平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 例年というのはこういう震災がない状態で行われてきたわけですから、先ほどの大臣の御説明は、例年のストックも生産量も確保できる、こういう御答弁でございました。 それでこの震災復興に対する対応も十分だというお考えだとするなら、私は心もとないなと思うわけでございますが、総理、当初は食料等の問題、それから今はもう仮設住宅等の問題、目の前の問題はもうわかっているわけでございますが、次なるものは復興事業をどうやっていくのか、そのための人、…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 震災の関係ばかり伺っていますと時間がなくなってきましたので、実は私はきょうは行政改革の関係で入札問題、これをお伺いをしたいと思っておりまして、それで冒頭、今回の工事が、欠陥が云々されている工事がどのような入札制度によって行われたのかをお伺いしたわけでございます。 一昨年来ゼネコン疑惑の問題がありまして、入札制度の改善はそれなりに努力をしてきていただいているわけでございますけれども、一般競争入札を拡大するのが政府のこれまでの各…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 私は、履行ボンドを導入した場合に、ボンド会社は手抜き工事があった場合どういう責任を負うのかを聞いているのであって、全然お答えにならないで、ほかのことを長々とお答えになるというのはどういうことですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 何かよくわかっておられないんじゃないかなという感じがいたしますが、要するに、手抜き工事があった場合はボンド会社がちゃんと責任を負うというわけでしょう。だから私は冒頭に、今回の大震災の工事の場合にだれが責任を負うのか、これをお伺いしたわけでございます。これは、よく問題意識をわかっておいでにならない。 政府委員で答えられないのですか。政府委員で答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 結構です。 履行ボンドの問題、もう時間がありませんので簡単にあとお伺いしておきますが、履行ボンドを発行する者は、入札の際に既にその企業が落札をすれば履行ボンドを発行するかどうかを判断をしている、こういうふうに考えるわけでございますが、といたしますと、履行ボンドは入札ボンドを前提にしているのではないか。そういうことになると思います。 そういたしますと、履行ボンドを導入しながら、実質上入札の際にもう既にボンドを出すかどうかを決め…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 今、行政改革というのは大変大きなテーマだ。行政改革はどうも特殊法人の統廃合だけが焦点になっているような雰囲気がございます、総理。しかし、ゼネコン疑惑のときに、もう一年半前ですから、のど元過ぎれば熱さを忘れているのかもしれませんが、一年半前にゼネコン疑惑が起きたときに言われたのは、要するに日本の公共事業は高過ぎるのではないか、どうも入札が悪いのではないか、談合が行われているのは入札が問題なんだ。この辺をきちっとやれば、諸外国の…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○平田委員 終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 各大臣また委員の方々、連日大変御苦労さまでございます。 ウルグアイ・ラウンドの妥結によりまして今後の世界経済にもたらす効果といたしまして、OECDは、昨年の十一月、二〇〇二年の時点で世界のGDPが二千七百四十億ドルふえると予測をしております。またガット事務局は、ことしの四月に、市場アクセスの成果が実施されることにより、二〇〇五年までに世界の所得が年間二千三百五十億ドル押し上げられると試算をしております。 また、先ごろは、自由…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 何か手違いで経企庁長官が来ておいでにならないという話なんですが、すぐ連絡をしていただいてお越しをいただきたいというふうに思います。 まあこのWTOの問題は農業に絡んだ話が多いわけでございますけれども、日本の経済というのは、農業も重要でございますが、その占める比率というのは、こう申し上げてはなんですが、GDPにおける比率というのはそう大きくはない。そこで、他の産業にどういう影響があるのか、こういうことが非常に関心を持たれるのが…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 まあ確定的予測はできないという話でございました。ただ、先ほど申し上げましたように、このWTOの成立によって影響を受けるのは農業の従事者だけではなく、他の多くの国民が影響を受けるわけでございます。そのときに、確定的予測ができないということで政府の見解を明らかにしないということになりますと、企業人とか国民というのは、このWTOによってどう私たちの生活環境あるいは事業の環境が変わっていくのかということを自分で考えなければいけない。