には大山郁夫、佐野学、猪俣津南雄、安部磯雄、北澤新次郎、こういうような社会主義、共産主義を奉ずる学者、教授がありまして、学生時代これらの教授の思想の影響を受けたことは、大体私が社会主義者としてのスタートの第一歩であります。私はこれらの教授の中、佐野、猪俣等の共産主義の教授の意見は、私としては賛成し得ざるところでありまして、安部磯雄、…