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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,435 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,435 件中 20 件を表示
法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 先ほどお配りしましたこの全体計画案の昭和三十四年度分は、これは前回提出いたしました資料を、そのまままたこちらに持ってきたわけでございます。昭和三十四年度におきましては全体の土地、建物の三・七三%について移記を実施いたしたわけでございます。執務時間中の処理が三十七万筆個、それから超過勤務による処理が約七十九万二千筆個、それから他の登記所から職員を応援にやりまして処理しましたのが八十八万四千筆個、それから外部から臨…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは失礼いたしました。「単位日千円」とあるのは間違いでございます。単位は円でございます。誤植でございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) この五十八庁というのは、実際実施をいたしました登記所の数でございます。その三百四十名というのは、実際その登記所におきまして移記の作業に従事しておりますところの職員の数をあげたものでございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは中央というわけじゃございませんで、登記所も、先ほど申し上げましたように、大きい登記所、中くらいの登記所、小さい登記所というので、大きい所では地方法務局でやった所もございます。それから支局でやった所もございます。出張所でやった所もございます。出張所となりますと、御承知のように職員数が一人とか二人とか三人、そういう所もございます関係で、この大きい所、小さい所を合わせまして五十八庁という意味で、中央の庁という意…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 一日平均十五分と申しますのは、全体平均してでございまして、もちろん東京の都内の出張所のように非常に多忙な所では、これはできないわけでございます。そういう所は臨時の職員を入れまして賃金で大部分をやっておるわけであります。一日十五分というのは、全体を平均しました数字でございます。ですからあまり忙しくない所では、現実には一時間、あるいは一時間半という工合に執務時間中にやっておるわけでございます。そのかわりに東京あたり…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) その通りであります。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) その通りであります。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 私どもが予算の要求の資料並びに大蔵省の査定の基礎となりました処理能力を申し上げますと、土地につきましては写しかえはこれは大体非常に事柄が簡単でございまして、外部からの臨時職員をおもに使うという方針でやっております。臨時職員は一時間に二十五筆写しかえる能力があると、それから建物の方はこれはかなり付属建物があったりなんかいだしまして複雑でございますので、間違いが起こりやすいので、できる限りこれは職員にやらせる。その…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは予算の査定の資料として、これは実際私どもでも実験いたしまして、土地は二十五筆、建物十三戸というところが、あまり無理しないで適当なところだということで、これを基準にして予算もきまり、それから地方に対する予算の配賦もいたしておるわけであります。ただ現実の問題としては、実際はこれより下回っているという所はございませんが、大体これよりもっと実績は上回っている所もございます。そういうわけで、ただあまり急いでやります…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは勤務評定というようなこととは全然関係のないことでございまして、それからまた、私どもも二十五筆、十三戸というのは、ソ連なんかで言っておるノルマというふうには考えてないのであります。あまり無理をしないで、そして間違いができないようにということでやったらどの程度が適当であろうかということで、二十五筆、十三戸というのを、私どもの方でも実際職員にやらせまして、これなら適当であるということで、これは予算の基礎にいたし…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 仰せの通りこの旅費につきましては大蔵省で非常に厳しく査定いたしておりまして、節減ということが行なわれておるわけでございますが、この節減をしておりますのは一般の行政旅費でございまして、こういうふうに事件処理に必要な旅費というものは、実際の必要額に応じて査定されておりますので、これは何パーセント減ということはございません、この旅費につきましては。これは事務応援は隣接の登記所から事務応援を出すわけで、距離もそうござい…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは日当も含めましての金額でございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) それは隣接の登記所から応援に行くわけでございまして、距離が非常に近いわけでございます。旅費はそうがかりません。それからこの日当も、これは旅費法の規定によりまして、同じ地方法務局の管内であるわけでございますので、これは半日当ということになっておるわけでございます。そういう関係で、旅費も日当も比較的安く上がるということになるわけでございます。これは旅費法の規定によりまして計算がされておるのでございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) まあ職員の給与の補いということにはならぬわけでございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) これは単価平均三百二十円ということで予算を配賦いたしておりまして、これは実績に応じて実際支給することになるわけでございます。まあ旅費、日当というものが本来の職員の給与の補いという筋合いのものじゃないわけでございますが、まあ現実の問題としてはそういう面もあるわけでございますけれども、事務応援旅費というのは、ほんとうに必要に応じて隣接の登記所に応接に行くという関係でございますので、あくまでこれは実績に応じて支給をす…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 実は法務省の登記所関係におきましては、この一元化と直接関係はございませんが、定員職員のほかに、いわゆる常勤職員というのがあるわけでございます。常勤労務者――常勤職員が約四百人くらいいるわけでございますが、私どもとしましては、この常勤職員を採用します場合にも、できる限り公務員試験に合格した人の中から採用する、採用しました以上は、できるだけこれを定員に組み入れていくという方針でやっておるわけでございます。 それから…

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) 私どもとしましては、当初実は賃金職員の単価は三千五十円ということで要求したのでございます。三百十円でいいと思っておるわけじゃございませんが、何分、これは各省共通の問題でございまして、一元化の関係だけほかの省と違いまして三百五十円にするというわけにも参りませんので、これはやはり各省共通の問題としてこの賃金職員の単価が三百十円でいいかということを検討しなければならぬと思っておる次第でございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) この三十四年度の実績をもとにしまして三十五年年それから三十六年度以降も一応計算がされておるわけでございます。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) さようであります。

法務省民事局長1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(平賀健太君) それは私申し落としましたが、本日お配りしましたのは、これは三十四年度の全部の計画を実はあげておるわけでございます。先日お配りいたしました資料は一月三十一日現在でございます関係で、三十四年度に予定しております作業量の約九〇%になっておりますので、一〇%がまだ残っておる状況でございます。本日お配りいたしました表の三十四年度は、三十四年度分の計画の全部をあげておるわけでございますので、その関係で若干数字が違って参って…