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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 じゃ、あれじゃないですか、もう修正するべきじゃないんですか。それだけやはり批判が厳しいとなれば、じゃ、もう国民からこんな、与党の中からもこんなことを言われるような予算、しかも予算を一緒に組んだ人ですよ、そういう方々からこのような声が出るんだったら、予算修正に応ずる、こういう姿勢になるのが今の御認識からいくと当然の帰結かと思いますが、いかがですか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 これが詭弁なんですよ。(三塚国務大臣「いやいや、正直に言っている」と呼ぶ)これは詭弁というものでして、それは、正直ならちゃんと結論も正直にしなければいかぬです。前段は正直で、私も評価します。しかし、結論がそれはちょっとおかしい。それは、予算の修正に応じられないという与党のメンツ、政府のメンツがあるのでしょうけれども、メンツじゃいかぬですよ。これから行政改革をやろう、規制緩和をやろうというのは、いろいろな抵抗をはねのけて、死に…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 予算を決めたら誠実にそれを執行しなければならないと内閣の責任の第一番に書いてあるじゃないですか。法律も予算もきちっと執行しなくちゃいけないんです。それを与党の中で、予算案が成立した後、執行についてはいろいろまた考え直そう、こんなばかな話はないですよ。ばかな話じゃないですか。そういうお考えは大蔵大臣にはよもやないでしょうね。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 公共事業、補助金、それからODA、防衛費、これもその経常経費の節減の中に入るというお考えなんですか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 社民党さんは、平成九年度の予算、これを問題にしているのですよ。大臣の十年度の話じゃないですよ。今全然説明がなってないじゃないですか。私は、経常経費の中に入るのですかと。主計局長、答えてください。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 では主計局長に聞きますが、こういう予算審議の最中に、数値目標を決めて、そして全般的な削減をするということまで許されるという御判断ですか。今までの凍結の問題というのは、各党が話し合って、各党合意のもとで凍結されたという例はありますよ。予算はそのまま通して、与党の中だけで話し合って、そして削減の数値目標を決めて全般的な削減をするというのはこれまでにない話です。それも主計局としては可能だという考え方ですか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 お答えがないということは、できないという判断です。大蔵大臣、できないという判断です。それでよろしいですね。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 今回の問題は、極めて私は重大だと思うのですよ。予算委員会あるいは国会の予算審議権を侵害する話ですよ。主計局長も、明言は避けられましたが、そういう予算審議の最中に予算の内容を全般的に削減しようなどというような、そんなことはできないと。これは当たり前ですよ。そうしたらもう国会は要らないのですから。上限を決めるだけだ、あとそれを執行するかしないかは政府の自由裁量ですよ、そんな話もないですよ。予算は決められたら誠実に執行しなければい…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 これは憲法にも反するような重大問題だということを警告を申し上げて、次の質問に移ります。 厚生大臣、年金資金の預託金利の引き下げの問題で、大臣が大変頑張っておいでになると私は評価をして申し上げているわけでございますが、預託金利の引き下げを、大蔵大臣から要請があったけれども拒否をしておいでになる。預託金利は、毎月の国債の利回り、これを基準にして決めてきた、これは慣行のようでございますが三月債が一月債よりも〇・一%低下したので、大…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 この拒否された理由ですね。私は、年金資金の問題、郵貯の問題、こういうもののあり方と大きく関係があるのではないか、このように推測をしておるのですが、拒否された理由、まだそういうものとの関係がどういうふうにあるのか、御説明をいただければと思います。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 大変明確な御答弁を、先ほどとは大分違って明確な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 大蔵大臣、御要求されているのですが拒否されておりますが、これはどういうふうにお考えですか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 同じ党だとは思えないような両大臣の御発言でございますが、先ほどの郵政大臣の御答弁もございましたが、どうも橋本内閣というのは閣内ではきちっと議論していない、そういう感じがしてなりません。 厚生大臣の、年金は五・五%を保証しているわけでありまして、それを二・七五で回せ、こういうことを大蔵省から要求されるなどというのは、それはけしからぬ、これは当然の御判断だろうと思うのです。 きのうの予算委員会では、厚生年金基金の運用規制を撤廃す…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 大蔵大臣また総務庁長官、今厚生大臣がそのような御発言をされましたが、それを受けて、御答弁いただけますか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 この問題はもう今現実に起きている問題なわけですよ。それで、内閣の中で拒否した、拒否されていないと、総務庁長官は長い目でこれから議論をするのだと、これでは国民はどうなっているのかさっぱりわかりません。 これは、内閣できちっとした方針をここ一日二日の間に出してください。そうでなければ予算の採決なんかできませんよ。大蔵大臣、御答弁いただけますか。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 では、内閣不統一ばかりですから、ぜひ、不統一の内閣は国民は困るわけですので。個々の大臣の考え方は、それは結構ですよ。 先ほども、本当に見苦しい、奥田委員からの質問に対する両大臣の言い合いがあったような気がして、暴言などという、他の大臣が発言したことを同僚大臣がそのように評価をするなどというのは、私は前代未聞だと思うのですよ。これだけで辞任ものです。 郵政大臣、お越しになっておられますが、郵貯の話は先ほどもう奥田委員がされまし…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 今取り消されましたが、この予算委員会で私ずっと見ておりまして、アルツハイマー発言を初めとして、それから幼稚発言ですね、特定の大臣に集中している嫌いもありますが、本当に、今までの国会の論戦の中での発言あるいは大臣としての私的な発言も含めて、もっと品位があったと思うのですよ。それがどういうわけかこういうことになってしまっているというのは、私は橋本内閣全体的に御反省いただかないといかぬと思うのですよ。 それは、批判は結構ですよ。だ…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 総理ではありませんが、大蔵大臣が代表してお答えいただいたと私は思いますが、あちらの方で大きな声で手を挙げておられる方もおいでになりますけれども、本当にきちっとした態度をとっていただきたい。本当に情けない、そういう思いでございます。 では、次の質問に移りたいと思いますが、これは規制緩和の話です。事は非常に細かい話なのですが、私は大変重要だと思って取り上げさせていただきました。 今度、不動産特定共同事業法の一部改正法案が建設省か…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 建設大臣も所管のことでございまして、建設大臣はよくこの件は御存じかというふうに思いますが、私の申し上げている趣旨も御理解いただいているんじゃないかと思いますから、もし御発言がありましたら、短目にお願いします。

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 総務庁長官、これだけじゃなくて、通達でもうあらゆる規制をやっているわけですよ。それは法律に基づく許認可権は一万程度かもしれませんが、この通達というのがくせ者でございまして、しかも、国会を通してないわけですよ。政令でも省令でもない、こういうもので規制をやっていることに対してやはり総務庁としてメスを入れないと、本当の規制緩和にならないというふうに思います。 その点についてどのようにお考えなのかというのが一点と、先ほどちょっと聞き…

新進党1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○平田委員 終わります。ありがとうございました。