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自由民主党資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長衆議院参議院
総発言数
368 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 労働委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 厚生委員会4 件・4%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 運転管理専門官、本省定員分につきましては、電気工作物検査官の資格を有する者を配置しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 直ちに本省の運転管理室の方に報告することになると考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 原子力発電所を含めた現在の電気工作物の保安につきましては、電気事業者の自主保安体制が原則になっております。それで、本件のようなトラブルを含めまして、トラブルについての処理は自主保安体制の中で電気事業者みずからが行うことが責務となっておりまして、さらに、それの報告につきましても、法令で定められた様式により通産省に報告する形になっております。 しかしながら、スリーマイル島の事故を契機といたしまして、国民からの強い要請がございま…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 他の発電所につきましては、通常われわれ、メンテナンスの細かい情報についても運転管理専門官を通じていろいろ報告を過去も受けておりましたし、現在も受けております。それに対して私どももいろいろ検討いたしまして、要すれば原子力安全委員会の判断を仰いだり、あるいはわれわれの技術顧問会の意見を聞いたりいたしまして、適切に対応していると考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 電気事業法によりまして報告されています事故、故障報告の件数によりますと、昭和四十一年から五十五年までの累計をいたしまして全部で百九十一件ございます。百九十一件のうち一番古い昭和四十一年に運転を開始しました東海発電所が二十八件、これは一番古いわけでございます。二番目に古いのが敦賀発電所でございまして、昭和四十五年三月十四日に運転を開始しておりますが、この発電所は一番古い東海発電所を上回って三十一件、百九十一件のトータルの中で…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先ほどから申し上げましたように、今回の件につきましては電気事業法百七条に基づく立入検査を実施中でございます。このように事実の究明を急いでおるところでございますが、その際法律上の違反行為があったか否かについては、その結果を踏まえて判断することになります。 さらに、事実の究明に関する調査が進行中の現段階におきましては、法令上の問題にかかわる見解を申し上げることは困難かと存じますが、いずれにしても慎重かつ厳正な態度で臨ましていた…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 これがマンホールの起点と聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先ほどの八木先生の御質問との関連ではないかと思いますが、Lにつきましてセシウムが出ている。それからあとD、Eとセシウムが出ておりまして、F、G、I、J、Kというところはいまのところセシウムはないということになっておりますが、この辺は測定上の問題もございますので、これはソースを確かめるための急ぎでやった調査でございますから、核種分析その他についてはもう一度精密な分析が必要だと思います。 しかしながら、Kが高くてLが低いという…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先ほどから各ポイントの線量については、全部これは線量がもともと出てくる原点を探るための調査地で非常に暫定的な数字というふうに申し上げましたが、たとえばFより上流にGがございます。Fに比べてGの方が小さい。またその上流のIはぐっと高くなりまして、次のJは小さい。それでKが大きいということでございまして、この辺は測定の問題と、それからマンホールの底に堆積するわけでございますから、流れのぐあい、カーブの曲がりぐあいその他によって…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 瀬崎先生御指摘の「フィルタースラッジライン フラッシングバルブAO−デルタ−二七五L/SについてMRF」この記述以外は、行間を読めばともかく、ほかのものはなかなか発見は困難だと私も思います。それで、この記述をもって直ちにあれだけの放射性廃棄物がせきを越えて漏出したということを予測することはきわめて困難かと存じます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 一月の二回の事故、一月十日と一月二十四日でございますが、この件が判明しましたのは、先生御指摘のとおり残念ながら本年の四月になってからでございます。私どもが原電に対してこの点を指摘し、改善を求めたのはそれ以後でございますから、本件三月八日についてはまだそのような指示をしていなかったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先生御指摘のとおりでございまして、大変遺憾なことだと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 今回の件を踏まえて、先生の御指摘のとおりにしたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先生御指摘のようなこともあるかと思っております。しかしながら、これはあくまでも原電側の説明でございますので、私どもとしては、原点に立ち返って、本当にそうだったかどうかについて事実を究明してからでないと、軽々に判断することはできないんではないかと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 これは今後なお詳細に調査してみなければ、最終的な結論は出せないことでございますけれども、とりあえずの私の所感といたしましては、先生の御指摘のとおりだと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先生の御指摘の旧マンホールは、一応全部埋め切っているということに報告を原電から聞いているわけでございますが、それの施工方法その他についても、今後詳細に詰めてみなければいけません。 それから、けさ与謝野議員から指摘がございましたフィルタースラッジ貯蔵タンク室と、リアクター側に向かいまして右側のランドリーフィルター室、ここは後で増築されたわけでございますから、この増築された部分というのは、壁は当然二重壁になります。その部分の接…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 現地におきまして、私ども通産省が四月二十日付で行いました中間報告のコピーを先生に差し上げているというふうに聞いておりますが、その添付図面、色はついておりませんが、この図面がございます。この図面のここの部分にわずかに点線で貫通部があるように書いてございます。この貫通部が一体どういう貫通部であるかということにつきましては、私まだ現実に確認いたしてはおりませんが、これを今後詳細に詰めてみたいと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 先生御指摘の点についても十分調査する所存でございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 セシウムの問題につきましては、何しろあの測定が線源の出どころを見つける緊急のものであったこともございますので、今後また精密な土の測定をしてみなければ軽々な判断はできないと思いますが、過去の問題につきましては当然、先生御指摘のように、原電敦賀発電所運転開始以来にさかのぼってよく調べてみたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○平田説明員 過去の問題もあわせて調査してみたいと思っております。