P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 労働委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 厚生委員会4 件・4%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部技術課長1984/07/31

101参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(平田辰一郎君) その改造を業としている方がどういう方であるか、先ほど申し上げましたように反復継続して行っていられる方かどうか、その辺につきまして詳細に検討してみないとお答えを申しかねると思います。

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1984/07/31

101参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(平田辰一郎君) お答え申し上げます。 粗悪な電気用品であるかどうかにつきましては、もちろん電気用品取締法によりまして厳格に監視しているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○平田説明員 先生御指摘のニューラドの件につきましては、先生御承知のように、私ども、四月二十五日に行いました総点検の追加指示の中で原電側から釈明を求めるようにしているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 ただいま末広室長が御説明申し上げました三カ月ごとの報告が一年に二回、六カ月ごとになされるという点につきましては、原子力施設全般に通じての話でございまして、当省だけの問題ではございませんので、科学技術庁ともこの点は十分話し合う必要があると考えております。 それから、先生が御指摘のポケット線量計の管理の問題でございますが、この問題につきましては、たとえば敦賀発電所の場合、委員会でも御指摘がありましたように、ポケット線量計を鉛筆…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 先生の御指摘の四点につきましては「今回の事故に係る日本原子力発電(株)に対する措置」という中で報告書の中でもそれぞれ詳しく述べておるところでございまして、制御機能の一層の向上ということで、タンク、ドレンタンクのそれぞれの水位のコントロールの問題、それから記録計の問題、それから勤務体制につきましては、新建屋内制御室にすべての制御盤を一括移転する、それから中操のアラームにつきましても、これが外されていたことは非常に問題でござい…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 先生御指摘の点については、先生御指摘のとおり、まだはっきりしないわけでございまして、私どもの立入検査につきましては法律上の制限もございまして、その点までは深く究明できないところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 私どもの調査につきましては、原子炉等規制法及び電気事業法に関連しましての調査を行ったわけでございまして、先生の御指摘の点につきましてまで踏み込むことはないというふうに考えております。 それから、今回の事態になりました原因についての究明、それから今後の対策につきましては、十分検討いたしまして、今後の対策の中で十分対処できるように措置しているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 敦賀発電所で発生いたします放射性廃棄物は、固体廃棄物貯蔵庫及び廃棄物処理建屋内の貯蔵タンク内に保管されております。 五十五年三月末の放射性廃棄物の種類ごとの保管量については次のとおりでございます。 濃縮廃液のセメント固化体、これは二百リットルのドラムかんでございますが、全部で四千四百四十九本でございます。それから濃縮廃液のアスファルト固化体、二百リットルドラムかんでございますが、これは百二十本でございます。それから雑固体、…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 放射能の強さにつきましては、貯蔵過程でございますので正確に申し上げられませんが、タンクの容量につきましては申し上げます。 フィルタースラッジのタンクは廃棄物処理建屋内のタンクで、全部で容量といたしまして八百九十五立米でございます。これに対しまして、先ほど申し上げましたように、現在四百五十立米あるということでございます。ですから八百五十九分の四百五十ということでございます。 それから、イオン交換樹脂につきましては、容量は四百…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 先生御指摘の昭和五十年一月ごろの事故につきましては、当省はNHKの報道によって知り得たものでございます。 当省としましては、本件を含む原電における過去の事故、故障については、同社からの、総点検指示に基づく結果報告を踏まえて今後所要の対策を検討してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 本件につきましては、先ほど申し上げましたようにNHKの報道によって知り得たものでございますけれども、実は、今回の二回の立入検査は、給水加熱器とそれから一般排水路の放射能漏れについての立ち入り調査でございまして、その過程で、実は四月二十五日にある新聞に、新廃棄物処理建屋におきまして濃縮廃液貯蔵タンクの事故があったという件が報道されました。この件につきましては、その段階までは当省に報告されていなかったわけでございます。このため…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 一般排水路の各マンホール内の堆積土砂の放射能濃度につきましては、いずれの核種もナンバー1とナンバー2の間のジャンクションボックスにおいて最も多く、下流方向に向かうに従って次第に減少する傾向を有しておりますので、ジャンクションボックスに混入した放射性物質が、雨水等に希釈されて一般排水路を流下したものと考えられます。 なお、流路に沿って濃度に変動のあるのは、流路構成水の流れぐあい、及び土砂の粒度等のばらつきによるものと考えてお…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 先生御指摘の点につきましては、先ほど申し上げましたように、三月八日にオーバーフローいたしました水は現在もう流れ去っておりますから保管されておりませんが、これと類似の水がフィルタースラッジ貯蔵タンク室のサンプにたまっているわけでございまして、この水には、先ほど申し上げましたように、微量ではございますが、セシウム137が2.47×10マイナス5乗μCi/ccということで含まれておりまして、存在比におきましては、コバルト60が1…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 本件につきましては、当省としては関知しておりません。基本的には当事者間の問題と考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 今回の一連の事故につきましては総合的評価を行いましたが、今回の事故に関する最大の問題は、原電のきわめてずさんな報告、保安管理体制及びこれに起因する事故対応に誤りがあったことにあると考えております。たとえば溶接検査を受けずに溶接を行うことなど法令に違反する疑いのある事実は発生しておりますが、これにつきましては告発という手段に訴えることもさることながら、このような事実のよって来るところは、すなわち会社のずさんな保安管理体制、事…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 少なくとも、第四給水加熱器のひび割れ部に対する溶接について、溶接検査を受けずに使用した点につきましては、電気事業法第四十六条の違反の疑いがあると申しておるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 刑事訴訟法第二百三十九条第二項の公務員の告発に関しましては、私どもは行政目的を達成すれば、あえて司法制裁に当たる告発をする必要はないと解しているわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 御説明申し上げます。 今回の一連の事故の中で、第四給水加熱器のひび割れ部に対して施した溶接について、溶接検査を受けずに使用した点につきましては電気事業法第四十六条、事故に関する通産省への報告の点につきましては電気事業法第百六条及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第六十七条、事故記録については核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第三十四条との関係で一部法令違反の疑いがあるが、政府といたしまして…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 本件につきましては、当省としては、今回の一連の事件について種々の観点から総合的に評価を行ったわけでございます。 事故による周辺環境に対する特段の影響は存在しないことはすでに確認されているところでございまして、むしろ今回の事故に関する最大の問題点というのは、原電のきわめてずさんな保安管理体制及びこれに起因する事故対応に誤りがあったことにあると考えております。このずさんな保安管理体制の結果、今回の一連の事故の過程で、たとえば溶…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 違法状態を解消して行政目的を達成する手段があれば、行政処分ないしは要すれば行政制裁の措置がとられることで十分である、それに加えてあえて司法制裁をとる必要はないと解釈したわけでございます。