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自由民主党資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長衆議院参議院
総発言数
368 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 労働委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 厚生委員会4 件・4%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 敦賀発電所の廃棄物処理建屋の増設工事は、昭和四十六年から五十五年にかけて五回行われております。具体的な請負会社については承知しておりません。しかしながら、原子力発電会社及び請負会社は、一般排水路が廃棄物処理建屋の下になることは当然知り得る立場にあったんではないかと考えております、

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘の点は一般排水路についてだと思いますが、一般排水路というのは……

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 増築部分に関します一般排水路についてだと思いますが、一般排水路というのは生活用水、雨水等を排出する水路でございまして、保安の確保等の見地からは重要な工作物とは当然みなされませんから、使用前検査対象とはなしていません。しかし、増築にかかわる廃棄物処理設備は、当然使用前検査の対象とされておりまして、本件のごとく廃棄物処理設備の下を一般排水路が通るような場合については、廃棄物処理設備の使用前検査において、その設備との…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほどは一般排水路について御説明いたしましたが、一般排水路とマンホールでは若干趣を異にすると考えております。一般排水路については、現に検査の際現認できないような構造になっております。一方マンホールにつきましては、先生御指摘のように、目視で容易にその存在を確認することができるわけでございます。その点につきまして、本件のごとく廃棄物処理設備に近接してマンホールが存在する場合には、廃棄物処理設備の使用前検査におきまし…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 廃液除染タンクの検査と、それからフィルタースラッジタンクの検査とは別の時点で行われております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほども申し上げましたように、一般排水路及びマンホールは保安の確保等の見地から重要な工作物とみなされていないわけでございまして、使用前検査の対象ではございません。その上にあるいはその周囲に置かれた廃棄物処理設備が検査の対象だったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほども申し上げましたように、一般排水路とマンホールとは若干異なるわけでございますが、マンホールについて申し上げますと、技術基準では液体状の放射性廃棄物の漏洩の拡大を防止するためのせきが設置されているということを要求しております。これにつきましてマンホールはその高さ約六十センチと言われておりますが、これは十分せきの役割りを果たすがゆえに六十センチの高さを設けております。別途この間、衆議院の科学技術委員会が行かれ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほどから審査課長ともども御説明申し上げましたのは、法令上の解釈及び適用について申し上げたわけでございますけれども、先生御指摘のように、現実の問題として、一般的常識として見て非常におかしいという点につきましては、私どもも同感でございます。現実に全国の先ほど申し上げましたように他の発電所、緊急に廃棄物処理建屋とそれから一般排水路との関係について点検いたしまして、現在まで報告されているところでは、そのような事実はほ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先生に初めてその点御指摘受けたわけでございますが、私どもそういう事実自身お聞きするのはいま初めてでございますし、実際問題としてそういう検討ができるかどうか、現在この段階でわかりませんので、足かなお約束は申し上げるわけにいかないと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほどの請負会社の質問でお答え申し上げたと思いますが、原電株式会社及び請負会社は、一般排水路が廃棄物処理建屋の下になることは当然知り得る立場にあったと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/24

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘の件は、運転日誌三月九日月曜日の欄の担当は二直でございますが、その欄の欄外、故障機器のところに書いてございまして、衆議院の方でも申し上げましたが、記載内容は「フィルタースラッジ・ライン・フラッシングバルブAO−△−275−L/SについてMRFL」と書いてあります。私これにつきまして、暗号論をよく言っているわけでございますが、「L/S」というのはリミッタースイッチ、いま先生が御指摘の信号機でございます。…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/23

第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○平田説明員 御説明申し上げます。 通産省といたしましては今回の敦賀発電所の件にかんがみ、四月二十日付でエネルギー庁の長官名で各電力会社に対しまして、原子力発電所の一般排水路の点検について指示をいたしました。これは、一般排水路について管理区域からの放射性物質の漏洩、混入のおそれについて点検を行うとともに、放射能測定を行いまして、結果を速やかに報告させる趣旨でございますが、他の発電所にも敦賀発電所と同様のことがないかどうかにつきまして早急…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○平田説明員 御説明申し上げます。 運転管理専門官制度と申しますのは、米国のスリーマイル島の事故の教訓を踏まえまして、また地元住民の不安を解消するため、国の常駐官を原子力発電所に派遣しまして、その運転管理状況を常時監視させるための制度でございまして、昭和五十五年度に発足しております。 現在全国十カ所の原子力発電所に十五名の運転管理専門官を派遣しております。運転管理専門官十五名中五名は省庁間配転により、農林水産省の御協力により実現したもの…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○平田説明員 先生のお言葉を踏まえまして、十分最大限の努力を払いたいと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 衆議院 法務委員会 第7号

○平田説明員 御説明申し上げます。 通産省といたしましては、今回の件につきまして、現在電気事業法第百七条に基づき立入検査を実施しておる等、事実の究明を急いでおるところでございます。法律上の違反行為があったか否かにつきましては、その結果を踏まえて判断することといたしたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 衆議院 法務委員会 第7号

○平田説明員 私の方が聞いておりますところでは、告発を含め検討するという発言をしたというふうに聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 衆議院 法務委員会 第7号

○平田説明員 私どもも大臣から直接聞いたわけではございませんが、私が聞いておるところでは、告発を含め検討する……(林(百)委員「閣議でそう言ったというのですか、どこで言ったのですか」と呼ぶ)閣議か閣議後の記者会見かということについては、私も……(林(百)委員「通産大臣がそう言ったという」と呼ぶ)というふうに聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(平田辰一郎君) 通産省といたしましては、原子力発電所の安全確保を図る観点から、従来から原子炉等規制法及び電気事業法に基づき厳しく規制、監督を行ってきたところでございます。すなわち、当省といたしましては、原子力発電所の安全確保に万全を期するため、電気事業者の自主保安体制を前提としつつ、電気工作物の工事計画認可及び届け出に当たっては厳正な審査を行うとともに、運転開始後は定期検査を実施するほか、発電所に常駐の運転管理専門官を派遣し、…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(平田辰一郎君) 運転管理専門官制度は、米国のスリーマイル島事故の教訓を踏まえ、また地元住民の不安を解消するため、国の常駐官を原子力発電所に派遣し、運転管理状況を常時監視させるための制度でございまして、昭和五十五年度に御指摘のとおり発足いたしました。現在全国十カ所の原子力発電所に十五名の運転管理専門官を派遣しております。この運転管理専門官十五名中五名は、省庁間配転により、農林水産省の御協力により実現したものでございまして、昨年十…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(平田辰一郎君) この五名の方々は、いずれも地元の事情に明るく、誠実かつ有能である地元の出身者でございます、このことから、通産省としては非常に感謝しているところでございます。 なお、これらの方々は農政上のエキスパートではございますが、いままで電気事業とは御指摘のとおり無縁な仕事をしていたために、現段階では主として事務的な仕事を担当していただいております、しかし今後、経験、研修を積むことによりまして、一日でも早く運転管理監督の第一…