平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 その通りでございます。本人自身で申請するものは差しつかえないのでございます。
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 調査士というのは、不動産の登記の申請をする場合におきますところの土地建物の調査測量、それから登記の申請手続をすることを業とする、そういう建前になっておりまして、他人が登記申請をすることを目的としました調査測量あるいはそれに基づく申請手続を業としてはできないということになっておりますので、自分自身のものについてする場合はいいのでございますが、他人のものをやってやるということはできない建前になっております。司法書士についても…
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 今度の改正法を基礎にいたしまして、調査士会と司法書士会の方で非常に合理的な申し合わせができておりますし、なお本日の御質疑によりまして具体的に明らかになった点もございますので、こういう点を織り込みまして、これをもっと敷衍しました詳細なものをさらに申し合わせによってやっていただきまして、調査士会の方は調査士連合会の方から各調査士の方に流していただく、司法書士会の方も同様に連合会の方から各司法書士の方々にその趣旨を伝えていただ…
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 現行法の建前は、土地収用の場合には移転登記をやるわけでございます。官庁公署が起業者であるので、この場合は不動産登記法によっても、遅滞なく登記の申請をすることになっておるわけです。ところがそうでない一般の私人等が起業者の場合には申請主義で、一般の不動産の売買と同じように、申請主義によってやっております。でありますから、登記を強制しておりません関係で、もし登記を怠っておりますと、被収用者である従前の所有者がその土地を処分いた…
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 それは仰せの通りであろうと思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 私どもの考えておりますのは、大体縮尺五百分の一程度の地図を作りたいというふうに考えておるわけであります。でありますから、山林なんかのように一筆の土地が非常に広い場合でありますと、一枚の地図に一筆しか載らないということがありますが、一筆の非常に小さい都会地なんかにおきましては、一枚の地図に幾筆も載るということになってくると思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 現在、たとえば分筆をいたしますと、土地台帳に分筆の登録をするわけでございますが、今度の新しい改正法のもとでは、登記簿の表題部のところで分筆の経過を明らかにすることになります。それから、地図は、できております地図に分筆の線を引くことになる。そして、地番をつけまして、地図の上でもそれを明らかにしていくということになるわけであります。
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 この法律で考えております地図というのは、一筆ごとの地図は考えておりません。ただ縮尺が五百分の一くらいでございますから、相当こまかい地図になりますので、その地図の上に分筆の線を引く、あるいは滅失した部分を表示するということで十分間に合うと思います。それからなお登記申請の場合には、分筆であるとか土地の一部の滅失というような場合には、申請書類の添付書面として必ず地図がついてきますので、これは登記所に保存されておりますから、一筆…
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 この地図、建物図面は、仰せの通り土地建物の現況を把握するというために、ぜひともなくてはならないものでございます。現行法ではこれは規定してございません。土地台帳法、家屋台帳法にも規定してございません。わずかに地図だけは法務省令で規定がございます。これでは困りますので、今度の改正法では第十七条におきまして「登記所ニ地図及ビ建物所在図ヲ備フ」、法律上ぜひ備えなくてはならぬものだということを明らかにしまして、第十八条で、その地図…
第34回 衆議院 法務委員会 第4号
○平賀政府委員 これは登記の申請手続のところに詳しい規定を置いたのでございますが、たとえば、埋め立てなんかによりまして新たに土地を生じたというような場合になりますと、地積の測量図、土地の所在図を申請書に添付しろ、あるいは地積の変更があったというような場合には、地積の測量図を添付しろという工合に、申請書の添付書面としまして、それぞれの場合に応じまして、具体的に法律の上に規定いたしております。
第34回 衆議院 法務委員会 第3号
