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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 先送りできないとか、あるいは早期の処理には法的処理が適さないとか、的確になされるという点についても疑問だとかというお話になりますと、先ほどの御説明と相矛盾してきはしないのかと思うのです。 先ほど、適切迅速に処理をする、そして、新しい時代の金融システムにふさわしい手続として、会社更生、破産という手続、申し立て権というのを監督官庁に与えたんだというお話になりますと、基本的には、会社更生とか破産とかというのは適切迅速な処理が行われ…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 整理をした御答弁をいただいたわけでありますが、すべての破綻処理を法的処理でするわけではない、そのとおりだろうと思うのですが、ではどういうふうに区別するのか、それを少し説明していただけますか。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 まさに、今御説明いただきましたが、合併とか転換、要するに他の金融機関と合併をさせるとか、あるいは普通銀行から信金に移すとか、そういうようなことなのだろうと思うのですが、そういうことができないときには法的処理なんだ、こういう原則を御説明をいただきました。よく納得できました。 では、住専の場合はどうなるのですか。合併とか転換、あるいは何かそれに類する範疇があるのでしょうか。その範晴の中に今回のスキームというのが入ってくるのでしょ…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 何かまた答弁がはぐらかされてしまいまして、要するに今回の処理スキームは今御説明されなどの範疇に入るのですか、そこを教えてくださいと申し上げているのであって、使いやすくするためにこの法案をつくったということはもうわかっております。それはわかった上で申し上げているわけで、こういう法的手続をとるということはいいことだなと私も賛成でございます。 その立場の上で、では、住専の処理はどのような範疇の中でこのような処理スキームを打ち立てら…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 今営業譲渡という言い方をされましたが、金融機関の場合は、合併とか転換とか、もう一つ範疇として営業譲渡も出てきてもいいと思うのですね。でも、営業譲渡というのは譲渡された営業がまた継続されるということが前提になっておるわけです。すなわち、銀行業務がもう破綻した金融機関から健全な金融機関に営業譲渡される。それで、受け取った、譲り受けた金融機関がまた銀行業務を合わせて継続してやっていくということになるのだろうと思うのです。 そういう…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 今度は営業譲渡じゃなくて資産譲渡だという御説明になりまして、しかも仕事はやめないのだという御説明になりましたが、仕事というのは、住宅金融専門会社の主たる仕事は要するに住宅ローンの融資業務なわけでありまして、住専処理機構はこの融資業務はしないはずでございます。 確かに、正常債権があります。正常債権はほとんど住宅ローン債権でございまして、この住宅ローン債権の回収業務、これは当然住専の付随的なといいますか、融資に伴う付随的な業務と…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 金融システムの安定、預金者の保護、これは先ほど大蔵大臣がおっしゃった新しい時代の金融システムが当然追求しなければならない重要な二つの価値です。そうですよね。何も特別に住専処理スキームだけが持っている追求すべき目的、価値ではないはずであります。したがって、先ほどおっしゃった合併とか転換とか、あるいは営業譲渡という手法の場合でも、追求すべき目的は金融システムの安定であり預金者の保護なんですよ。そして、それができない場合には会社更…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 最後は、言葉としては臨時異例の措置と言って、第三の目的があるような言葉で締めくくっているのです。これで我々は惑わされちゃっているのですよ。 では、前の言葉は、この金融機関の更生手続の特例等に関する法律でやろうとしている金融機関の会社更生や破産のときには全く当てはまらないのですか。たくさんの金融機関が債権者として出てくるのじゃないのですか。たくさんの預金者がいるわけでしょう。利害も対立するでしょう。同じじゃないですか。住専と破…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 今の大原農水大臣の御答弁というのは本当におかしいのですよ。我々は貸したものを返してもらいたいという、この我々はだれですか。今は農水大臣というお立場でお話しになった。系統の金融機関がおっしゃるのだったらわかります。だけれども、系統の金融機関というのは農水省の一部なんですか。そうなんですか。そんなばかな話はないですよ、国の機関じゃないのですから。それはおかしいですよ。しかも、第一次、第二次再建計画では返すと約束したじゃないかと。…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 それはお気持ちはわかりますが、ここらでぴしっと立て分けて考えていくというのが、大蔵大臣がおっしゃった新しい時代の金融システムじゃないのですか。 