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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○平田委員 平和・改革の平田米男でございます。 この国会、当初から波乱といいますか異常な国会でございまして、まさに日本の戦後五十年ここにきわまれり、このような不祥事が続いております。官界また政界の不祥事、また、ちまたでは中学生がナイフを振るって、多くの人がけがをし、また亡くなっておいでになる。我々、国権の最高機関として、国会に議席を占める者としてどうしていったらいいのか、これは全員が一人一人胸に手を当てて考えなければならないことなのでは…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○平田委員 法律解釈しかおっしゃいませんが、私は運用を申し上げたわけで、最初から、この欠格事由には当たらないということは私自身が認めて質問しているわけでありまして、まさに質問に対して答えない、こういうことをやっていちゃいけないわけでありますよ。運用がどうですかと聞いているわけですから、運用についてはこうですとお答えになるのが当たり前ではないかというふうに思いますよ。 それで、実は初代の、委員長じゃありませんが、初代の常勤委員、最初の人は…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○平田委員 次に、ガバメントオーダーの実態について少し質問をいたします。 まず、運輸省からの御説明によりますと、平成八年にはガバメントオーダー、要するにただで、もしくは半額の運賃で運輸省のお役人が海外もしくは国内へ行ったのが、国際が三百三十五人。この往復ですからこの二倍飛行機に乗った、だから六百七十ですね。それから国内が三千百一人、こういうことだそうでございます。これは、国内が、平成六年が六千三百八十七件、平成七年が五千四百四十八件、そ…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○平田委員 結構な御判断だと思います。 来年度は予算が組んでないと思いますが、平成十一年度からはきっぱりとやめていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、運輸官僚の航空関係業界に対する天下り、これにつきまして資料をいただきました。それを見ますと、JALに三人、JAAに二人、ANAに三人、それからANK、エアーニッポンに五人、それからNCA、日本貨物航空に四人、それからJASに六人、それからJAC、日本エアコミュータ…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○平田委員 ぜひ、今官房長官がおっしゃったことを、強力に早急にお進めいただきたいというふうに思います。 最後に、わずか時間が余っておりますので御指摘をしておきたいと思いますが、先ほど出ました航空事故調査委員会の委員長と常勤委員、これは四十九年一月に発足をしておるわけでございますが、委員長と常勤委員の大部分が運輸官僚なんですよ、運輸官僚。これは本当にひどい状態ですよ。 それで、航空工学の関係の大学がどれだけあるのですかと聞いたら、相当ある…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 まず、新大蔵大臣に対しまして、このような状況の中で勇気を持って大臣に就任をされました、そういう大臣に対して、敬意を表したいというふうに思います。 火中のクリを拾うといいますか、大変な重い責任を負われる覚悟で大蔵大臣に就任をされた、このように私理解をしているところでございます。そういう意味で、今国民から期待をされております大臣のその責任をぜひとも全うしていただきたいと心から期待をするところでございます。 今回の大蔵の不祥事は、…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 総理からも、大蔵省を生まれ変わらせてもらいたい、そういうお話であったということを引かれまして、決意を述べていただいたわけでございますが、要するに、このモンスターのような大蔵省にお一人入って大改革をやるというのは大変なことだというふうに私は思います。 武村元蔵相も、経済問題、財政問題で突然言われると、結局は役人に引っ張られてしまった、こういうことを述懐しておられた記事もございましたし、また、さきの中島、田谷、二氏の大蔵キャリア…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 要するに、私の提案に対しては何もお答えにならなくて、間接的にやらないということをおっしゃっているわけですわ。 では大臣、生まれ変わらせるということは、要するに倫理倫理と言っていれば生まれ変わるということなんですか。金融監督庁を分離するという話は、もうそういうのはくどくど御説明されなくても私自身はわかっているわけで、今申し上げているのは完全分離をもうやりなさいと申し上げているわけですし、国税庁の分離は総理がおっしゃった提案なん…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 今お話を伺っていて、落胆以外の何物でもないですわ。まあ本当にこれ以上質問することが情けなくなってきましたね。公務員倫理法ができなければ資産公開やらされない。そうですが。国税庁の分離についても自分で御提案もできない。国税庁が分離された後どうするかという議論は、それはあるでしょう。しかし、権力の集中が問題だと言っているわけですから、それもうお認めになったわけですから、まずやらなくちゃいかぬじゃないですか。 ちょっと横道にそれるか…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 山一の話はどうですか。山一、拓銀の責任は。

