平田辰一郎
会議録に記録された「平田辰一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
- 直近の発言日
- 1981/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 労働委員会10 件・10%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 運輸委員会6 件・6%
- 厚生委員会4 件・4%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 先生御指摘の、本日の朝刊に出ております当省首脳のコメントというのは、私どもの考え方では、先生か先ほど御指摘になりました四件の報告漏れになっていた事故のうち、給水加熱器と放射能漏れの、この二件に関する当省首脳の考え方を述べたものではないかというふうに考えておりまして、昨日夕方報道されました五十年の、新しく発見されました件につきまして述べたものではないというふうに考えております。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 御指摘の件に関しましては、原電から聴取したところによりますと、溶接作業を実施したとされております移送パイプにつきましては、電気事業法四十六条に規定される溶接検査の対象ではないというふうに考えております。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 先生御指摘の点につきましては、溶接検査の対象がどうかという点につきましては、溶接検査の対象ではないということを私は申し上げたわけでございまして、放射能が漏れたことにつきましては放射能漏れ、さらに、こういうタンクは電気工作物でございますから、電気工作物が壊れたということになりますから壊れたという形での報告、この辺の義務があるかないかは、今後法令との関係を事実を詳細に聞いた上で詰めてみないと最終的に結論が出せない問題でございま…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 先般、四月二十五日になりまして判明いたしました本年一月十九日に起こったとされております新廃棄物建屋におきます濃縮廃液タンクからの放射能漏れ、これの未報告に関連いたしまして、私どもの方から原電に対しまして、あらゆる過去の報告漏れ、報告すべきであったもので報告しなかったものの報告漏れ、あるいは届けをしなければならないものを届けなかったもの、認可を受けなければならないもので認可を受けていないもの、検査を受けなければならないにもか…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 非公式ではございますが、原電側は今月末ぐらいをめどに総点検結果を提出したいというふうに言っていると聞いております。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 現在、当省といたしましては、立入検査結果の詳細な分析及び原電からの事情聴取を踏まえて、今回の敦賀発電所で発生した一連の事象にかかわる法律上の諸問題について検討中でございます。いずれにしましても、当省といたしましては、これらの検討結果を踏まえまして厳正な措置を講じたいと考えております。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 私、まだけさの新聞に報道されている記事については事実を確認しているわけではないわけでございますが、当省幹部は告発を含め検討中という発言をしているというふうに私は聞いておるわけでございます。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 運転管理専門官制度につきましては、昨年四月に正式発足した制度でございますが、この一年間の運用実績を見ましても、あるいは今回の敦賀発電所における事故、トラブルの発見ということに関しましても、反省すべきところは多々あると思っております。しかしながら、原子力発電所の保安監督ということは、単に運転管理専門官の数をふやして監督をすれば実現されるものでは決してないと考えておりまして、私どもといたしましては、運転管理専門官制度の充実強化…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○平田説明員 尊厳につきましては、隠していないものまで隠しているとして疑うなということを言っているわけでございまして、隠しているものが発見できるのは、当然その方が望ましいわけでございまして、今後、制度の拡充強化の中で、この点を踏まえまして、事業者がこういうように隠すことがないようにする体制をつくりつつ、それを十分チェックできるような体制に運転管理専門官制度を改めてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 御説明申し上げます。 第一の事故から第四の事故までに関しまして、先生のおっしゃった第一の事故、これは一月十四日に修理いたしましたが、これにつきましては従事者数が十九名、総被曝線量が百三十三人ミリレムでございます。 それから第二の事故と言われますのは一月十九日でございますが、ちょっといま手持ちの数字がございませんので後ほど答えさせていただきます。 第三番目のものは一月二十八日から二月二日にかけて給水加熱器について修理をいたし…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 正規の社員の監督のもとに大部分は下請の社員が実施しております。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 通常正規の職員の監督のもとに下請の社員が実施しているというのが実情でございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 いまの御質問にお答えする前に、先ほどの抜かしました分ですが、百人作業いたしましてトータルで一万六百八十四人ミリレムでございます。失礼いたしました。 それから、今回の作業は大きく分けますと給水加熱器の作業と除染作業でございます。 給水加熱器の作業につきましては、一月十四日に行われましたあて肉、すみ因溶接作業の際は、原電が直接作業依頼したので、溶接等の作業を行ったそれぞれの業者は原電に対しては元請の関係をなすものであったわけで…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 一連の給水加熱器の補修作業につきましては作業期間中の最大被曝線量は百九十五ミリレムでございます。それから放射性廃液のオーバーフローの除染につきましては百五十五ミリレムでございます。それから濃縮廃液貯蔵タンク補修作業につきましては六百二十七ミリレムでございます。これはいずれも作業期間を通じての最大被曝線量でございます。 それから一日に直しますと、同じく給水加熱器補修作業につきましては九十ミリレム、それから放射性廃液のオーバー…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 原子力発電所における作業におきまして、溶接工、鉄工の工賃を発注者である電力会社が積算上どのくらい見込んでいるかという点につきまして御説明申し上げますが、溶接工、鉄工等の労賃というのは、先生御承知のように、一般的には建設物価とか積算資料によって実勢が把握されております。電気事業者の場合においても一般的には、工賃の算定に当たってはこれらの建設物価等を参考として、これに社会保険料、宿泊費、日当及び管理経費等の必要経費を織り込んで…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 原子力発電所の定期検査の期間には、原子力発電設備を構成する外国製品等の補修に外国人技術者が従事するケースがあったと聞いております。それで、これらの外国人技術者が請け負った作業は、具体的には給水スパージャーの取りかえ工事等、熟練した技術を必要とする炉心部の改良であったと聞いておりますが、これらの人数につきまして私どもが把握しておりますのは、昭和五十一年度におきまして福島第一発電所におきまして百十八名、五十二年におきまして敦賀…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 通産省といたしましては、原子炉等規制法に基づきまして、毎年度ごとに「実用発電用原子炉施設における放射性廃棄物管理の状況及び従事者の被ばく状況について」という報告書を出しておりまして、その中で、原子力発電所に従事する従事者につきまして、社員従事者と請負等社員外従事者とに分けて、被曝状況について調査し報告を出しておるわけでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○平田説明員 昨年、民間におきまして、先生御指摘のように定検作業に従事している作業者に対しアンケート調査を実施し報告書を取りまとめたということは聞いております。報告書については入手しておりませんので、具体的内容は承知しておりません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘のように、現在の審査、検査、それから運転管理についての行政につきましては、今回の敦賀の件にかんがみましても、今後十分その実情を究明した上でしかるべき措置を検討しなきゃならない課題が多かろうと考えております。今後その辺を十分検討した上で適切な処置をとりたいと考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(平田辰一郎君) たとえば検査について申し上げますと、検査の手数料の算定は、標準的な検査工程を考慮して積算しているものでございまして、仮に今後多少の検査項目の追加はあると思いますが、この場合においても、その算定根拠に直ちに変動を与えるものでないというふうに考えております。