平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) 外国会社の登記というのは、すぐわかりますとおり、いなかの小さい登記所の管轄範囲にないわけでございまして、やはり東京でございますとか、大阪でございますとか、非常に登記件数が多くて多忙をきわめておる登記所が多いわけでございます。サンプル的に、そういう東京でございますとか、大阪でございますとか、あるいは横浜、神戸、そういう登記所に照会すれば、これはもちろんわかるわけでございます。アメリカ系の会社が幾つ、英国系の会社が…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) この登記法案全体の趣旨といたしましては、申請書に添附書類が付きまして登記の申請があるわけでございます。そして、申請書の記載事項の内容、それから各種の登記につきまして添附すべき添附書類というものをずっとあちこちで規定いたしておるわけでございます。それから、登記所に登記簿があるわけでございます。登記官としましては、そういう申請書、添附書類、それから登記簿、これを資料にいたしまして調査をいたすわけでございます。それだ…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) たとえば、取締役の変更があって、総会で取締役を選任しまして、取締役が変更したというので役員の変更登記の申請が出てくるわけでございます。それには総会の議事録が添附書類に付いてくるわけでございますが、その議事録を見ますと、総会に出席すべき株主の定足数が欠けておるとか、あるいは、出席株主の過半数の決議で役員を選任するわけでありますが、過半数に達していないというようなことがわかる、まあそういう場合、これは取消しの事由に…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) それは原則としてできないわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) この百二十条におきましては、添附書面につきましても必要な事項は法務省令で定めることができるということになっておりまして、この法律で具体的に定めてございます添附書面以外の新しい添附書面というものが省令で定められる可能性があるわけでございます。しかしながら、ここで言っておりますのは、おもに考えられますのは、会社の定款なのでございます。御承知のとおり、株主総会の通常の決議の場合でございますと、議決権の過半数を有する株…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) これは目下検討いたしております。それから現行法の非訟事件手続法のもとにおきましても商業登記規則という省令ができておりまして、これは手続の細目を規定いたしておりますが、規定それ自体といたしましては現行の商業登記規則とそう違わないと思います。問題は、ただ登記簿の様式につきまして私ども今非常に苦心をいたしておりまして、在来の登記簿の様式のままでございますと非常に登記が見にくいわけでございますが、これを何とかもっと合理…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) 民法法人その他の各種の法人につきましては、今回はさしあたりこの商業登記法の改正に伴いまして、あるいはまたこれに関連いたしまして同様に合理化すべき点がございますので、その点は関係法令の整理等に関する法律案で実は措置をいたしたのでございます。たとえば、法人の登記の申請人をどうするか、主たる事務所を移転した場合の手続、あるいは合併の手続その他におきまして、この商業登記法案の趣旨にならいまして同じく合理化を行なったので…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) 現行法には、ただいま仰せのとおりの閉鎖登記簿の規定があるのでございますが、現行法も、これは不動産登記法のほうで閉鎖登記簿というのができまして、それにならいまして閉鎖登記簿という規定が入ったのでございます。不動産登記法とは違いまして、非訟事件手続法ではその閉鎖登記簿が一体何なのかということが全然明らかになっていないのでございます。で、この法律案におきましては閉鎖登記簿というのを法律の表に出すことはやめましたのは、…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) 結局そういうことになります。その保存期間なんかもやはり省令で——現行法で本採用しております省令で定めることになりますので、そういうことになるわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(平賀健太君) この供託の額でございますが、そもそも金銭の供託をさせます趣旨は、商号の仮登記というものがあまり乱用されますと、これはかえって弊害をもたらします。また、この額があまり高うございますと、商号の仮登記をすることが非常に困難になるという関係もございまして、私どもの現在の考えでは、最高十万円ぐらいではどうだろうかというふうに考えるわけでございます。で、この仮登記の予定期間というのは「三年をこえることができない。」というこ…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 大別いたしますと、仰せのとおりに、不動産登記、それから商業登記、それから各種法人の登記がございます。民法法人それから各種その他の法人。私ども、不動産登記、商業登記、法人登記というようなふうに申しております。
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 登記の関係で、量的に申しましても、質的に申しましても、一番大きな部分を占めておりますのは不動産登記でございます。
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 不動産登記におきましては、私ども、土地と建物に分けております。それからその他なお財団の登記でございますとか、建設機械の登記でございますとか、種々雑多なものがございますが、一番量的に大きいのは、やはり土地と建物の登記でございます。 それから商業登記におきましては、これは法律案にもございますが、法律案の第六条をごらんになりますと、商号登記以下外国会社の登記までございますが、商業登記におきましては、こういう九種類に分…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 土地改良の登記、区画整理の登記、これは特殊の登記でございますが、一般の事件について申し上げますと、本来登記法の建前から申しますと、登記の申請があればその日のうちに登記ができるということを前提に不動産登記法なんかはできているように思われるのでございます。しかしながら、実際問題といたしましては、普通の登記所におきましては、その日の午前中に申請がございますれば、その日の午後にはできるという場合が非常に多いのでございま…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 土地改良でございますと、土地改良区の職員がやって参りまして嘱託書を作るわけでございます。嘱託書も、登記簿であるとか台帳を閲覧した上で作成するものでございますが、これは相当めんどうな仕事でございまして、登記所のほうでもよほどこれは協力してあげなければ嘱託書がうまくできないという関係が実はあるのでございます。 それから、最近の事情としましては、改良区なりあるいは区画整理の施行者——市なんかが主でございますが、こうい…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 現在、法務局の全職員が九千五百九十四名でございます。これは定員でございます。もっとも三十八年度におきましては二百名の増員につきまして予算が認められております。ですから、総数が九千七百九十四名、約九千八百名になる予定でございますが、その現在の定員九千五百九十四名のうち、登記事務に従事している職員は、大体七千三百名前後なのでございます。 全国の法務局にこの人員を配分するわけでございますが、登記は何と申しましても法務…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) この新しい二百名についてでございますが、これにつきましては、ただいま申し上げましたように、法務局で一番やはり事務量が多く、しかも人員の不足を痛感いたしておりますのは登記事務の関係でございますので、登記事務を重点に置きまして、事務量の多い所に重点的に配分をするということで計画を立てておるわけでございます。たとえば、一番全国的に事件数が多いのは、東京でございますとか、大阪でございますとか、名古屋でございますとか、そ…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) これは、現在のところ、まだ定員法が通っておりませんので、そういう関係で、一応大体の計画は立てておりますけれども、まだ最終的にきめたという段階ではございません。
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) この法務局の出張所の統合と申しますのは、前回も申し上げましたように、昭和三十三年ごろから実は始めたのでございまして、当初は、法務局の支局を除きましたいわゆる出張所が千八百カ所あったのでございます。ちょうど千八百カ所でございますが、この千八百カ所のほとんど全部が、大体明治年間あるいは大正の初期にかけてできたものでございます。当時は、現在のように交通機関が十分発達しておりません関係で、各地にこのように多数分散して出…
第43回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(平賀健太君) 統合の基本の計画と申しますか、ただいま申し上げましたような基準は、これは法務省のほうで、本省のほうで基準を定めまして、これに適合する出張所について統合の計画を立てろということで、現実の具体的な計画は各地方法務局で立てるわけでございます。その結果を、計画をこちらに報告させまして、こちらで検討いたしまして、これは統合適当であるということで具体的に手続を進めさせるようにいたしております。