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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,435 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,435 件中 20 件を表示
法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 七千名は登記台帳事務の方に従事しておる全職員でございまして、このうちの何名が受けましたか、ちょっと私、今数字を持ち合わせておりませんが、大体一ブロック法務局におきまして平均五十人くらいは少なくともやっておると思うのでございます。八カ所でございますので四、五百人は一応このブロック法務局の測量の実習を受けておると、そのくらいの数字は見ていいと思うのでございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 私どもはよく昭和二十六年と現在を比較いたすのでございますが、実は昭和二十六年ごろから登記事件が徐々にふえて参りましたので、昭和二十六年をとりますと、登記の総件数が約一千万件でございます。もっとも、これは私どもの方では甲号事件、乙号事件というふうに分けておるのでございますが、甲号事件と申しますのは登記簿に記入を要する件、乙号事件は謄本、抄本の交付あるいは登記簿の閲覧、登記簿に記入しない、そういう事件、乙号事件の方…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) これは大体昭和二十六年から昭和三十四年度までの趨勢を見てみますと、大体毎年十数パーセントずつの増加を見ているわけでございます。そういう関係で、今後もこの趨勢が続いていくのではなかろうか。もっとも、これは甲号、乙号合わせました総件数でございまして、甲号事件だけをとってみますと、そんなには実はふえておりません。登記所で一番手数を取りますのは、もちろん甲号事件でございます。たとえば昭和三十二年と三十三年を例にとります…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 予算の場合の基礎として、また、あまり無理をしないで処理するという建前でいきますと、大体一日の処理能力は八件というところではないかと私どもは考えております。甲号事件八件であります。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) これはただいま申し上げました数字からいきましても、事件の増加に対しまして人員の増加というものが比例をいたしていないのでございます。そういう関係で、法務局の職員の事務負担量というものが逐次多くなっておるというのが現状でございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 全国平均いたしますと、基準量以上の負担になっております。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 甲号事件だけを対象にいたしますと、約三・三件でございます。ただ乙号事件というのがございます関係で、乙号事件を除外いたしまして、三・三件、乙号事件もそのころは五百件でございますので、乙号事件も合わせますと約七件、このごろは非常にゆっくりしておったと言えば言えるわけであります、全国的に見まして。ただ、これは登記所によりまして、非常に事件の多い所と少ない所がございますので、これは平均しての話でございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) これは同じ登記簿に記載を要する事件でも、所有権の保存登記のような比較的簡単なものから、抵当権の設定、それから分合華を伴うものなど、非常に複雑なものもありますので、大体各種の事件につきましてこまかく所要時間というものを計算しまして、それを平均いたしまして割り出した数字でございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 私どもは、予算要求なんかの計算の基礎には、日八件というものを使っております。大体現状にマッチしておるのじゃないかと思っておる次第であります。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 登記所の職員のうち、ごく一部の者からそういう声があることは私も重々承知いたしているのでございますが、実は三十四年度におきましても約五十カ所の登記所におきまして一元化の作業、これは台帳の書きかえという形におきまして作業をやったのでございます。その実績によりましても、登記所の職員に非常な負担の増加をかけるということはないという実績を得ておりまして、三十五年度におきましてもその実績を基礎にした予算が組まれる予定でござ…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 七五%と先ほど参考人が言っておりましたが、これは私ども昭和三十四年度におきまして、ただいま申しましたように約五十カ所、正確に申しますと五十八カ所の登記所でこの台帳の写しかえの作業をやったわけでございますが、その実績によりますと、外部から臨時の職員を雇い入れまして仕事をしてもらったわけでございますが、処理をしました全体のうちの七五%がこの外部から雇い入れました臨時雇によってなされております。そういう計算でございま…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) さようでございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) さようでございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 臨時の雇に書きかえをやらせまして、経験を積みました登記所の職員がそれをあとで検査をしまして、間違いがないようにということは万全の注意を払って処理いたしておるわけでございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 事件数が四倍となったと申しましたのは、先ほど申し上げましたように複雑な事件それから簡易な事件も合わせまして、ひっくるめて四倍と申したのでございます。そういうふうにしましても、やはりこの事件の増加に対応して人手がふえてはいないことは事実でございます。で、私どもの方におきましても、この増員ということをこれまでも毎年念願して参りまして、努力をしてきたわけでございます。まあしかし国家財政全般の見地から、なかなかこれが容…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) これは先ほど申し上げましたように、一元化を完了いたしますまでには、現在の計算におきましても約二十一億という数字が出ているのでございますが、これらにつきましては、昭和三十五年度が問題になるわけでございます。昭和三十五年度の関係におきましては、この昭和三十四年度の実績を基礎にいたしまして予算の、要求をしたのでございますが、この三十四年度を基準にいたしまして一元化の関係の予算と認められる予定でございます。総額は一億四…

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 七千名と申しますのは、これは全国の法務局、地方法務局、支局、出張所に勤務しておりますところの登記事務、台帳事務に従事しておりますところの職員数でございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 延べ人員でありまして、これは一つの登記所を平均しますと、一口約三人の臨時雇を雇い入れる、そういう計算になるわけであります。五万六千というのは延べ人員でございます。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) 単価は三百十円という計算であります。

法務省民事局長1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(平賀健太君) これは現在の実情と申しますか、実績を基礎にしたものでございまして、法務省の予算なんかにおきましても賃金の予算を組みます場合には、この三百十円を基礎にいたしております。これは実際問題としましては地方におきましては三百十円以下でも雇い入れるし、それから都会におきましてはこれより上回ることもあるわけであります。その平均ということで三百十円という単価を今用いているわけでございます。