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自由民主党資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 労働委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 厚生委員会4 件・4%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 現在承知しておりませんので、後日調査してお答え申し上げます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 敦賀発電所の場合、五十四年六月にこの警報装置が、新廃棄物処理建屋の制御盤から中央制御室に行っている警報ラインが取り外されまして以後、連絡がとれない状況になっておりましたものですから、警報機が新廃棄物処理建屋で鳴っても、中央制御室ではわからなかったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 今回の一連の事故を踏まえました敦賀発電所に対する措置におきましてもこの点を指摘しておりまして、再開までにはこれをもちろん改善させるつもりでございます。 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 今回の立入検査において承知したわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 今回の敦賀発電所の事故に関しまして、当庁としては、安全規制面におきまして放射性廃棄物処理設備等原子力発電所の付属設備について、技術基準の整備、安全審査、検査等の面において徹底を欠いた面があったこと、あるいは現地に派遣している運転管理専門官を含め当庁による原子力発電所の運転管理状況の把握が必ずしも十分でなかったこと、原子力発電所に関する事故、故障の報告対象範囲の基準が必ずしも明確でなかったこと等について反省しなければならない…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 当庁といたしましては、今後再びこのような事態を発生させないよう審査、検査の体制の改善を図り、あるいは技術基準の改善、保安規定の整備充実、事故、故障の報告対象の明確化等を図りまして、安全規制行政上の所要の措置を早急に講じまして、原子力発電の安全確保に万全を期したいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 原子力発電所従事者の放射線管理につきましては、当庁としても、でき得る限りその低減化に努めるよう電気事業者を指導してきたところでございます。 それから、電力労連が取りまとめました統一的基準につきましては、当庁としては現段階ではその詳細を把握しているわけではございませんし、今後電力会社との交渉により放射線管理のあり方について検討が進められると聞いておりますが、当庁といたしまして、その経過を見守りつつ被曝管理の徹底が図られるよう…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 原子力発電所の安全性につきましては、原子炉等規制法及び電気事業法に基づき所要の規制を行っているところでございますが、原子力発電の安全に関しまして地方自治体との緊密な連携を図ることはきわめて重要であると考えております。しかしながら、原子力発電の安全管理につきましては、高度に技術的専門的な対応が必要であることとともに、全国の発電所の統一的な管理が必要でございます。自治体に一律に権限を移譲することは適切でないと考えております。 …

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 運転管理専門官につきましては現在全国に十五名おりまして、そのうち十名は本省定員でございます。この本省定員の十名につきましては、いずれも法律に基づく電気工作物検査官の資格を有する経験のある検査官であるというふうに私ども考えております。 それから、自治体につきましては、福井県を初めとする、先生御指摘のような御要求のあることは十分承知しているところでありますが、各自治体にもいろいろな意見があるようでございまして、一律に権限を移譲…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 実態的には、今回のような事故が発生した場合、県も安全協定に基づき独自の立ち入り調査を実施しているわけでございまして、この際、当省といたしましては、自治体との緊密な連携について十分配慮してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 十二月六日の件につきましては、先生御指摘のとおり漏洩量の推定は約二・五トンと見込まれております。このときもフィルタースラッジ貯蔵タンク室サンプから溢水しているので、廃棄物処理新建屋制御盤のサンプ高高の警報は鳴ったと思いますが、出た水はオーバーフローしまして洗たく廃液フィルター室のみそのところまで来ていたというふうに私どもは聞いているわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 先生御指摘の、廃棄物処理施設におきます情報を一括して中央制御室に持ってくる問題、あるいは廃棄物処理施設の運転状況を適切に監視できるよう所要の人員配置等を行うようにすることにつきましては、今回の事故にかかわる原電に対する措置の中で、十分私どもは指摘しているところでございますが、より本質的には、われわれは、今回の事件は、原電の保安管理体制がきわめてずさんであり、これがこれまでの一連の事故の大きな要因を形成していたというふうに考…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(平田辰一郎君) 日本原子力発電敦賀発電所の一連の事故のうち、第四給水加熱器につきましては、監督官庁である当省に対して報告を怠った上、補修工事に関し適切な施工を欠き、また所要の法的手続を行わなかった会社の措置は、保安管理体制がきわめて不十分であったことに起因するものと考えております。 また、一般排水路放射能漏洩事故については、廃棄物処理旧建屋の設計施工、管理上の問題に主たる原因がございまして、これに運転管理面における人為的ミスが…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(平田辰一郎君) 人為的な操作ミス、設計上の問題と言われておりますが、特に運転員の安全意識の問題を先生御指摘いただいたわけでございますが、今回の運転管理上のミスによるところが大きかったという事情を踏まえまして、今後、安全意識を徹底させることがきわめて重要であると考えております。原電の場合、教育訓練の不足あるいは管理者を含む職員全体の意識の問題、あるいは運転員の資質、技能意識の問題、これらの問題があったのではないかというふうに考え…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(平田辰一郎君) 今回の敦賀発電所で発生いたしました一連の事故につきましては、当庁といたしましても現地に派遣している運転管理専門官を含め、当庁による原子力発電所の運転管理状況の把握が必ずしも十分でなかったことは反省しているところでございます。このために運転管理専門官が日常点検すべき記録の種類とか、パトロール場所等に関する具体的な業務の内容の明確化あるいは運転管理専門官の教育研修の充実等を図るとともに、当庁に対して報告すべき事故、…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(平田辰一郎君) 今回の一連の事故に関しまして、敦賀発電所原子炉施設の保安規定に違反していることが明らかになりましたので、今後原子炉等規制法に基づきまして聴聞手続等を経て、原子炉の六カ月間の運転停止命令処分を行うこととしております。 また今回の給水加熱器からの漏洩及び一般排水路からの放射性廃液の漏洩事故に関しましては、今後再びこのような事態を発生させないため、給水加熱器の取りかえを含む改造、旧廃棄物処理施設の改造、汚染土壌の回収…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(平田辰一郎君) 当省といたしましては、今回の一連の事故につきまして種々の観点から総合的に評価を行いました。幸いにも、事故による周辺環境に対する特段の影響は存在しないことはすでに確認されているところでございまして、むしろ今回の事故に関する最大の問題と申しますのは、日本原子力発電株式会社のきわめてずさんな保安管理体制及びこれに起因する事故対応に誤りがあったことにあると考えております。このずさんな保安管理体制の結果、今回の一連の事故…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/22

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(平田辰一郎君) それでは御説明申し上げます。 事象発生年月日順ですと非常にわかりにくいものですから、公表もしくは発表年月日順に申し上げますが、まず、ことしの四月一日以降に限らしていただきますが、四月一日に第四給水加熱器胴側ドレン水漏洩、これはことしの一月十日に起こったものでございますが、これがまず最初に公表されました。それから、それに引き続きまして一月二十四日に、同じように第四給水加熱器のドレン水漏洩があったということは、その…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/22

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(平田辰一郎君) 先ほど冒頭の一連の事故の経過を御説明申し上げました中で、若干触れさしていただきましたけれども、当省といたしましては、給水加熱器及び一般排水路漏洩事故以外の事故につきましては、すでに四月十日付でエネルギー庁長官から原子力発電会社に対しまして指示しております保安管理体制に関する総点検の中に含めまして、報告を求めることを四月二十五日になりまして追加の指示をしております。すなわち、過去において起こった事故、トラブルであ…