今までは護送船団だったのです。自分のところの我が子、もう目に入れても痛くないという、それほどかわいがってきた金融機関なんです。銀行局は金融機関を、そして農水省は系統の金融機関をそれまでかわいがってきたのです。だから、そのような御発言になってもやむを得なかったかもしれません。 しかし、…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 総理は総理のお立場で御答弁をいただいたわけでございますが、ほかの問題と同列に置いて考えることができない問題だということと、それから、住専の問題を処理しておかなければ、いわゆる次の一般的な基準での処理ができない、新しいスタートができないんだ、こういうお話でございました。その辺が大きく見解の違うところだろうと思います。 でも、今総理がおっしゃったことを納得させる客観的な情報、こういうものが実は開示されてないのですよ。例えば、先ほ…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 農水大臣の誠意ある御答弁というふうに理解をするんですが、しかし、本当だったら、そういう事実は、処理スキームをおつくりになるときにわかっていて初めて、総理がおっしゃったようにほかの問題とは同列に置いて考えることができない問題だという判断が出てくるんじゃないんですか。何となくノンバンクもあるから大変だぞという感触でお考えになったという言い方もできるのかもしれませんが、しかし、それではやはり国民は、六千八百五十億も出すということに…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 やはり総理、今の堤経済局長の御答弁は、五百八十億しか不良債権はありませんという、こういう答弁なんですよ。そうすると、今総理がおっしゃった、ほかの問題とは同列に置いて考えることができないんだという、それを根拠づけるデータは農水省は出さないんですよ。持っていないんですよ。持っていなくて判断をしたという話、前の内閣が。橋本総理は前の内閣からそういう説明を受けられたんでしょうけれども、前の内閣は何の根拠もなくそういう判断をしたという…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 相変わらず農水省は同じことをおっしゃっているわけでありまして、橋本総理は、前の内閣からそういう御説明を受けて、ほかの問題と同列に置いて考えることができない問題なんだ、だからこういうふうにしたんだと、それを了とされたわけですが、さきの内閣の総理ないし大蔵大臣の御説明をそのまま疑いもなく引き継がれたのだろうと思います。これは同じ与党内ですから当然のことだろうと思いますが。 しかし、やはりその根拠が、今聞いている限りは、要するに系…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 この問題は、資料要求があったら出すという話ではないはずです。 今総理がおっしゃったように、他の問題と同列に置いては考えられない、それを根拠づける事実の一つとして、私が、少なくともノンバンクの問題だって重要なことですよと、それで大変なことなんだということになれば、総理がおっしゃるように、同列に置いて考えられない問題だ、こういうことの根拠の一つにはなるだろうというふうに私は勝手に推測したから申し上げているわけです。 ほかの事実で…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 だから、私はノンバンクのことだけを言っているわけじゃないんですよ。総理がおっしゃった、他の問題と同列に置いて考えることができない問題なんだというふうに判断をされたその客観的事実を裏づける、こういう事実があってそれを裏づけるデータはこうですと、それを出してくださいと申し上げておるわけです。それを出されなければ、その村山内閣の判断は架空の判断ということになってしまうんです。総理が今おっしゃった事実は全く根拠づけられないという話に…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 じゃ、あしたの朝出していただくと。 私は、農水大臣については、ノンバンクの話をさせていただいたんですが、去年の秋にどういうデータがあったのかをお願いしたいんですよ。去年の秋、要するに・・(橋本内閣総理大臣「何の資料」と呼ぶ)どんな資料か知りませんよ。要するに総理がおっしゃった、他の問題と同列に置いて考えることができない問題なんだと判断をされた、それを根拠づける事実及びそれを立証する・・(橋本内閣総理大臣「系統側」と呼ぶ)何で…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 もうずっとるる質疑をしてまいりまして、最終的に総理の御答弁をいただいたわけです。他の問題と同列に置いて考えることができない問題だと判断をしたんだと。私は、特別な理由があったんでしょうと。その特別な理由があったんですという御答弁なわけです。特別な理由があったというそれを根拠づける事実、そして根拠づけるそれのデータ、それをきちっと出していただきたい。それをお願いいたします。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 ありがとうございます。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 あとはまた質問時間が残っているかと思います。また質問させていただきます。ありがとうございました。