P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
新進党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○平田委員 これだけの大きなものを建てるのに、だれが考えても、素人が考えても、着工してから五年や七年は十分かかる、こう思うわけであります。それがまた場所も決まっていない。これから環境調査等をして、そして詳細な実施計画をまずつくって、それから基本設計をやって、それから詳細設計ですか。実施設計をやって、詳細設計をやって、大体設計だけで一年や二年かかっちゃうわけですよ。それから着工ということになるわけでありまして、そんな五年や七年、それはすぐ…

新進党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○平田委員 普天間の返還条件としての緊急時の使用の条件についても、まだこれからだという話。そして、膨大な費用がかかる、また、場所も決まっていない。これは、要するに絵にかいたもちの代替海上ヘリポートなのですよ。こんなことで普天間はどうやって返ってくるのですか。これで沖縄県民は納得できると思いますか。国民は納得できませんよ。これは、要するに実現可能性のない案だと言わざるを得ないと私は思います。 沖縄の米軍の六割以上は海兵隊でございます。海兵…

新進党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○平田委員 もう時間が参りましたので終わりますが、長官、SACOの最終報告書をこのようにされましたが、私どもは、これは何ら普天間の問題の解決にはなっていないと思えてなりません。 今のような外務省の答弁から見ますと、まさに私が御指摘したとおりの現在の沖縄の海兵隊の実態から考えますと、私は、海兵隊のあり方まで踏み込んだ議論をぜひやっていただいて、沖縄県民の声、また国民の声にこたえる、そういう結果を出していただきたいことをお願いいたしまして、…

新進党1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○平田委員 きょうは三十分というわずかな時間でございますが、質問をさせていただくわけでございます。 この安保委員会でさまざま議論をされまして、日米安保共同宣言が出まして、日本が新しい姿勢でアジア太平洋の安全保障、ひいては世界の安全保障について大きな関心と、また貢献を米国とともに協力をしてやっていくという流れができたと私は思っているわけでございまして、世界の経済大国であり、また平和を願う国として、そのような我が国の考え方で米国とともに協力…

新進党1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○平田委員 ぜひ御努力をいただきますようお願いを申し上げます。 次に、防衛庁でございますが、防衛庁も今回設置法を改正いたしまして情報本部を新たに設けるというような大改革をされたわけでございます。私はこれは大変いいことだというふうに思いますが、これをどのように構成し、運用をしていくかということについては、庁内の情報委員会でさらに検討中だというふうに伺っているわけであります。 旧来いろいろな、防衛局にも調査一課、二課ですか、それから各幕僚監…

新進党1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○平田委員 ぜひとも具体的な結論を早期に出していただきたいというふうに思います。 きょうは、内調と公安調査庁にもお越しをいただいておるのですが、日本の官邸における情報の集約の仕方あるいは伝達の仕方というのは、非常に旧時代的といいますか、ほとんどシステム化されていないと言っていいのではないかと思います。先進諸国では情報集約機関というものをきちっと置いております。インテリジェンスコミュニティーというそうでございますが、あるいは全情報を統括す…

新進党1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○平田委員 最後に、公安調査庁でございますが、公安調査庁は基本的には破壊活動防止法に基づいて活動しておいでになるわけでありますが、破防法対象の団体を調査するに当たっては、さまざまな情報、とりわけ、今我々が心配しております朝鮮有事に関連する情報収集の大きな役割を実際上は果たしておられるわけであります。 そういう意味で、公安調査庁の情報機関としての機能というのは、我々は正しく評価をしなければならないのではないかと思います。オウムの問題が起き…

