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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,435 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,435 件中 20 件を表示
法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) 先ず第一点でございますが、私先ほど申上げましたのは、寄留事務並びに世蔕台帳事務につきましては、実質的に見まして国のほうから市町村に対して財政的裏付けが現状の下においてはなされていないと私は申上げたのであります。でありますから寄留にしましても、世蔕台帳にしましても、事実上全額、或いはそれに近い額が市町村の負担になつておるという現状であるということを申上げたのであります。で住民登録の経費は先ほど申しましたように、この…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) 只今申上げましたのは法務府の見解なのでございまして、昨日警察法の改正に関しまして法務総裁が言われたのと結局同じような趣旨になるわけでございます。ここで私確信するというわけにはこれは勿論参りませんし、仮に確言いたしましたとしても、それがどういう效力を持つものか、何らの效力のないものになるだろうと思うのであります。要するに法務府としましては、この制度を作つたために市町村に財政的な負担をかけてはいけない、そういう方針で…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) 二十六年度予算のことは只今鍛冶さんからお話になつた通りでありますが、もつと正確に申しますというと、二十六年度の予算に入つておりますのは千八百十三万八千円でございます。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) そのうち千二百四十万四千九百円というものが戸籍の附票の用紙印刷代、それからその他の六百万円というのは、旅費であるとか、会議費であるとか、その他の雑費なのでございます。で何と申しましても、これだけではとても実施は勿論できませんので、当初二十六年度、即ち本年度から実施の予定でおりましたけれども、更に一年延すことにいたしまして、この制度の実施に必要な経費の本体は二十七年度予算において要求をする、そういうことになつたので…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) 戸籍の附票がわかつておりますのは、本年度の予算に載つているから、はつきりいたしておるのであります。住民票につきましては、これは来年度の予算であります関係上、まだ数字をこちらとしては出していない。結局用紙の問題になりま。用紙を如何なる質にするかという題もございまして、まだこちらとしてははつきりした数字を今のところ出していない、そういう実情なのでございます。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) それでは御参考までに、昨年度の予算の要求の際出しました数字を申上げます。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) 二十六年度の予算の要求の際にはじき出しました数字であります。住民票の用紙代が約三千八百万円となつております。それからその印刷費が千二百万円、でありますから合計して約五千万円に相成ります。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) それは先ほど繰返し申上げましたように、結局来年度の予算になります。而も国家財政全般というものを考慮してきまつて来るのでありまして、今数字をまだ申上げる段階になつていないのでありますが、御参考までに申上げますという、と、これも昨年、二十六年度予算とい たしまして、当初約八億円を、この初度調弁費として要求した事実があるの でございます。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/18

第10回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○説明員(平賀健太君) これは現在でも世帯台帳に基いてやつておることなので、住民の人口、それから男女別人口、それから年齢別人口、或いは住所の移動関係、転出入の数、そういうようなものを大体予定いたしておるのであります。結局人口の動態統計が主たる内容になつておるのであります。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 只今の点御説明申上げます。実は法務府といたしましては昨年に昭和二十六年度の予算といたしまして、住民登録の実施に要する経費を要求したのでございます。ところが昨年はいろいろな都合で全額を認められるに至りませんで、先ほど衆議院のかたから御説明ございましたように千八百十三万八千円が計上されたのでございます。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 本年度の予算です。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 昨年要求しましたが、駄目になりましたので、本年初めて千八百幾らが出たわけなのです。本年度二十六年度予算の内訳を申上げますと、そのうち約千二百四十万四千九百円というものは、この法案の中に出ておりますところの戸籍の附票の用紙代、印刷代なのでございます。それから残りが約六百万円あるわけでございますが、これは旅費たとか会議費なんかの全くの準備費用でございます。二十六年度においては市町村には何ら負担をかけないわけでございま…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) これは一番当初いろいろな折衝の経過がございまして、相当多額の経費が要るものでございますから一番最初は約八億要求いたしたのでありますが、だんだん折衝いたしました結果結局千八百万円という先ほど申上げた数字になつたのでございます。これでは到底実施ができませんのでこれは準備費用ということにいたしました。ただ戸籍の附票だけでは本年度において作つてそうして市町村に配布するということで、実施は更に一年延ばそうということになつた…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 八億と申しましてもこれは実施の方法によつて非常に違つて来るわけであります。一例を申上げますといろいろな実施方法があると思うのですが、一番完全な方法をやるといたしますと、全国一齊に丁度国勢調査と同じような工合に市町村の方で調査員というのを選びまして、その調査員を各戸に訪問させてそうして登録して行く。これが一番いいやり方なんでありますが、その調査員をどういうふうに使うか、調査員が記入をして行くようにするか、或いは各戸…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 実はこの制度を実施しますにつきましては経費が一番問題になると思います。昨年法務府の出先機関でございます法務局と地方法務局を使いまして、全国のまあサンプル的に市町村を選びまして実情調査をやつたわけでございます。で各都道府県に人口五千ぐらいの町村、人口一万前後の町、人口五万前後の市、人口十万前後の市と平均各都道府県に四市町村を選びまして、住民登録実施の暁において影響があると思われます行政事務につきまして経費その他の関…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 地方財政委員会でも特別にこのために調査をなすつていないようであります。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 調査の方法はいろいろあります。併し結果はこういう結果になるということを向うに伝えてありますけれどもこれを承認しているとは言えない、又併し承認しないとも言つておりませんので、これはやはり地方財政委員会でも別途にこういう調査をすべきじやないかと思いますが、各方面からやはり調査いたしてみませんと正確に言えないのじやないかと思うのです。

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 地方財政委員会とは、つとに連絡いたしておるのでございまして、昭和二十三年の十一月に寄留制度改革審議会というものを作つたのであります。その以前から寄留制度の改正ということが問題になつておりまして、二十三年の幕に寄留制度改革審議会というものを法務府内に設置いたしまして、それには地方自治庁、地方財政委員会事務局、それから全国選挙管理委員会事務局、そういう地方行政に密接な関係のある庁からも委員並びに幹事を出して頂きまして…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) 選挙人名簿を作ります際には、いろいろ市町村の作り方によつて方法があるところでございますが、これはたしか九月十五日の現在で抑えることになつているのですが、その数カ月前から市町村では係員が管内を廻られまして戸別調査なんかやつておる所もある。それから場所によりましては配給世帶台帳を基礎にしてやつておる、それを参考にして選挙人名簿を作つておる所もあるのであります。いずれにしましても、この市町村でその職員を使いまして各戸を…

法務府民事法務長官総務室主幹1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○説明員(平賀健太君) さようでございます。今選挙人名簿基礎台帳は東京都なんかでは作つております。全国の市町村で作つておるのじやなく、かなり経費がかかつておるようであります。