平田辰一郎
会議録に記録された「平田辰一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 労働委員会10 件・10%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 運輸委員会6 件・6%
- 厚生委員会4 件・4%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○平田説明員 御説明申し上げます。 その点につきましては、バンドを外しまして中の部分につきまして肉厚を測定してみて、クラックの状況等を精密にはかってみないと最終的な結論は出せないと私どもは考えて、現在その点を調査しておるところでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 御説明申し上げます。 本件敦賀発電所の給水加熱器問題に関しましては、昭和五十六年四月一日午後、故障の疑いがありとする情報が当庁にもたらされたわけでございます。直ちに現地敦賀発電所に常駐しております私どもの運転管理専門官に調査を命じまして、それとともに電気事業法第百七条に基づく立入検査のための調査団を現地に派遣いたしました。さらに、同日午後六時四十五分には、定期検査開始予定を繰り上げて原子炉の停止を指示いたしまし…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 敦賀発電所に対する立入検査の結果によりますと、当該給水加熱器が設置されているエリアの放射線領域の放射線量率計、それから外部への放射性物質の放出を監視しているスタッフの放射線量率計の記録確認によれば、蒸気漏れの発生した日時の前後において有意な変化はございませんでした。したがって、外部への放射能の影響はいままでのところなかったと考えております。 なお、漏れた量についてでございますが、定量的確定は困難でありますが、当…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 先ほども申し上げましたように、現在電気事業法百七条に基づく立入検査を実施しておりまして、この辺の究明を急いでおります。大体の概要はわかっておりますが、これは法律に基づく立入検査でございますので、この辺の責任関係をきちんと明確にしなければなりませんので、もうしばらく勘弁していただきたいと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 今回の件に関しまして法律上の違反行為があったか否かについての問題であると思いますが、今後立入検査の詳細な検討、日本原電からの事情聴取を踏まえまして判断することになりますが、いずれにしても厳正なる態度で臨むことにしたいと考えております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘の点につきましても現在立入検査で調査中でございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) そういうふうに報告を受けております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 先生御指摘の点は二点ございまして、一点は敦賀発電所については全部事故というのはとまった場合だけという御指摘でございますが、この点につきましては、当該問題になっております一月十日の小漏洩、その後一月十四日に別の事故でとめたときに修理したというお話は先ほど申し上げましたけれども、その一月十四日の別の事故でとめたという点でございますが、これは格納容器内機器駆動用窒素補給量が増加いたしまして、それが異常でございますので…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) その疑いがあるということでございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) そのとおりだと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 技術基準に適合するやり方とは思われません。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 給水加熱器につきましては、そのクラックの発生した原因、それから状況等を今後詳細に調査してみないとわかりませんが、場合によってはその取りかえも含めて検討する必要があると思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) ございました。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) さらに詳細な調査がもちろん必要でございますが、現在までの調査のところでは、敦賀発電所の場合二階にローカルモニターがございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 立入検査の現在の結果では、当該給水加熱器が設置されている場所の放射線量率計、外部への放射性物質の放出を監視しているスタックの放射線量率計の記録確認によれば、蒸気漏れの発生した日時の前後においては、先ほどから申し上げておりますように、有意な変化はなかったわけでございます。したがって、外部への放射能の影響はなかったと考えられるわけでございますが、なお漏れた量につきまして、先ほどから申し上げましたように、非常に微量で…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 現在までの調査のところでは、この場所にはローカルモニターが、先ほど申し上げておりますようにございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 現実にモニターがございます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) その点につきましても調査は十分する必要があると思っています。 それから先ほど先生おっしゃいました点につきまして、エリアモニターが感知していないということでございますが、エリアモニターは先生御指摘のように一階にございます。それから先ほど申し上げましたようにローカルモニターが二階にございます。そういう意味でエリアモニターについてはフロアが違いますから感知しなかったことも十分考えられますが、その辺は今後の詳細な調査を…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 当省が各原子力発電所に派遣しています運転管理専門官の職務は、保安規程の遵守状況等をチェックすることでございます。具体的には運転管理専門官は事業者からの報告をベースとして職務を遂行しているわけでございます。本件のごとく電気事業者からの報告のないものまでも、把握することは実際上は困難かと存じます。しかしながら、いずれにしましても、当省としては今後このような事態が再び発生することがないよう、日本原電に対しより厳しい監…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(平田辰一郎君) 法律の施行の上に必要な範囲内においてできると思います。