平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 それ以外に、例えば四国とか北陸のバスが大阪に来て営業をやっているわけですね。ですから、これは営業区域違反の問題だということで、労働組合としても写真まで撮って、それで運輸省に申請をしているにもかかわらず、告発も何もしない、そういうことを労働組合も言っているんですね。こういう状態が横行しているわけですから、一度現地に行って調査をやるべきじゃないのか。この点について、大臣いかがですか。調査は必要ないと思いますか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 しっかり調査していただくことを改めて求めておきたいと思います。 こういう状況の中で需給調整を廃止して、それで一層競争が激化するわけですね。しかも経営は悪化するし、同時に労働者の長時間過密労働が常態化することになりますし、安全問題からいいましても、これは非常に重大な問題だということから、私はこの法案は反対だということを表明して、私の持ち時間の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、需給調整廃止四法案、それぞれの法案について、順次反対討論を行います。 まず、鉄道事業法の一部を改正する法律案について反対する理由を述べます。 鉄道は、我が国の基幹的公共輸送機関として、全国的ネットワーク網を張りめぐらし、大量安定輸送、定時性の確保等など、大きな役割を果たしてきました。二十一世紀には環境、エネルギー等の地球的制約からいっても、鉄道を初めとする公共輸送機関復権の世紀と言われています。そ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 私は、鉄道事業法の一部改正案について質問をいたします。 今回の改正案は、鉄道事業の参入、撤退の自由化、そして運賃の上限制の導入、さらには安全規制の緩和など、鉄道事業規制の根幹を変えるものであります。その中でも、特に事業者の判断で参入、撤退を自由にする問題は、鉄道事業の公共性を事業者の採算性がとれる範囲に限定するものであって、この法案が通りますと、これはネットワークとしての全国の鉄道網が寸断されてい…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 私が質問をしたのは、実際に地方ローカル線を抱えている自治体や関係住民や事業者で、いわば今言ったこの三つの範囲で需給調整規制の撤廃を要請している団体があるのかどうなのか、これがまず一つです。 二つ目には、実際に需給調整規制を撤廃して利便性や負担がよくなったという資料を持っているか、この二つです。的確に答えてください。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 私も実際にどういう団体が要請しているのかということで調べましたら、一つは、九六年の六月五日に日経連が行政改革委員会に、運輸関係でいいますと、参入規制の緩和等競争条件の整備ということで要請していますし、二つ目には、平成九年の一月に、運輸省が個別の規制緩和意見、要望及びその検討状況というところで、今度は経団連が認可申請、届け出義務の廃止を検討すべきである、こういうことで出ているわけですね。 ですから、一体どういうところが要望して…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 いろいろ長々と説明していただきましたけれども、要は、現行では自治体の同意だとかそういう条件がありますけれども、今度の新しい法案で、これでやるということになりますと、一年前に出せば、あとは話し合いはするけれども、自動的に撤退できるという仕組みが新しい法案の特徴ですよ。 そういう立場でいきますと、例えば、国鉄時代のローカル線で、バス転換への目安とされた輸送密度が四千人未満、このローカル線というのは今全国に六十三線で、キロ数でいき…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 歯どめはあるのかないのか、この点についてだけ答えてください。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 歯どめはないということを確認します。 さらに、赤字を理由にして廃止ということになりますと、JRの三島の北海道、四国、九州、これはいまだに採算はとれておりません。この三社が採算性を理由にして鉄道事業の撤退の届け出を行えば、運輸省としてこれは認めることになるんじゃないですか。実際にそういうことをやれば、もう北海道や四国や九州では鉄道がなくなっていくというふうなことになりますけれども、そういう場合でも運輸省は認めることになるんです…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 非常にわかりづらい説明でした。 実際にスキームが違うというようなことも言われましたけれども、しかし、実際にその赤字を理由にして撤退をしたいというふうな申請がもし出されるということになったら、これは結局認めざるを得ないんですよ、今の新しいこの法案の体系でいきますと。