○平賀政府委員 法律案の逐条につきまして、御説明申し上げます。 まず目次の改正でございますが、これは不動産登記法中の章名もしくは節名の変更、または章、節もしくは款の追加、もしくは新設に伴う整理でございます。 第一章の関係でありますが、第一条の改正は、登記簿と土地台帳または家屋台帳との統合一元化によりまして、登記は、権利関係のみならず、不動産自体の状況を明確にするため不動産の表示のみについてもする必要がございますので、かかる登記も独立して…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) ただいま計画をいたしております登記簿と台帳の一元化につきましては、仰せの通り不動産登記法の改正が必要であるわけでございます。不動産登記法の改正につきましては目下準備を進めております。次の通常国会に御審議を仰ぐ予定にいたしております。ただ現在四月一日から、この一元化を準備いたすわけでございますが、これは現在の台帳を新しい様式に書きかえるというだけの仕事でございまして、昭和三十四年度におきましては、まだ一元化には至…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) ただいま申し上げましたように、昭和三十四年度に実施いたします台帳の書きかえの仕事は、もちろん一元化ということを前提としたものでございますが、またこの仕事はある程度実際にやつてみませんと一元化をどういうふうぬやるかということについて、細部の点まで決定しかねる点が実はあるわけでございます。何分全国の土地、建物というものは膨大な数に上っております。実際仕事に着手をしてみますというと、いろいろな問題が起つてきはしないか…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) 国会の御審議が、一元化の問題について本日のこういうお呼び出しで御質問を受けるわけでございますが、正式のルートといたしましては、昭和三十四年度の予算案の中に、一元化の経費というのが出ております。予算案という形で本年度は国会の御審議を受けることになるわけだと私は思います。
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) ただいま私の説明が多少正確を欠いたかもしれないのでございますが、本年度の予算で取りますのは、台帳の移記、移しかえ、台帳の書きかえに要する予算になっておるわけでございまして、ただその台帳の移しかえということは、将来における東京都台帳の一元化ということを前提にしたものであるというわけであります。従いまして予算が通りましても、一元化そのものについて国会が御承認になつたということには、これはもちろん相ならぬわけでござい…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) 御承知の通り、現在の台帳は昭和二十五年に税務署から法務省の出先機関であります法務局が移管を受けたものでございまして、この台帳は、従来その税務署時代に過去数次にわたりまして様式の改正が行われておりまして、様式が幾種類かに分れております。それから当時は、課税台帳でございまして、不動産の現況把握という点に必ずしも重点が置かれていなかった時代であります。そういう関係で記載もまちまちでありますし、それからまあ課税台帳とし…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) 現在の台帳の記載を新しい様式の用紙に書き移す、移しかえるというだけの作業で、ただ将来の問題としては、やがてはそれが登記簿の中へ入りまして、登記簿と一元化、一体にはなりますけれども、現在の段階では台帳を新しい様式の用紙に移しかえて改正をする、それだけの作業でございます。
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) その通りでございます。現在の台帳もこれをそのままいきなり登記簿の中へはさみ込みまして、一元化するということも理屈の上では不可能ではないのでありますけれども、先ほど申し上げましたように、様式はまちまちでありますし、課税台帳としてさんざん使い古されてきたなくなっておりまして、どうも登記簿の中にはさみ込むにはすこぶる不適当だというので、新しい用紙に台帳を書き移しまして、新しい台帳にした上で登記簿一本にしよう、そういう…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) 昭和三十四年に実施いたしますこの移しかえの仕事は、先ほど大臣からお話がございましたように土地二億程度で、建物二千万戸のうち五%だけにつきまして移しかえをやるわけであります。ごく一部分について移しかえをやるわけでございまして、そのために特に法務局の職員の増員ということは必要じゃないと考えておりまして、予算の要求にも増員ということは掲げていないわけでございます。
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(平賀健太君) 最近この登記事件が非常にふえておりますので、増員の要求はこの一元化の関係だけじゃなくて、全般的に人員が不足しております関係で増員の要求はいたしましたけれども、これは不幸にして認められませんでした。この三十四年度に実施します移しかえの事業のためには、現在の法務局の職員の超過勤務、それから外部から雇い入れました臨時雇の賃金、これでまかなっていく、それからなお全国の登記所を一斉に移しかえをやるわけじゃございませんので…