平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○平田委員 大変長時間、ありがとうございます。 もう時間もありませんので、限定してお伺いをさせていただきたいと思います。 佐久間参考人にお願いをしたいというふうに思いますが、まず沖縄の基地、SACOの最終報告で一応一段落したという見方を政府はしておるのですが、沖縄の人たちは、一応の評価はするけれどもこれでは困る、これはもっと減らしてもらいたいんだという強い要望がありますが、それについてどのようなお考えなのか。岡崎参考人は本土へ移せばいい…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○平田委員 せっかくですので、今岡崎参考人の方がお詳しいとおっしゃったので、クラーク基地とスビックの問題について、もし御説明いただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員長代理 次に、安住淳君。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員長代理 次に、中路雅弘君。
第140回 衆議院 本会議 第14号
○平田米男君 私は、新進党及び太陽党を代表いたしまして、平成九年度一般会計予算案外二案につき、政府が撤回のうえ編成替えを求めるの動議についで、提案理由及び概要を御説明いたします。(拍手) 我が国経済は、今、長期停滞を続ける中で、産業の空洞化、金融不安、雇用の悪化、年金制度等々、深刻な構造的な課題を抱えております、急務の課題は、我が国経済の潜在的な成長力である三%程度の路線に戻すことにあります。しかるに、橋本内閣は、我が国の置かれている状…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 新進党の平田米男でございます。 まず最初に、病院の寝具の問題、病衣の問題をお伺いをさせていただきたいと思います。 日本病院寝具協会をめぐる話はこれまでも出ておるわけでございますが、私、独禁法違反から厚生省がいろいろ対応をされたという経過の中で、今の実態がどうなっているかというのを調査をしてみました。そうしましたところ、もうほとんど改善がなされていないという実態が明らかになったわけでございます。 まず、厚生省の通達は、代行契約…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 だから、要するに、根拠が明らかじゃないわけですよ、根拠が。昔四点と決めた、じゃ四点と決めたときにどういう根拠で決めたのかと聞いても、今資料がありませんからわかりませんというふうに私にはレクチャーのときは説明がされました。 その後、物価上昇は確かにあります。しかし、合理化もあるし、世間のいろいろな物品は、物価上昇に比例して上がっているものもあれば、ずっとそのままの値段のものもあれば、若干上がったにすぎないものもあるわけです。そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 それはいつまでにお見直しになるお考えですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 そうすると、医療保険の方もそれに合わせて、国民負担を拡大する話もそれに合わせてやっていくというお考えでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 それはおかしいので、今回国民に負担を要求しているその医療保険改正を撤回しないとおかしいんじゃないですか。こちらの問題は一年後ですよ、そして国民負担だけは前倒しでお願いします、こんな話は国民は納得しません。大臣がそういうお考えだったら、まずこの医療保険改正を、法案を撤回してください。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 それは厚生省の極めて怠慢な開き直りの答弁ですよ、こんなのは。こういう問題点があるのに何で切り込まないのか。 じゃ、今までこういうものは検討したんですか、国民に負担をかける前に。何も検討しないで自分たちはきちっとやりましたなんということを言ったって、国民は納得しません。これで今回の医療保険の改正が、まさに反国民的な橋本内閣の象徴的な行動だということがわかるんじゃないですか。 業者は暴利をむさぼっているんですよ。もう六年前から独…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 かたくなな橋本内閣の姿勢がまさにかいま見られたわけでありますが、じゃ大臣、布団が三組も買えれる、それから病衣は年間十枚も買えれる、そのぐらいの値段、高いとまず思いませんか。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 どうも高いも安いも言えない、言えないということは高いという御認識なんでしょう。 しかし、建設大臣がおられなくなりましたが、幼稚な質問だとかなんとかと言う前に、まず政府は、きちっとした責任ある答弁をしなきゃいかぬですよ。そういう逃げ回るような答弁をしていて、どうして国民のための予算委員会になるんですか。 こればかりやっておりますと時間がありませんので、次に代行保証に入りますけれども、通達では代行保証を事実上要求しています。そし…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 廃止をするお考えがないといいことでございますが、ゼネコンの問題が起きたときに、建設省は、工事完成保証人制度が談合の温床だ、こういうふうに指摘をされまして、すぐにはなかなかやりませんでしたが、工事完成保証人制度は廃止になりまして、今度は履行ボンド制度というのを導入をいたしました。工事完成保証人制度、これをやっている限りは談合はなくならない、談合をやっておる限りは工事費、これが節減できない、こう言われてきているわけでございますが…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 大臣、こういうお役所でよろしいんですかね、こんなことで。(小泉国務大臣「廃止しているんだよ」と呼ぶ)いや、廃止なんかしてませんよ。大臣の全然認識違いですよ。今、私は、実態調査した上で申し上げているわけですよ。廃止しているなら、こんなことになっていませんよ。入札もしていないし、これが実態ですよ。 だから、六年に協会は独禁法違反で警告を受けているんですよ。でも、その後で出た通達がまさに傑作ですわ。その協会との間で保証契約を結ぶの…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 だから病院に考えさせればいいじゃないですか、そんなことは一々言わなくても。それが自由競争でしょう。何でおせっかいに厚生省が言わなあかんのですか。お役人が大人で国民が子供だという感覚がいまだに残っているんだよ、これ。いいかげんにしてもらわなくちゃだめですよ。いつまでたってもこんなことをやっていて、こんな代行保証一つも外せないような厚生省で何が規制緩和ですか。何が橋本内閣の行政改革ですか。大臣、いいかげんにしなきやあかんですよ、…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 大臣、検討じゃなくて、ちゃんと解決してください。 もう時間がないので聞きますが、寝具、いわゆる布団ですね、布団。これは綿布団です。これは洗濯することになっているんですよ。これは本当に洗濯していますか。綿布団をどうやって洗濯しているんですか。 聞くところによると、年一回ぐらい打ち直しというのをやるというんだね、打ち直し。もう布団の打ち直しって、最近、我々、羽毛布団で大体一般国民も寝ておられる方が随分ふえてきましたので、布団の打…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 昭和三十九年の七月四日に、厚生省の医務局総務課長から都道府県の衛生主管局長あてに文書が出ているのであります、「病院の洗たく施設について」という文書が。 そこの一番目に「委託できる洗たく物の範囲」ということで、伝染病と、それから放射性同位元素による治療を受けた患者以外の患者の用いた布団、入っているんですよ。毛布、それからシーツ、まくら、こういうふうにちゃんと挙げてあります。布団も、洗えないじゃないかというやじがありましたけれど…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 ちょっと、私の質問時間をとらないでいただきたい。 大臣、最後は余計なことですが、検査をされるということですから、それでこれ以上言いませんが、社会的規制と経済的規制というのは別なんですから、それを前提にして私は質問していることを申し上げておきます。 次に、大蔵大臣、ちょっとこれは質問通告を特にしなかったのですが、大変重要な話なんで、きょうの新聞にも出ていたわけでありますが、社民党とさきがけが「平成九年度予算審議終局に当たっての…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○平田委員 今私は、どうするかなんてまだ中身まで入っていないのですよ、大臣。これから中身に入るんです。ちょっと先走ってお答えになった。 まず、社民党、さきがけの皆さんの、平成九年度予算に対する国民の批判は予算審議終局に至ってもなお厳しいものがありますよ、国民的不満には率直にこたえなければなりません、こういう御認識へ主張をしておいでになることに対して、大臣はどのように見ておられますか。そのようにやはり国民の批判は厳しい、その不満にはこたえ…