実際に運営できないということになったら、これはさらに基金を積み増しするか、さらにはいろいろな形で自治体が支援をするか、そういうことをやらなかったら実際に地方のローカ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 実際に、分割・民営化のときに路線の維持をやるということは政府の方針としてもあったと思うんですね。ところが、今回の法案というのは、採算が合わなかったら撤退をしていくんだということですから、政府の基本方針と違うんじゃないのかということを聞いているんです。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 例えばJR本州三社の問題についていいますと、これは実際に、分割・民営化のときからいえば事業収入の状態というのは非常によくなっているんですね。ですから、路線を維持しようと思うんだったらやはり体力だって十分あるわけですよ。 しかも、国鉄改革法によってこの間いろいろJRは支援をされてきたわけですね。それで、地方自治体が固定資産税等の支援を今でも行っているわけですが、分割・民営化による地方からの支援は、税制や財政を含めてどの程度にな…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 額で千四百七十五億円だと。これは九七年度のJR東日本の全営業利益の三千三百七十八億円の四三・七%に相当する、言ってみれば大きな支援をしてきたわけです。そういう支援を現に受けてきたわけですね、JRなどは。しかし、赤字を理由にもう撤退するというふうになったら、これは住民としましても、国民としましても、一体国鉄の分割・民営化というのは何だったのかということが問われざるを得ないと思うのですが、そういうことについて大臣はどう思われます…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 私は、これは国民の立場から見たら余りにもひどいやり方だなというふうに思います。 そうした鉄道事業からの撤退計画の中に、いろいろ全国的にはありますが、愛知の名鉄の三河線だとか、広島の議論にもありましたが、可部線などがあって、私も調査に行ってきました。 例えば、広島県内の横川から三段峡までの可部線の問題がありますが、可部線全体としては、国鉄時代の八五年度に三十一億円の赤字がありましたが、九七年度は十一億円と二十億円も赤字が改善さ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 実際、現地に行きますと、JR西日本が言っているのは、これは極端に利用者が少ないということを言っています。いかに存続していくかという本来の努力はやっておりません。やっているのは反対の努力で、いかに存続できなくするかというような努力になっています。 JR西日本は四、五年前から、観光客が多くなるピーク時に、三段峡駅で町の費用で現金引きかえで切符を購入しているわけですが、JR西日本に言いますと、切符を現金引きかえで欲しいんだと言って…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 しっかり調べていただきたいと思います。 私は、現地に行っていろいろ話を聞いてきましたけれども、既に、国鉄分割・民営化の後、JR西日本は、人減らし合理化、そしてコスト削減の一環として、八九年に鉄道部構想を明らかにして、可部線にも鉄道部を発足させました。当時の井出社長の出席のもとに、鉄道部長がそのあいさつをしているのですが、可部から先はないものとして対応してもらいたい、こういうあいさつをやっているのです。ですから、もう営業努力を…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○平賀委員 時間が来ましたから終わりますが、次に、海上運送法の一部改正に関する法律案の質問を、寺前委員から行います。
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 初めに、我が国周辺海域の治安状況についての認識について伺いたいと思います。 ことしの二月二十五日の参議院予算委員会での川崎運輸大臣の答弁でも、「海上保安庁では、これまで不審船の出現する可能性が高い海域に巡視船艇、航空機を配備し警戒を行ってきたところでありますが、今後も警戒に万全を期してまいりたいと思っております。」と述べています。運輸大臣に伺いますが、今問題となっている日本海の周辺海域も、不審船の…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○平賀委員 それで、そうした事態というのは、これは海上保安庁の八一年の白書でも、「日本海沿岸には、国籍不明の高速小型船が出没することがあり、これに関する情報をしばしば入手している。」「五十五年には海上保安庁が確認したものは延べ七隻であったが、いずれも高速を利して逃走している。」このようにも書かれているわけです。このように、二十年も前から、日本海周辺には不審船が出没したことを政府自身が承知をしていたわけです。マスコミの報道でも、日本海領海…
第145回 衆議院 運輸委員会 第4号
○平賀委員 具体的に、高速の巡視艇などについて、これらはどのぐらい配備がされていて、そういう高速対応の艦船は一体どれぐらいの割合になっているのか、この点についてはどうでしょうか。