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 大臣、一度札幌に行ってくださいよ。僕が地元の人から言われたのは、野党が真っ先に来るなんておかしい、与党が何で現地に調査に来ないんだ、こう言っておられましたよ。大臣みずから一遍北海道へ行って、地元の人の話を聞いてあげてくださいよ。 そんな抽象的に融資金額をふやしますという話じゃないのですよ。二五%の預金量を持った銀行がつぶれたのですよ。それで、公的金融機関が二割か三割ふえました、そんな話じゃないのですよ。そこで取引したのは一万…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 体があいたら行かれるというお話ですが、御本人が行かれなくても、銀行局長をやるなり、やめてもらいたいと私は思っていますが、あるいは政務次官も二人おいでになるわけだから、すぐにだって対応できると思いますので、ぜひやっていただきたい。 大口規制があるとかというそんな話じゃないのですよ。それは時間がなくなってしまいますのでよく調べてみてください。それは、だから北海道に行かないとわからないですよ。もうみんな悲鳴を上げているのですから。…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 では、今後は全銀協は大蔵省としては相手にしない、こういう態度はお決めいただけますか。

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 もう一つ重要な質問がありますので、もうこれはこのままにしておきますが、今後また時間をいただいて再度やりたいと思います。 もう一つは整理回収銀行の問題ですが、これはずっと見ますと、役員が、社長と常務は大蔵出身、専務と常務は日銀出身、その他の役員も一人を除いて金融機関の出身です。一人のみ大阪の弁護士さんで、昨年の六月に就任をしておいでになる。それから弁護士さん、まあ顧問弁護士としてはいろいろ使っておいでになるという話は聞きました…

平和・改革1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○平田委員 もう時間が参りましたので終わりますが、今の答弁を伺っておると、橋本内閣または松永大臣が大蔵改革に取り組もうという熱意が全然私感じられませんでしたので、次質問さしていただくときにはその熱意が感じられるようにぜひ御努力をいただきたいと最後にお願い申し上げまして、質問を終わります。

平和・改革1998/01/12

142衆議院 議院運営委員会 第1号

○平田委員 平和・改革といたしましても、民力連の皆さんと同意見でございまして、同様の意見を申し述べたいと思います。 以上でございます。

新進党1997/12/02

141衆議院 本会議 第16号

○平田米男君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま政府より報告のありました日米防衛協力の新たな指針、いわゆる新ガイドラインについて、政府の見解を求めるものであります。 冷戦終結後、アジアではソ連脅威はなくなったものの、朝鮮半島の緊張や南沙諸島などの領有権問題が表面化するなど、軍事情勢はむしろ多様化、複雑化しつつあります。その中で、日米安保体制は、日本及びアジア太平洋の平和と安定に大きな役割を果たしております。同時に、日本周辺の平和の…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○平田委員 法案につきましては、今同僚議員の福島議員が質問をいたしましたので、私は少しガイドラインのことについてお伺いをしたいわけであります。 ガイドラインの中で、特に問題提起として、日本有事の際の後方支援活動の輸送と周辺事態の後方地域支援としての輸送、輸送が二つ書かれているわけでございます。 日本有事の際の輸送と周辺事態における輸送、これは基本的に後方支援活動という言葉と後方地域支援という言葉で一応分けてありますが、まずお伺いしたいの…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○平田委員 基本的に目的物及び輸送の方法については差異がないという御答弁でございました。 それで、輸送できる範囲についてこれから伺いたいんですが、防衛庁長官はそこまで踏み込んでお話をされたわけでありますけれども、ガイドラインを見ますと、周辺事態の後方地域支援では、戦闘活動が行われている地域とは一線を画される日本周辺の公海及びその上空に限定をされている、こういうふうになっているわけでありますが、日本有事の後方支援活動としての輸送には同様の…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○平田委員 今、論理的に可能かどうかという議論をさせていただいているわけでありまして、実際問題、やるかどうかはまたそのときの判断だろうと思うのです。 それで、日本有事の際には、周辺事態のような地域に限定がない、戦闘地域にいる米軍に対しても武器弾薬をも輸送できるんだというわけでございますが、その両者に、そのような輸送区域に差を設けなければならない、差がある理由というのは何なのか、それは政策的な判断なのか、それ以外の判断なのか、それを御説明…