新進党1996/06/14

136衆議院 安全保障委員会 第9号

○平田委員 もう時間が来ましたので終わりますが、最後に申し上げたいと思いますが、先ほど合同情報会議というようなものがある、月二回開いている、官房副長官を中心者にして、内調を事務局にしてやっているわけでありますが、これは法的な根拠は全くありません。しかも、情報を収集し分析し評価をするというような機能を持たすには、そのメンバーというのはちょっと地位が高過ぎまして、要するに局長クラスばかりでございまして、果たしてそれでできるのだろうかと思うわ…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 住専の問題を議論してまいりまして、予算委員会から引き続いて大変長いわけでございますが、審議をする中でいろいろな問題が明らかになってきておるわけでございます。 そういう中で、ひとつ具体的な問題からまず入らせていただきたいというふうに思うのですが、大蔵大臣も総理も同じかと思いますが、住専の債権の回収は徹底してやる、そして地の果てまで追いかけてやっていくんだ、あらゆる権限を使って、こういう大変力強い御発言をしておいでになりました。…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 法的処理をすべきであるという立場を明らかにしてきたということが今の大臣の御答弁の肝心なところだというふうに思います。 そういたしますと、私どもが考えます法的手続というのは、まず、債権回収のためには、抵当権があれば抵当権の実行をする、抵当権がなければ債務名義をとって強制競売にかける。また相手が債務超過あるいは支払い不能、支払い停止になっている場合は、会社更生とか破産とか、そういう倒産処理の法的申し立てをして手続に入る、破産決定…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 いつも西村銀行局長はこうでございまして、まともにお答えをいただけないというのが、予算委員会を通じての私ども質問者側のいつもの印象でございます。 私は、法的処理ということの内容について、具体的にその手続を挙げまして、そういうことでございますかというふうに確認をしているわけでありますから、それをどうなのかというふうにお答えをいただきたいのですよ。 今私は処理機構ができ上がる前のことを申し上げておるわけでございまして、その前のこと…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 そこの法的処理の中には、借り手に対する会社更生の申し立てとか、あるいは破産の申し立てというのは入っているのでしょうか。また、それは現実になされているのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 競売とか差し押さえ、仮差し押さえの件数はすらすらとおっしゃり、金額も明らかにされながら、一番強力な債権保全の手段である会社更生とか破産の申し立てについては調べなければわからないというのは、極めて不可解です。不可解です。これはもうわかっているはずでございまして、やっていないならやっていない、やっているならやっている、そういうふうにお答えをいただいて、直ちに件数なりを明らかにしていただきたいと思います。それだけは調べなければわか…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 不正確な御答弁だということを前提にされたわけでございますが、破産とか会社更生というのは最近においてはとっていないということは、極めておかしいなと思います。 一つ一つの担保物権とか債権の行使というよりも、もう既に支払い不能あるいは債務超過に陥っている大手の借り主がたくさんいるわけでありまして、そこに対して、今、末野興産とか桃源社の例を挙げましたが、財産隠し等の行為をやっているわけでありまして、個々に競売をかけるとか、あるいは差…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 おっしゃるとおり、住専と借り手の問題です。それはおっしゃるとおりでございますが、住専処理機構が発足しなければ、住専が何をやっていても構わないということではないはずでございます。 今、政府が、母体行と農協の話し合いがつかないので、そこに割って入って、そして財政資金六千八百五十億円、二次損失については半分はまた財政資金で負担しますよというスキームを提案をし、そしてでき上がったとおっしゃっている、この住専処理スキームであります。と…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 今、末野興産、それから桃源社の例を挙げました。財産隠しをしている、あるいは賃料を別の口座に振り込みさせている、こういうことが報道されているわけでありまして、少なくともこの二社に対しては、破産の申し立てないし会社更生の申し立てを債権者である住専からやるべきだと思いますが、いかがでございますか。そのような手続を検討しておられるのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 西村銀行局長がおっしゃることはよくわかります。権限を持って強制するとか権限を持って指導することはできない。 しかし、後段は納得できません。この法案ができなければ何らの指導もできないと。権限を持っての指導とかあるいは権限を持っての強制をしてくださいと私は申し上げているわけではありません。先ほど大臣が、法的処理をすべき立場を明らかにしてきたというふうにおっしゃったわけでありますが、これも法的権限を持った指導あるいは強制ではないは…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 今の御答弁は、破産の申し立て等についてもやるべきだというお立場である、そういう表明だというふうに伺ってよろしいのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 大変に前向きな御発言をいただきました。 総理がおっしゃるとおり、公務員が権限なくしていろいろなことをされるというのは、それは正しいことであっても許されないことだ、それはおっしゃるとおりであります。 追加措置については、何か、ある政治家がお電話をされて、その後、銀行局長がまたお願いに回るという報道がされておりますが、単なる報道でございますから、本当かどうか私は知りませんが、もし追加措置についてお願いに回られるのであったならば、…

新進党1996/06/05

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号

○平田委員 私の理解が間違ってなかったという御答弁でございましたが、そういたしますと、たくさんの預金者がいる金融機関であっても、適切迅速な処理のためには、会社更生、破産という手続、これが新しい時代の金融システムなんだ、こういうお話でございます。 であるならば、一般会社にすぎない住宅金融専門会社についてもやはり同様の処理をするのがベターだ、何らかの理由があって、今回は政府はおとりにならなかったんだと思いますが、基本的にはやはり住専の場合も…