平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 新進党の平田米男でございます。 午前中の予算委員会で、山本有二委員より、オレンジ共済に関して、友部参議院議員の証人喚問の要求がありました。衆議院の自浄作用として疑惑の解明を行うとの山本有二委員のお考えは、新進党といたしましても賛成でございます。 その趣旨から、友部参議院議員とともに、山本有二委員が事情を伺ったとされますオレンジ共済の元理事石崎松之介氏の喚問もあわせて要求をいたします。委員長、理事会での御検討を要求いたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 さらに現在、疑惑として挙げられている問題が幾つかございます。 二つ三つ挙げさせていただきたいと思いますが、一つは、日本病院寝具協会や、日清医療食品についての政治家、厚生省をめぐる疑惑でございます。 二つは、泉井石油商をめぐる疑惑であり、さきに元運輸事務次官が逮捕されましたが、新たに元通産事務次官をめぐる疑惑が浮上をいたしております。 また三つ目には、彩福祉グループからの一千万円を超える収賄で逮捕されました茶谷滋の件でございま…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 聞いていませんから。僕の質問時間をとらないでください。委員長……
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 委員長、お願いします。まだ総理の答弁は残っておりますので。まず総理から聞きたいのです……
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 やめてください。そんなばかな話はないですよ。まだ総理は私の質問に全部お答えになっていないのですから、まず総理から全部答えてください。 まず総理から答えてください。まず、日野市長の決断をどう評価されましたかという質問に対してはお答えになっていないわけですから、まずそこから総理、お答えください。それにまず答えてください。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 必要ですよ、まず私が要求しているのですから。まず私の質問に答えてからじゃないですか。総理にお答えを求めているのです、私は。(発言する者あり)
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 総理にお伺いしますが、先ほど残っておりました、要するに日野市長の決断をどのように評価されるか、総理からお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 もう時間がありませんので次の質問に移ります。しかし、今の総理の発言、また建設大臣の発言は、国民から厳正な非難を受けるものと私は思います。 では次に、これも裁判に関するものでありますが、日本財団というのがございます。会長は作家の曽野綾子さんでありますけれども、運輸省所管の財団であります。財団の正式名称は日本船舶振興会であります。この財団が、今月二十一日、古賀誠運輸大臣を相手に裁判を起こしました。内容は、財団がクロネコヤマトの宅…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 委員長、まず私の意見を言わしてください。(古賀国務大臣「私の所管でございますので……」と呼ぶ)
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 今申し上げましたように、総理、要するに小倉さんというのは、運輸行政、厳しい運輸行政が小倉さんのクロネコヤマト、宅急便を展開するに当たってもう常にぶつかり合って、その規制の厳しさを打ち払って、そして事業展開された方であります。まさに今日本が規制緩和をしなければならない、そういう時期にこういう方こそこれからの日本のために大いに働いていただかなくちゃいけない、そういう立場だろうと思います。 したがって、それは日本財団の評議員、ただ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 どういう点がというふうにおっしゃいませんでしたが、高齢というのが一つの理由になっているそうでございます。ちなみに私は、総理が会長になられました行政改革会議委員の名簿を調べてみましたところ、七十歳を超えておいでになる方が一、二、三、四、五、六人おいでになるんですよ。小倉さん、七十二歳というふうに言われておりますが、行政改革会議のメンバーは六人も七十歳を超えておいでになる。それが片方では高齢を理由としてだめだと言っている。これは…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 今回、財政再建のためと言いまして、国民に九兆円もの増税などの負担をさせているわけであります。官官接待は厳しく非難されているさなかであります。そういうときに、つき合いが必要だのといって、一億数千万円もの飲み代、食い代、タクシー代を払っているなどというのはとんでもない話でありまして、それを厳しく調べ、また改善をしようとしない、そういう姿勢を明確に示されようとしない総理、建設大臣、こんな姿でどうして国民は納得できますか。私は、今の…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○平田委員 時間が参りましたので終わりますが、私は根拠なくして今のことを申し上げていたわけではありません。それだけを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 本日は安全保障委員会で初めて防衛庁の職員の給与の審議が行われるということでございますが、これまでの五五年体制の中で、安全保障の問題が国の重要なテーマといいますか国会の場での重要な議論になかなかなり得ず、給与の問題も内閣委員会で審議をされてきたということで、本日、安全保障委員会で審議がなされるようになったということは、大変意義深いことだと思います。冷戦が終わりまして、多極化の時代の中で日本がいかに世界の平和に貢献し、またみずか…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 橋本総理も、それから小泉厚生大臣も、この収賄事件に絡む関係者が役員をしている団体から政治献金をもらっておいでになるわけでありますが、それに対しては、政治資金規正法上適正な手続をとっているのだという言葉で自分の受領の正当性を説明しようとされているわけでありますけれども、ただ、国民の素朴な目から見ますと、政治家がそういう形で業界と癒着をしている。それを当然のものとして、官僚もその癒着の構造の中に、まさに政治家主導といいますか、あ…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 この問題は予算委員会でも行われることだと思いますので、質問はこの程度にしておきたいというふうに思いますが、我々は政官業の癒着構造をどう打破していくかということは、これは行政改革をしていくのだ、自民党さんもお考えでございますし、私たち新進党も、また他の政党も今回の選挙で声をそろえて言ってきたわけでございまして、この問題もそこにやはり思い至らないと、我々は本当に魂の入った行政改革というのはできないというふうに思います。 それで、…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 要するに、報告書に書いてあったのをそのとおりにおっしゃっただけにすぎないわけでありまして、幅は、伺うと四百メーターから五百メーターくらいは考えなければならないというふうに聞いています。それがどうなのか。それは二階建てにするか一階建てにするのかということによって違うかもしれませんが、一階建てにするとしたらどのくらいなのか、二階建てにするとしたらどのくらいなのか、もう検討は済んでいるはずですので、それをまず明らかにしてください。…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 では、質問を変えますが、技術評価をしたときの大きさは、長さが千五百メーターで、幅は何百メーターだったのですか。それをまず教えてください。
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 来年中に詳細な実施計画をつくらなければならない、そのためには気象、海象、また海底の状況も調べなければならない、したがって早く候補地を決めなければならない、こういう御答弁でありましたので、まさに官房長官がおっしゃったように、一、二カ月で決めておかないと、もう来年中に詳細な実施計画などはできないというまさに御答弁だったのだと思います。 そういたしますと、実際はもうシュワブ沖にほとんど絞られている、こういうふうにだれもが考えるので…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○平田委員 その御答弁を伺っても、一、二カ月の間に場所が決まる、地元が納得をするところで候補地が決まるというふうに思えないわけであります。 ここで押し問答しておっても仕方がありませんが、ところで、着工してから完成までどのくらいの期間がかかるのか。技術評価のときに、どのような建築期間がかかるのかというのは明らかになっているのでしょうか。それから、建設費用、また維持費もどの程度かかるのか、明らかにしてください。