平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○平田委員 基本的にはという、一つ何かずき間があるような感じがするわけでございますけれども、地価に対する御認識、総理は下げなければならないと明確におっしゃったわけですから、その辺は総理及び大蔵大臣、また建設大臣もお越しをいただいて話も聞いていただいているわけでございますけれども、まさに国民のためにまた日本経済のために土地本位経済を脱する、そういうための税制を堅持をし、努力をしていただきたいと思うわけでございます。 最後に、先ほど消費税の…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○平田委員 もう時間がありませんので終わりますが、今の御答弁は、まさに消費税だけ上げて、国民の願いである家を取得したいという、そういう夢を実現させようという意思がないということが村山内閣の基本的な考えである、そんな印象しか私は受けませんでした。 総理、優しい政治だと言うのだったら、ぜひ促進税制を拡充していただきたいと最後にお願いいたしまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 大木先生おっしゃるとおりだと私は思っておりまして、我が国といたしましては非核三原則というのがございまして、核はつくらない、また持たない、持ち込ませない、こういう原則を今後も堅持する決意でおります。 以上でございます。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 我が国が核保有をする意思はないということは折に触れて我が国としては表明をしておるところでございまして、私自身も、先般行われました広島での国連軍縮会議であいさつをさせていただいたときも、非核三原則を堅持する、また軍事大国にならない、こういうようなことを明確に申し上げまして参加者から評価をいただいたわけでございます。そういうことで、あらゆる機会を通して我が国の意思というものを明確にするということを行っているというこ…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) もう先生既に御承知のことでございますが、政府といたしましては、陳述書の内容は要するに核兵器使用の法的側面について述べておりまして、それと同時に、我が国が唯一の被爆国である、そういう視点から核兵器の究極的な廃絶に向けて努力をする、こういう決意を明確に表明する、そういうところに力点を置いた、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。 今までの解釈を変えたというわけではございませんで、先生既に御承知の国際法の状況…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 我が国がICJに照会をいたしました状況におきましては、現在二十七カ国が陳述書を提出したと承知をいたしております。 その国名はまだ公表されていない状況にございますので控えさせていただきたいと思いますが、我が国が現時点で承知をしている限りでは、多数の国が核兵器使用は違反であるという内容の陳述書を提出したという事実はないと承知をいたしております。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先生、外務省の定員が少ないんではないかという御指摘をいただきまして、まさに我が意を得たりという思いがいたしておるわけでございますが、ちなみに昭和六十二年に四千六十人でございました。それが徐々にふやしていただきまして、そのふえ方は大体八十名から九十名ぐらいずつ毎年ふやしていただきまして、特に平成四年からは百名を超える増をしていただきまして、本年度の予算、平成六年度の予算が成立をいたしますと四千七百六十二名というこ…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) お答えいたしますが、まず動力炉・核燃料開発事業団が東海村に所有しておるプルトニウム燃料第三開発室におきまして約七十キログラムのプルトニウムが滞留をしているということは事実でございます。 この情報がレーベンソール所長にどのような経緯で伝わったのかという点につきましては、レーベンソール所長自身が情報の収集、入手経路を明らかにしておいでになりませんので私どもといたしましては承知していない状況にございます。まだわからな…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先ほども御説明をいたしましたが、この事実経過について詳しく説明をいたしておるところでございまして、米国もまたIAEAも我が国の説明を了解しているわけでございます。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) はい。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 我が国が非核三原則を堅持している、またNPTあるいは原子力基本法等によりまして平和目的に原子力利用は限定をしているということはもう明らかでございまして、しかもIAEAのフルスコープ措置によりまして厳格な査察を受けているわけでございます。したがいまして、こういう事実から我が国が疑惑を持たれるようなことがないと私どもは信じております。と同時に、あらゆる機会を通して我が国の非核三原則等々の考え方をいろいろな関係方面に…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 我が国は唯一の被爆国として非核三原則を堅持していく、このように考えております。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) この点につきましては、従来から密約はないということは政府が明確に申し上げているとおりでございまして、密約の当事者とされております佐藤元総理自身を含む歴代の総理大臣、また外務大臣が密約の存在は明確に否定をしておるわけでございまして、ぜひ御理解をいただきたい、このように思います。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先生おっしゃる方向で私も努力をしていきたいと思っております。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 広島の原爆ドームを世界遺産の一覧表に記載をしてほしいというお話でございます。 私は、日本は唯一の被爆国でございまして、その被爆の象徴である原爆ドームが世界遺産となるということは、ひとり日本のみならず世界人類のために大変有意義なことではないかというふうに考えております。そういう意味で総理を初め積極的な意見表明をしておいでになるわけでございまして、私どもも努力をしていく決意でございます。 ただ、種々の課題があるとい…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 私の考えは先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、先生御指摘のとおり種々の課題がございますので、これをいかに克服していくかということを努力をしていきたいと思っております。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先生御指摘のとおり、新しい国もどんどんふえておりますし、また兼館にしているところもございます。それは極端に言えば、すべて実館にするというようなことも一つの考え方なのかもしれませんが、しかし建物だけ建てても、あるいは法律上つくっても、やっぱり外交というのは人が行うものでございまして、それに対応して人材を養成していかなければならないということが一つの問題ではないかなというふうに思っております。 おかげさまで皆様の御…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先ほども数字を挙げて申し上げましたが、米国が一万六千人、それからイギリスが八千二百八十八名、それからフランスが八千百十二名、ドイツが七千三百十三名、イタリアが五千八十六名、これは平成五年十月の時点での数でございますが、諸外国に比べますと我が国の状況は、平成六年度の予算が成立をいたしまして四千七百六十二名ということになります。 今般は、百五十名の増員ということでお願いをしているところでございますが、今まで九十名前…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(平田米男君) 先生御指摘の点は、私もこういう外務政務次官を拝命する以前からいろいろ認識をいたしておりまして、日本の財政の硬直化に端を発していろいろなところにひずみが出ているというふうに思っております。その一つが先生御指摘のことなのではないかというふうに思います。 そういう意味で、それは政治家がきちっと正していかなければならない、政治家である大臣、政務次官頑張れという御指摘、私も全くそのとおりだと思いますので、誠心誠意努力をし…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○平田政府委員 北朝鮮問題につきましては、今、北朝鮮側の対応によりまして事態は重大な局面に至っている、このように認識をいたしております。 我が国といたしましては、あくまでも対話を通じて平和的解決を追求することを基本としていることには変わりがございません。その過程では、現下の事態に対応いたしまして、国連安保理を通じて国際社会が制裁を含む適切な措置をとること により北朝鮮の翻意を促すことを検討する必要もあると考えております。 なお現在、カー…