平田辰一郎
会議録に記録された「平田辰一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 労働委員会10 件・10%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 運輸委員会6 件・6%
- 厚生委員会4 件・4%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 聴聞に関します手続に関しましては、私ども六十九条の規定に基づく停止命令をかける処置の中で、このような処置が必要ということを十分認識いたしまして、聴聞会を開く予定にしているわけでございますが、聴聞は行政機関の適正な処分を確保するとともに、処分の相手方及び利害関係人の権利または利益が不当に侵害されることのないようにすることを目的としているものでございます。 今回の敦賀発電所の原子炉の停止命令処分に先立ちまして実施す…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 法律のどこの条項かということにつきましては、報告の義務あるいは記録義務あるいは溶接検査を受ける義務というような、義務違反の問題ということになります。具体的に申し上げますと、その場合、溶接検査の検査を受けないで使用していたということが歴然としております。ほかのものにつきましては、先生御質問のように範囲が明確ではないという点で、どちらが悪い、いいというふうなものではなくて、どちらがより重要、重要じゃないということで…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) その点につきましては、先般のたしか四月だと思いますが、こちらの委員会でも別の議員からお話がございまして私が御説明申し上げたと思いますが、たとえば九州電力玄海発電所の場合、去年一年間全くノートラブルで運転をいたしました。中国電力の島根発電所も発電開始以来、事故として報告されたものは二件のみでございます、それに比べまして、原子力発電会社の場合、敦賀の場合で、五十五年度までの累計で三十一件報告されております。全体が百…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘のように、放射性廃棄物処理設備等原子力発電所の附属設備については、技術基準の整備、安全審査、検査等の面において徹底を欠いていたという点があったことは率直に認めなければならないことだと思います。それにつきまして、先生御指摘の技術基準の整備充実に関しましても、私どもは液体状の放射性廃棄物の漏洩の早期発見、それから漏洩拡大の防止及び外部への漏洩防止を図る観点から、液体状の放射性廃棄物処理設備等にかかわる技術…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 残念ながら、現在の現状では上がるようになっておりません。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 前置きをやらしていただきますが、運転員の当直長、これの有資格者の待遇改善につきましては、先生御指摘のように、本人の職務に対する認識の向上、責任感の高揚のためにも大変好ましいことであろうと私どもは考えております。しかしながら、基本的にはこの問題は、雇用主である電力会社が率先して取り組まなければならないものではないかというふうに考えているわけでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 停止命令の根拠となりますのは、保安規定違反でございます。 それで、今回の一連の事故に関しましては、当庁の立入検査等におきまして明らかになったものといたしまして、数々の保安規定の遵守義務違反の事実が存在することがわかりました。このように多くの保安規定違反の事実の存在が象徴するように、原子力発電会社の保安管理体制はきわめてずさんでございまして、これがこれまでの一連の事故の大きな要因を形成したことは否めないわけであり…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) いま申し上げましたように、問題なのはこの一連の保安規定違反が出てくるような同社の保安管理体制がきわめてずさんであるということでございますが、停止命令をかけます根拠となりますのは、あくまでも一連の細かい保安規定遵守義務違反、これを取りまとめまして命令をかける形になります。したがって、いまの給水加熱器の例で申し上げますと、たとえば保修のために原子炉の停止等の適切な措置をとらなかったこと、あるいは保修課長が保修時期に…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 保安規定は原子炉等規制法三十七条に出ております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 通産省といたしましては、今回の一連の事故につきまして、種々の観点から総合的に評価を行ったわけでございます。 幸いにも、事故による周辺環境に対する特段の影響は存在しないことがすでに確認されているところでございまして、むしろ今回の事故に関する最大の問題点は、原子力発電会社のきわめてずさんな保安管理体制及びこれに起因する事故対応に誤りがあったことにあると考えております。 このずさんな保安管理体制の結果、今回の一連の事…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) その点につきましては、違法状態を具体的に解消しまして、行政目的を達成する手段があれば、行政処分ないしは要すれば行政制裁、そういう措置がとれれば十分であるというふうに考えておるわけでございます。それに加えまして、あえて司法制裁をとる必要はないというふうに考えたわけでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、原電に存在しますたとえば溶接検査を受けずに溶接を行う等の法令に違反する疑いのある事実、あるいは放射能漏れに至りました数々の不適当な状態、あるいは違法状態、これを解消するという行政目的を達成する手段があれば、行政処分ないし行政制裁処置をとることで十分である。それに加えて、あえて司法制裁である告発ということをする必要はないと考えたわけでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 発見者というのを、会社を除きまして報道機関あるいは新聞、それと通産省、県というような形で区分いたしてみますと、一月十日の第四給水加熱器胴側のドレン水漏洩、これにつきましては、一月二十四日に起きました給水加熱器のドレン水漏洩を調べました結果、そもそもそれより前にもう一つあったということが判明したわけでございまして、これは会社を除けば通産省が発見者ということは言えると考えております。 それから、これは事故というより…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) この報告書の三十九ページの2のところが制御機能の問題でございますが、今後、先生御指摘の制御機能のより一層の向上対策についても、あわせて検討するようにすでに指示したところでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 立入調査に行った者たちがその紙を見ております。 それから、三分と五分の問題でございますが、これにつきましては、三分では十分移送後残ったパイプ内のスラッジが取り切れないので五分に改めたと、過去において改めたというふうに聞いております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘のとおりでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 五十六ページにサンプ水位高高の警報についての図が書いてございますが、この取り外された警報は、新廃棄物処理制御室から原子炉建屋内にある中央制御室に至る廃棄物処理系の、私どもは一括警報と呼んでおりますが、一括警報でありまして、これが五十四年六月に取り外されていたことが判明したわけでございます。これが仮についているといたしますと、仮にサンプ水位が高高位になりますと、サンプ水位高高の信号が廃棄物処理新建屋内の制御室にも…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) この点につきましては、これがないと中央制御室でもってそういうことを把握できないという問題になりますから、取り外してないことが望ましいと考えます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) この報告書の四十ページに、「他の電気事業者に対する周知徹底及び指導」というのがございますが、この報告のとおり昨日各電力会社、原電以外の各社についてもこの報告書を手渡すとともに、この報告書の趣旨をよく体して、今回の一連の事故の原因等について十分理解して、それぞれの保安管理体制に遺漏がないように、十分チェックするようにすでに指示したところでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(平田辰一郎君) 先生の御指摘の点につきましては、この報告書のいまの2のところの「制御機能のより一層の向上対策についてもあわせて検討するよう指示する。」で読むわけでございます。