…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 まさに農水大臣は日本の農業は厳しい状況になるという予測、まあ定量的にはできないとおっしゃいましたが、そういう予測をされておいでになるわけですね。他の産業については予測ができない、農業についてだけは厳しい予測ができる。 重ねてお伺いしますが、六兆百億円の対策でございますが、定量的に予測はできないというお話をされましたが、この六兆百億円を積まれた根拠というのはあるのでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 よくわからないのですが、積み上げられた根拠はよくわかりませんですが、年間の農業の生産額というのは幾らでございますか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 この六兆百億円が従前の別枠なのか別枠でないのかというのがここでも議論されておるわけでございますけれども、別枠だとして考えましても、一年間の生産額の半分以上を積み上げられているわけでございますね。四百数十兆円の国内生産額のうちの十一兆円分についてこれだけの対策をとられている。農業については大変手厚いと申し上げると、農業に従事をしておいでになる皆さんから御批判を受けるかもしれませんけれども、他産業の方から見ると、なかなかやってい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 外務大臣、外務大臣は副総理というお立場で、実はきょうは総理に来ていただければ総理にお尋ねしたいわけでありますけれども、今随分長い時間で通産大臣から懇切丁寧な御説明をいただきました。 しかし、私が伺っているのはそういうことではなくて、産業の空洞化は今の円高を前提にしてもう始まっているわけです。それに対する対応はそれなりにお考えいただいているということも、私も承知をしております。これは、今の現内閣というよりも前の内閣で考えている…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 大臣がおっしゃるとおり、WTO、私は賛成でございまして、これによって日本経済がますます発展するだろうと、まさに定性的に予測をしているわけでございます。私の質問の趣旨もよくわかっていただいておられまして、全体はいい方向に向かうにしても、産業の中では逆の方向性があるかもしれない、それもそうだと御理解をいただきました。それはそれぞれの産業の努力で、こういうお話でございましたが、私は、基本的には自助でなければいけないので、そこも賛成…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 どうも私の質問の趣旨がわかっていただいてないのかなというふうに思いますが、農業については、WTOをやることによって厳しい状況になりますよと予測をされたわけです。他の産業については、定量的にできないとおっしゃったのはわかりますが、定性的にも何らの予測もおっしゃっていない。そのおっしゃっていないことについてどうなんでしょうかと申し上げておるわけで、何もWTOと切り離して常に考えられるのは当たり前の話で、私はそんな当たり前のことを…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 経常収支の黒字の問題はマクロ経済の問題だ、そういうふうに言われても、なかなか国民は納得しにくいんですよね、経済の専門家じゃありませんので。現に、減税をやった、あるいは公共事業をやった、しかし円高の恐怖というのは国民の中から消えていないわけでございまして、皆さん任せておいてください、安心してくださいと言われても、それぞれの事業者あるいは従業員の方々もそういう不安の中で日々暮らしているということをぜひ御理解をいただきたいというふ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 通産省も同様の認識でよろしいのでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 産業の空洞化が懸念されている、それは急激な円高が主たる原因である、製品の輸入が増える、また製造業の海外移転といいますか、直接投資がどんどん行われておる、こういうお話でございまして、今通産大臣からは、その対策までお話をいただいたわけでございますが、新産業を起こす、当然新産業を起こすためには規制の緩和もしなければいけないということも前提でお話をなされたんだろうというふうに思って伺ったわけでございます。 今、空洞化というふうに言わ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○平田委員 今検討中だということでございますが、有価証券取引税をやめれば株の取引が活発になるという意見もあるようでございますが、私は、そんなに簡単に済むものならすぐなくせばいいと思っておりますが、そんな簡単なことではないのではないか、こういうふうに思います。今後検討をして早期に対策を練る、こういうお話でございますが、ぜひ、一日も早く結論を出していただいて十分なる対応をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 産業の空洞化の議…