平賀俊行
会議録に記録された「平賀俊行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) お答えいたします。 安全衛生規則五百五十条及び五百五十四条は、広く一般の事業者を対象にした義務規定でございます。したがって国鉄も、労働者を使って事業を行うということで適用がございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) ただいま御質問にありました札幌東監督署の管内の苗穂機関区のほか、私どもの把握しているところでは、全国で十件の申告が最近なされております。その細部については必ずしも承知しておりませんけれども、先ほどの御質問の趣旨に関連する申告であるように承知をしております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) 安全衛生規則の五百五十条は、先ほどその内容をお読みになりましたように、作業場に通ずる通路について軌道と交わるときの安全衛生対策、それから一方の方は軌道の中あるいは軌道のそばでの作業における安全対策、こういうことになろうかと思います。具体的にはそれぞれの規定に従って必要な危害防止の措置を講ずるかどうかということがポイントになるわけで、結局具体的な状況を調べて判断する以外にはないと思います。 それからそれに関連して…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) 監視人に当たるかどうかはともかくとして、その状況に応じて危害の防止のための措置がとられておるか、また誘導員という名前で車上から見ておっても、そこら辺の措置がとられておればこの条項による危害防止のための措置には当たると思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) 労働基準法第二十二条三項には、御質問のように、「使用者は、予め第三者と謀り、労働者の就業を妨げることを目的として、労働者の国籍、信条、社会的身分若しくは労働組合運動に関する通信をし、又は」云々という規定がございます。また、これには罰則もございます。ただ、これにつきましては、「労働者の就業を妨げることを目的として」ということがございます。これは、この場合は一般的に言って、退職をした前の使用者が、新たな就業を妨げる…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平賀俊行君) ただいま労働基準法の二十二条三項についてお話ししたように、そういうような労働組合活動に関する通信をすることについて、あらかじめ第三者とはかり、それから就業を妨げることを目的としてやるということになれば、それは二十二条三項の違反になると思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(平賀俊行君) 先生御指摘のように、我が国の勤労者賃賞金の中で残業に基づきます所定外の給与の割合が比較的高いということもございますし、率直に申し上げまして全体の給与の中でやはり多少残業の要素を考えて生活設計をしているということも確かに否定できません。 しかし、生産性が上がっていく、あるいはその生産性を労働者に配分するについて全体の給与をどうするか、あるいは労働時間をどうするか。特に労働時間を短縮し、あるいは所定外の要素を減らし…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(平賀俊行君) 労働時間の問題につきましては、基本的には重要な労働条件として労使が自主的に決定するというのが建前であると思います。しかし、そのほかの労働条件もございますが、労働時間の問題につきましても実は労働基準法で最低基準を決めております。 この点に関しましては、昭和五十七年以来学識経験者の方々に労働基準法研究会という組織でいろいろ御検討をお願いをいたしまして、昨年十二月にその結果が出てまいりました。その中にただいま御指摘が…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(平賀俊行君) 勤労者財産形成制度は、昭和四十六年に創設をされました制度で、特に勤労者が持ち家などの、住宅などの所有が非常におくれているということなどにかんがみまして、当初から住宅の取得などを主たる目的に、利子非課税の優遇措置を講じて天引きで貯金をする、そういう形で普及をしてまいりまして、現在約千八百万人の勤労者がこれに入っております。それから貯蓄の残高も約十兆円ございます。それから昭和五十七年に個人年金の仕組みをこれに導入を…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○平賀政府委員 お答えいたします。 労働基準法二条で、労働契約の当事者として労使が対等の立場に立つべきだという原則を示しております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○平賀政府委員 これは理念でございまして、労働基準法に定めるものといいますか、それを含めて労働条件を決めるに当たって労使対等の原則に立つということでございます。
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 我が国の労働時間につきましては、昭和三十五年ごろをピークにして、その後経済の高度成長の三十五年の後半から四十年代を通じて相当大幅に実は減少いたしました。 ところが、石油ショックの後、昭和五十年ぐらいを境にして、御指摘のように労働時間の短縮が進んでおりません。 その原因として、第一には、高度成長期には全体として経済の伸びが高かった。したがって、各企業においても生産性の向上がございまして、それによってかなりの賃上げ…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 確かに、日本の経済的な立場あるいは国際的に見た競争力はマクロで見ると相当上がっております。したがって、そういう日本の立場にふさわしい労働条件という意味での労働時間の短縮あるいはもちろん労働時間は非常に重要な労働条件でございますし、労働者自身の生活条件の向上、あるいはそれに基づく企業の活力の増大、いろいろな意味で労働時間の短縮を積極的に進めなければならないと思っております。 したがいまして、私ども労働省ばかりでな…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) まず御質問の第一点でございますけれども、特殊健康診断の結果についてはまとめて報告を徴しております。報告をとっております。 それから、九月の六日付の通達でございますが、通達の内容になっていることについては、先ほど先生御指摘の規則によっておおむね義務づけられている内容でございます。 ただ、この通達を今回いたしましたのは、一つはことしのILO総会でアスベストに関する条約の採択がなされ、その中に解体工事についての条項が…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 最初に、報告についての義務づけがあるかどうかということでございますが、これは義務づけをすべきではないかという御質問で、これはもう既に義務づけられております。 それから、アスベストの問題が非常に国際的に重要視されていることは私どももよく承知をしております。そして、我が国のアスベストに対する危害の防止に関する各規定の諸基準は、先ほどILO条約についてお引きになりまして、最近制定されましたILOの条約の基準をほぼ満た…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 御質問のアスベストの危害の防止については労働省としても非常に重視をしておりまして、御指摘の、五十一年の通達とおっしゃいましたけれども実は五十年に規則を改正をして、アスベストに関する各般の業務について危害の防止についての義務づけをやっております。 大工さんなどにつきましては、単に解体、破砕等の作業ではなくて、石綿等のものを使用するといいますか、そういう事業について石綿等を塗布し、注入しということで、大工さん等で石…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 先ほどの御質問の中でも、アスベストその他労働安全、特に散水等の経費についてはどうか、あるいは保護具等の経費についてはどうかという御質問などもございましたが、一般的にそういう危害防止対策については事業者についての義務づけを行っております。特に建設業関係につきましては、確かにいろいろな元請と下請等の関係もございますし、全体的な危害の防止あるいは安全衛生対策について元方に責任を負わせ、それで元方が全体を把握して下請を…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 規則によりまして、事業者は、石綿及び石綿を含有する製品を製造しまたは取り扱う作業場には関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつその旨を見やすい場所に表示しなければならない、御質問の表示義務について明確な規定がございます。したがって、その他の危害防止義務と同様に、表示義務についても徹底を期するように監督指導をいたしております。
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 御質問は非常に労働保護法制の実は基本的部分にかかわるものがございます。労働基準法は、中小企業を含めて、人を一人でも使う事業主に対していろいろな義務づけを行っている。また、それと関連をします安全衛生法についてもいろいろな保護措置について、使っている労働者に対しての保護策の徹底を事業主に義務づけている。それに関連をして、中小企業で集団でいろいろな衛生関係の事業をやる場合に補助対象にしているということでございます。確…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(平賀俊行君) 御質問の中にありました過去の委員会等における質疑の経過等を、私、最近基準局長に就任いたしましたけれども、勉強させていただいております。 確かに、年次有給休暇の取り扱いについて昔の通達と、それから五十三年の通達とは随分変わっておりますし、最近、年次有給休暇の取り扱いをどうするかということについて私どもも、御質問にありますように、できるだけ取得するように指導をしております。それから、世の中の考え方もだんだん変わって…