平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 何の地図と申しますと、もちろんこれは土地の地図でございますが、現在整備されておりますのは、国土調査法による一筆調査の行なわれました地域、それから土地改良あるいは土地区画整理事業が行なわれておりますところの地域につきましては、完全な地図が作製されまして、それが登記所に送られてきておるのでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 建物所在図は現行制度の上でそういう制度がございませんので、登記所では作っておりません。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 準備としてもやっておりません。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) さようでございます。建物所在図を作りますには、やはり地図をまず作ることが先決になって参りまして、地図を作るには測量もやらなくてはならない、相当予算がかかるわけでございまして、私どももその必要を感じないわけではないので、何らかの方法でということを考えたわけでございますが、予算の獲得がこれまでできません関係で、実際にまだ試験的にもやっておりません。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) その点は、先ほども申し上げましたように、近年登記事件がかなりふえておりますので、登記所の職員の事務負担量も以前に比べまして増大いたしておるわけでございますが、私どもとしましては、増員あるいは事務の機械化その他の手段によってこの隘路を克服したいと考えておる次第でございます。なお、この法律案の登記簿と台帳とを一元化することによって登記制度というものを合理化しまして、手続を簡易、簡素にするということも一つのねらいで、…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) この登記簿と台帳の一元化の作業につきましては、実は昭和三十四年におきまして、一部の登記所においてこれは実施をいたしているのでございます。その実施の実績をまとめた資料がございますので、これは後刻提出いたしたいと思います。その実績に基づいて、三十五年度の予算も組まれておりますし、今後これが大体基礎になりまして、この一元化の作業が行なわれることになる予定でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 先ほど申し上げましたのは、建物所在図を作った所があるかというお尋ねでございましたので、建物所在図を試験的に作ったという所はないということを申し上げたのでございまして、一元化の作業、登記簿と台帳を一本にする作業は、昭和三十四年度におきまして、一部の登記所においてこれは実施いたしたのでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 三十四年度においてやりましたのは、これは土地台帳、家屋台帳の書きかえということで、法律上は土地台帳、家屋台帳の様式の改正を法務省令でいたしまして、法律上はそういう形で実施をいたしたわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) この一元化の仕事というのは、先ほども申しましたように、現在の概算で申しましても約二十一億を要する大事業でございます。それから不動産登記制度にとりましては、非常に大きな改革になりますので、国会にこの法律案を提出いたしまして、御審議を仰ぐ上におきましても、あらかじめ事前に試験的にこれを実施して、その結果も御参考にしていただいて、この不動産登記法の改正を行なうべきかいなかということをおきめ願う上においても必要ではない…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) これは将来登記所におきまして、この地図を整備するという場合に、人手があるかというお尋ねでございました関係で、実際の人の問題ということは、これは解決の道がありますということを申し上げた趣旨でございます。予算さえつきますれば、土地家屋調査士に依頼をいたしまして、調査、測量を行なうことも可能だと、そういう趣旨で申し上げたのでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) ただいま仰せの点は、現在の台帳制度におきましても起こり得る問題でございまして、土地建物の現況を把握して現行法でありますと、土地台帳、家屋台帳に登録する、新しい制度でありますと、登記簿の表題部の登記をするということになるわけでありますが、もし登記官吏が認定を誤った登録、あるいは新法のものでは登記をしたと、そのために私人に損害を与えた、故意、過失に基づきまして損害を与えたということになりますれば、国家賠償法によって…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) そういうことでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 職権で登録できるという建前でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) これは土地建物の現況を把握して、権利の客体を明確にする、その他国の政策上、土地建物を特定して、これを明確に把握しておくという必要上、この台帳制度というものがあるわけでございますが、ただ本人の申告あるいは申請に待っておりましただけでは正確を期することができません関係で、この職権調査ということが建前になっておるのでございまして、これは台帳におけると同じように、台帳の機能を果たしますところの新しい案のもとにおける登記…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) これはひとり権利の客体を明確にするという必要だけでなく、その他の必要からも不動産の現況というものを明らかにしておく必要があるわけでございますが、ただ権利だけをとりましても、土地の所有権、建物の所有権があるといいましても、その土地がいかなる土地であるのか、どこに所在しておる土地で、面積はどれだけあるのか、地目は何であるのか、建物でありますと、いかなる構造、建物か、大きさはどれくらいかということをやはり明確に把握さ…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 取引の安全を確保するためには、やはり権利の客体が明確になっておることが第一の要件であると考えるのでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 台帳は——台帳並びに今度の改正案のもとにおける登記簿の表題部も同じことでございますが、これはいろいろの利用面が考えられるのでございますが、その一つとして権利の客体を明確にするということも一つの重要な作用に相なるわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) ある土地なり建物に対する所有権あるいはその他の権利がだれに帰属するかということは、これは当事者たちの任意にまかせまして、自分の名義で登記してくれという者にその権利の登記をしてやる。これは現在の不動産登記制度がそうでございますから、その点はそれでいいのでございますが、その権利があるという土地、建物は一体何かということは、これは当事者の任意にまかせておきましたのでは、これは安心がいかぬのでございまして、卑近な例を申…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 私は一向おかしくないと思うのでございますが……。ただいま職権主義のことを申し上げましたのは、新しい案の登記簿の表題部についても申し上げましたが、土地台帳、家屋台帳についても同じことでございますが、この所有権に対して国家の介入ができるかという点、これは法律によっていかようにも定められることでございまして、この職権主義もこの法律ができますれば、それによって可能になるわけで、現に台帳制度におきましては職権制度が土地台…
第34回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平賀健太君) 新法、現行法両方について御説明申し上げたつもりでございますが、現在の台帳制度におきまして職権主義がとられておりますのは、先ほども申し上げましたように、権利の客体である不動産がいかなるものであるかということを明確にする役割も、これは一つの役割でございます。そのほかになお、たとえば国なり地方公共団体その他の団体の公の団体におきまして土地改良事業を行なうとか、土地区画整理事業を行なうとか、あるいは大規模な国土開発の工…