平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○説明員(平賀健太君) この協定の建前といたしましては、向うは承服しないとは言えないことになつております。ただ、今までのアメリカとの関係の問題でございますが、向うの軍隊のことでございますので、日本側としては事情がよくわからん場合もございまするので、向うと協定いたしまして共同で事実の調査をいたしますし、そういう関係で以ちまして、こちらの決定に向うが従わないというような事例は殆んどないのでございます。共同で調査をいたしましてやるわけでござい…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○説明員(平賀健太君) そういうことは一切ございません。こちらでも十分自主性を以ちましてやつておりますので、向うの意見に引きずられるというような懸念は全然ございません。
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 現在簡易裁判所と地方裁判所の事件の配分が一体どうなつておるかを見ますというと、地方裁判所に非常にたくさん事件が行つておりまして、簡易裁判所が非常に事件が少いのであります。その大体の比率を、申上げますと、地方裁判所、簡易裁判所の新受件数を一〇〇%といたしますと、地方裁判所が約七三%、それから簡易裁判所が二七%ということになつております。これを戦前の地方裁判所と区裁判所との比率に比較いたしますと、戦前でありますと、地…
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) ちよつと古いのでありますが、昭和二十八年の五月一日現在におきまして簡易裁判所の裁判官の総数は六百三十六名になつております。それから地方裁判所の裁判官の総数は九百七十六名になつておるようでまります。
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 詳細なことは裁判所のほうで御答弁願つたほうがいいと思うのでありますが、この過大な事件が簡易裁判所に移るわけでございますが、当然裁判官の配置替は必要になつて来ると思います。先ほど申上げましたように、五九%の事件というのが、地方裁判所から簡易裁判所に移るわけでありますから、それに応じまして地方裁判所の裁判官の一部を簡易裁判所に配置替をするというその人数が一体どのくらいになるか、ちよつと法務省としましては見当がつきませ…
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) そういう計画であるように承知しております。
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 裁判所法の制定の際に、いわゆる簡易裁判所の名称をどうするかという点につきまして、いろいろ案がありましたし、議論もあつたようでございますが、民事訴訟の手続を考えますと、現在以上に考えるということはどうしても性質上行きませんので、お説のように簡易裁判所という名称は如何にも事件を簡単に手取り早く、これは悪く言いますと、ルーズにやるというようなふうにもとれて適当でないと思われるのでありますが、他方今日のような裁判所法の改…
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 六条の二以下につきましては御意見の通り六倍になつておりまして、非常に上げ方が激しいようにも見えるのでございますが、昭和二十三年の改正によりまして現在の印紙額になりました。その当時は、やはり物価指数と比較いたしますと、かなり低額に印紙額が実は定められておつたのでございます。併しその点は別といたしましても、昭和二十三年当時の物価指数と現在の物価指数と比較いたしますと、当時の約三倍乃至四倍に実はなつておるのであります。…
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 現在では非財産権上の請求につきましては、印紙額に関する限り訴額三万円とされておりまして、従つて印紙額は、三百十円になるわけであります。仮に十万円、簡易裁判所の民事訴訟物の価額を十万円までといたしまして、而も十万円を非財産権上の訴えの訴状に貼りますところの印紙額にしますと十一万円ということになるだろうと思うのであります。そうなると印紙額は一千百円になるわけであります。三百十円から、千百円では、らよつとやはりそれにし…
第19回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(平賀健太君) 従来もこの非財産権上の請求につきましては、必ずしもその管轄の点とそれから印紙額の基準としての訴額というのが、心ずしもやはり一致してなかつたのでありまして、二十三年の改正、二十五年の改正では成るほど一致しておりますけれども、その以前におきましては、この非財産権上の訴えは印紙額の点では訴額百円と、ずつと昭和二十三年に至るまで訴額百円とみなされておるのでありまして、実はそれ以前の管轄の点では区裁判所の事物管轄の範囲は千…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) この「審判ニ関スル重要ナル事項」、これは客観的にやはり「重要ナル事項」というものの範囲があるのであろうと思いますが、併し実際問題といたしましては「審判ニ関スル重要ナル事項」というものが規則から落つこちるという虞れは万々ないのでありまして、この重要事項は最高裁判所の規則でも必ず拾い上げられるというふうに考えられてもいいのじやないかと思うのであります。併しながら若し万一規則に落つこちておるという点がありますれば、規則…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 若しそういう場合がございますと、この第百四十七条の改正規定によりまして、その事項については調書に記載がないとということになりますので、やはり証拠によりまして事実の認定をして行く。調書は証明力を持たないということになろと思うのであります。
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 例えて申しますと、現在の現行の規定におきましては、判決に関しましては、百九十一条の一般的規定と、そのほかに簡易裁判所の判決、それから控訴審の判決につきまして、それぞれ規定があるわけでございます。三つに今分れているわけでございます。三百五十九条でございますが、これは簡易裁判所の判決でございます。それから控訴審の判決につきましては、三百九十一条でありますが、「判決二事実及理由ヲ記載スルニハ第一審判決ヲ引用スルコトヲ得…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 今御指摘の二つの条文を削除いたしましたのは、規則にやはり譲るという趣旨で削除いたしたのでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) この裁判所のほうで一応お作りになつておりますところの訴訟記録のこの試案を拝見いたしますと、宣暫した場合には……、特にこれは宣誓をなさしめない場合でございますから、二百九十二条の場合は宣誓をなさしめずして証人を尋問した場合、この場合には、これはお説の通りに非常に重要なことであると考えられますので、当惑規則でこれは落つことすことはない。必ず規則の中でも、これに該当する規定が設けられると思うのでございます。それからなお…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) その点はそういうふうに解釈をしておりまして疑問の余地はないと考えております。
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) この民事訴訟法の現行法は、従来いわゆる判例違背に該当する場合も、やはり全部三百九十四条で賄つておるわけなのでございまして、要するに判例と申しますのは、やはり法律の解釈を示したものであるわけでありますからしてその判例に違背したということは、即ち法律の解釈を誤つておるということに帰着するのでありまして、理論上当然これは判例違背ということは法令違背の主主張になる、こういうふうに思うわけでございます。 なおこの刑事訴訟法…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 御指摘の法制審議会の司法制度部会におきましては、主として最高裁判所の機構をどうするかという点が検討されたのでございますが、最両裁判所の機構は、何と申しましても、やはり上告制度と密接な関係があるわけでございます。民事、刑事の上告と密接な関係があるわげなのでございます。ところが、この民事、刑事の上告ということになりますると、やはり同じ法制審議会の民事訴訟法部会、或いは刑事訴訟部会のほうで検討しておる事柄でもあるわけで…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 御承知と思うのでございますが、最高裁判所の機構をどうするかということにつきましては、司法制度部会におきまして、裁判官の増員論と、それからこれに対しまして、現在の機構を維持すべきであるという意見が非常に対立いたしまして、なかなかその決定が容易でなかつたのであります。法務省といたしましては、この問穎が、近い将来におきまして、早急に各方面の納得の行くような妥当な結論が得られるという見通しが立ちますれば、史に特例法を少し…
第19回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) その点は全く御意見の通りであると思うのでございますが、実際の問題といたしましては、昨年の初めから今年の初めまで約一年に亙る間、可決制度部会の部会が開かれますこと前後八回、その間には小委員会も何回も開きまして、委員の方々の忌憚のない意見を腹蔵なくお述べになつて御討議なされたのでございますけれども、実際問題としては結論が出なかつたという実情なのでございます。