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日本共産党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 19 を表示
日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 一般的にはそういうことだと思うのですが、ただ、例えば、静岡の静岡商業の定時制の問題でいいましても、時間的なそういう経過からいっても、例えば校長に口どめしている問題とか、まさに決定の一月ぐらい前に突然発表というふうな状況を見ましても、これが果たして関係者と十分話し合いの、合意のもとにやられたことだとは言えないと思うのですが、こういうやり方自身についての判断というか、見解というのはどうなんですか。

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 私は、定時制高校の果たしている役割を今こそ大いに発揮することが求められていると思います。各地でやられている強引な統廃合ではなくて、生徒と教師がじっくり向き合う教育をつくることが私は必要だと思います。そのためにも、学級定員を四十人からせめて三十名以下に引き下げるべきだと思います。特に、現場の定時制高校の先生の皆さんからは、少なくとも、教育現場の実態から、一学級二十名以下にしてほしい、こう…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 これは計画が進んでいるということで、この定数の見直しなんかについてはどういうふうに検討がされているのですか。

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 定数との関係でいいますと、これは今の四十人学級でもまだ目が行き届かないんだというのが実態だと思いますので、ぜひこの点については要望を積極的に受けとめていただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、定時制・通信制高校の国の補助削減について伺いたいと思います。 文部省は、定時制・通信制高校の教科書や夜食費に対する国庫補助をほんのわずか削減するために、学校に膨大な事務的負担を強いています。ある二千名規模の通信制高校では、一人…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 一年やってみて、実際どういうふうな実情になっているのか、これをよく検討して改善を図りたいというふうに理解をいたします。 これも愛知県の例なのですが、中学校時代に不登校であった生徒が定時制に入学をしまして、国の補助を受けようということで、今お話があったように原則として有職者が対象と言われて、職安に求職を申し込むわけです。ところが、この生徒は、翌日から働かなければならないというプレッシャーでまた逆に登校しなくなってしまった。せ…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 今の事例が、愛知県なのですが、愛知県の届け出の申請のマニュアルを見ましても、非常に事細かく規制をしていますね。私は、ぜひ愛知県の場合については調査をしていただきたいと思います。 それで、この問題では現場の教職員から、事務量が非常にふえて生徒へ目を向ける時間がなくなる、こういうふうな嘆きが寄せられています。定時制の生徒に書類を出させる事務量というのが、例えば、一言言って翌日すぐ持ってくるというようなことだったらいいのですけれ…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 一年生はフリーパスだというふうに言われました。そういうことができるのでしたら、事務量の軽減とかいろいろありますけれども、最終的に指導していけばそういうふうになると思うのです。ですから、その辺はやはり大胆に対応していただきたいということをぜひ要望しておきたいと思います。 それから、定時制、通信制の教科書、夜食に関する補助制度の問題で一つ確認したいことがあるのですが、教科書の方は年度の途中でさかのぼって補助を出すということがや…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 最後になりますが、いろいろな事情がありながらも学ぼうとしている人たちを積極的に支援するというのは国の施策としても当然のことだと思います。今の定時制には、いじめなどで不登校になった生徒や全日制高校からの中途退学者、障害者など、全日制では受け入れられない生徒の多くが通っています。いじめや不登校の問題に対応する上でも、定時制に通う生徒や父母の立場に立った、血の通った施策をすべきであり、今行われている定時制の統廃合は私は見直すべき…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○平賀分科員 以上で終わります。

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。私は、日本海におけるロシア船籍タンカーのナホトカ号の重油流出災害について質問をいたします。 運輸大臣は、所信表明の中で、重油流出災害の被害対策と再発防止について取り組んでいくというふうに述べられました。私は、一月の十七日に、福井県の三国町と、三十一日には石川県の珠洲市で、重油災害の現地調査を行ってきました。美しい海岸一帯に重油が漂着したその現場を見まして、本当に胸が痛みました。大量の重油が漂着した海…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 十分なものではないというふうな理解を私はいたしました。 私も、今説明がありましたように、これを見ました。やはり二つの事故の想定がされておりますが、一つは、経ケ岬沖のこの海域で貨物船に対してほかの船が衝突をするというその想定と、もう一つは、今お話がありましたように、福井港の中で係留中のタンカーに他の船が衝突をするという二つの事故の想定であります。大体、外洋で油の回収ができる船が日本海に一隻も配備をされていなかった、このことに私…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 これまでの国会での議論や教訓が生かされてこなかったその一番の大もとには、大規模な港湾建設にはたくさん予算を使いますが、しかし、私たち国民の側の財産や生命、さらには環境を守るという点では本当に予算がないがしろにされてきた、この問題が私はあると思うのです。それで、現に海上保安庁の油防除のための予算というのは、この九〇年代以降ずっと一貫して六千九百万しかないわけです。 この点で、七年前の経ケ岬沖のタンカーの座礁事故に当たりまして、…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 抜本的に改めるかどうかという点では、どうですか、改めてお願いします。今のこの計画を、外洋で対応できるような計画に抜本的に改めるかどうか。

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 そのような改善がされるということですので、私は、この際に油回収船について伺いたいと思います。 これはテレビのニュースでも報道されましたが、経ケ岬沖でのタンカーの重油流出災害の教訓を踏まえて、造船メーカーが四年ほど前に、日本海でも通用する、清龍丸の六倍の回収能力を持ち、ヘリコプターも搭載する大型の回収船を、設計図までつくって関係者のところに要請に回ったそうです。ところが、だれからも声がかからなかったそうです。確かにお金はかかり…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 私は、この重油流出災害が起きて以降、総合的に検討する、こういうことを何回も聞いています。午前中の政務次官の答弁でも、外洋型の大型の回収船を配備するということや、そのための体制をつくるという、このことを検討する、このような答弁を伺いました。 七年前から政府としては検討するということを言い続けて、しかも外洋型の災害に対する備えがなかったわけですから、この期に及んで検討するという答弁は、今回の重油流出災害に対して私は適当じゃないと…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 私は、総合的に検討して、国民的な合意ができているわけですから、この点はぜひ踏み込んで答弁していただきたいということを強く求めまして、次の問題に移ります。 予算委員会で、木島議員が、我が国の港に寄港しないで日本海を行き来するタンカーの把握についての質問に対して、運輸省の相原政策局長は、公表した統計がない、現状では把握が困難だと答えております。OPRC条約には、各国は必要に応じて二国間の協力等により国際的な地域システムを構築する…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 この点は、巨額の予算がかかるわけではないと思いますので、ぜひ積極的にやっていただくことを要望しておきます。 次に、中部新国際空港の問題について伺います。 昨年の十二月に閣議決定を行いました第七次の空港整備計画で、中部新国際空港も、成田や羽田や関空などとあわせて四大プロジェクトの一つに位置づけられております。空港建設に当たって、私は、やはり地元住民の皆さんの合意が大変重要だと思います。 中部新国際空港でも、名古屋空港の一元化の…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 地元の住民の皆さんとの合意は大事だということを承認される答弁だと思います。ところが、実際、愛知県に行きますと、愛知万博が二〇〇五年に行われるという。このことに間に合わせるために二〇〇五年までに空港建設を進めよう、こういう声もいろいろ出ているわけです。私は、こういう動きというのは、解決しなければならない問題が山積しているにもかかわらず、こういう問題を解決しないまま強行しようという動きだと思うわけです。 運輸大臣に伺いますが、私…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○平賀委員 私は、地元の住民の皆さんとの合意や、また、問題をきちっと解決しないまま強行する、こういう態度はとらないという、このことの言明だったと思います。そういうふうに受け取って、私の質問を終わらせていただきます。