平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) ただいまの私の申し方が、あるいは誤解を招いたかと考えるのでありますが、決して人事院の判定が間違っているという趣旨ではございません。むろん、人事院の判定がなされましたのは、ただいま仰せのように、三十三年でありまして、それからまた二、三年たった現在でありますので、むしろ当時よりも上がっておると見なくちゃならぬのじゃないかとも思うのでございます。現実に私どもといたしましては、単価一万七千八百八十二円と、約一万八千円と…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) これは各庁から報告を求め、また、私どものほうでも、全部についてではございませんが、一部の庁等につきまして実態調査をいたしました結果、これなら妥当であろうということで、はじき出した数字でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) 私ども、この一万八千円という単価を算定しますにつきましては、ただいま仰せの物価の値上がりも考慮に入れましてこの数字を出したのでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) 先ほども、申し上げましたように、人事院の判定、決してこれを私ども不当とか、信頼に値しないとは思わないわけでございまして、従来人事院の判定も重要な私どもの予算要求の根拠といたまして、これを使いまして、大蔵省と折衝いたしたのでございます。現に私どもが算定したところでも、まあその後物価の値上がり等もあるわけでごいますが、これよりも若干上回る数字で要求したくらいでございます。ただ、先ほどもこれまた申し上げましたように、…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) 宿日直の問題につきましては、従来登記所におきましては、十日分の日直手当しか予算上認められていなかったのでございます。この点も私どもこれでは不合理であるというので、日直手当の増額を要求して参ったのでございますが、三十七年度におきましては、ただいま高田委員の仰せのように、全休日の六十四日分を大蔵省のほうでも認めてくれまして、三千七百十二万五千円という金額を予算で認めてくれたのでございます。ただ、六十四日分を全部認め…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) ただいま申しましたように、土曜日の午後から夜間にかけての宿直を、半日両とそれから通常の宿直というように区分して支給するということになりますと、この宿日直の予算の額に不足を生ずることになるわけでありますが、これは三十七年度においてはちょっと、もう処置がございませんので、やはり超過勤務手当から——超勤の予算のほうからこちらに回すということになるだろうと思うのでございます。そういう関係で、これは再来年度におきまして、…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(平賀健太君) ちょっと私は御質問の趣旨を聞きとりそこなったのですが。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平賀政府委員 国家賠償法に、国あるいは公共団体の賠償義務に関する規定があることは仰せの通りでございますが、個々の事件につきまして、やはりこれはケース・バイ・ケースで賠償額も違ってくるわけでありまして、一律の基準を設けるということは困難であり、また不適当であろうとも思うのでございます。ただ、国が裁判外におきまして解決する場合に、一応の基準を設けるということは考えられると思うのでございます。そういう趣旨でもって、先ほど防衛庁あるいは調達庁…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 条文で申し上げますと、三十一条の危難失踪の規定、これはこの際、この機会をもって改正した方が適当ではなかろうかという事項でございます。それから三十二条ノ二の同時死亡の推定の規定、これも同様でございます。それから次は、条文の順序を追って申し上げますと、八百十一条の改正、離縁の代理者に関する規定、それから八百十五条もそうでございますが、これは現行法の解釈に疑義がございますので、これを明らかにしたいという趣旨でございます。それか…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 相続人不存在の件数が一体どのくらいあるかということでございますが、家庭裁判所で取り扱っております件数々見ますと、昭和三十年ころ以降をとりますと、三百件、四百件という工合に件数が上っておるわけでございます。それからまた大蔵省の管財局の調べによりますと、相当の価値のある不動産につきまして、やはり相続人不存在でもって国庫に帰属するという件数が、わずかではございますが、年々数件ずつあるようでございます。実際に相続人不存在の事件を…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 最近の具体的事例といたしましては、民法の一部を改正する法律案関係統計資料ということでお手元に配ってあります資料の十一ページに、大蔵省の管財局で調べましたのが出ております。こういう実例があるわけでございます。ただ特別の縁故者があったかどうかというところまで実は調査されておりませんので、今度の法律案のような規定があれば、この財産の全部または一部をもらえるような特別縁故者があったかどうかということははっきりいたしておりません。
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 これは抽象的に申し上げますと、被相続人と特別の関係がありまして、被相続人が、もしその機会がありましたら、遺言でもってその者に財産を与えてやろうというような、そういう関係がある者というふうにも言っていいかと思うのでございますが、ただ、ここの条文にもございます通り、特別の縁故というのは非常に抽象的でばく然といたしておるわけでございます。でありますから、これはやはり家庭裁判所の裁量によりましてきめるということになろうかと思いま…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 法人も含まれると考えております。
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 お説の通り、家庭裁判所の裁量によることになるわけでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 具体的事情によると思いますが、裁判所としましては、全額与える場合もございましょうし、一部与えて、その他の縁故者に他の部分を分けるということもこれはあり得ると思います。具体的事情によりまして、裁判所が健全な良識に従いまして判断をするということになると思うのでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 さようでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 普通失踪の場合は、失踪の原因にいろいろございまして、たとえば家出なんかがよくある例でございますが、危難失踪の場合と違いまして、死亡の危険というものが普通は考えられない。でありますから、交通、通信が発達したとは言いますものの、やはり大事をとりまして相当の期間を置いておく必要があるわけでございます。外国の立法例なんかにおきましては、日本は七年でございますけれども、十年などという立法例が相当ございます。それから、ただいま御指摘…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 危難失踪の場合は、船の沈没であるとか、飛行機の墜落であるとかいうように、非常に死亡の可能性を伴う事故の場合が危難失踪でございますので、実際問題としては、やはりそのときに死亡した公算がきわめて大きい。ですから、その危難の去ったときとすることが実際に合うのではないかと思うのでございます。ところが、普通失踪の場合は、家出であるとか、そういう事由で消息がなくなるわけで、時間がたてばたつほど死亡の危険が少しずつ増していくという関係…
第40回 衆議院 法務委員会 第8号
○平賀政府委員 ドイツ民法の中におきましては、ただいま仰せのようなこまかい規定が置いてございます。こちらでは、そこまでは必要ないのではないかというふうに考えまして、こまかい規定を置かなかったのでございますが、実際問題としましては、家庭裁判所に失踪宣告の請求があるわけでございまして、家庭裁判所で調査をする。ですから、調査によりまして確実に日時をつきとめることができない場合も生じると思いますが、その場合は、やはり推定の日時というものが基準に…